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家庭菜園の肥料について勉強してみる。

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自由が丘美容室エクリュの雨宮です。今日は家庭菜園の肥料について気になって調べたのでついでといってわなんですが記事にしていこうかと思います。

何日か前にこんなことをつぶやいていた自分・・・

これもあって肥料を調べていますw

最近周りの人に家庭菜園面白いですよーってすすめて回っているのですが、よしやろうって人がなかなか少ないですねw

自分で育てた野菜を食べるってまた格別なんです。ベランダで気軽にプランターでできるので一人暮らしの人でも小スペースでできます。

 

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まず肥料とは?

肥料(肥糧、ひりょう)とは、植物を生育させるための栄養分として、人間が施すものである。特に窒素・リン酸・カリは肥料の三要素と呼ばれる。肥料成分としては、他にカルシウム、マグネシウムを加えて肥料の五大要素である。

wikipedia より出典

こんな感じのやつです。僕は近くの100均などで売っているやつですが。僕みたいな初心者にはこれで十分。

 

肥料はあげすぎてもダメだし、あげなさすぎてもダメ、野菜ごとに色々あげどきが決まっているみたいで。勉強しながら覚えていっています。

 

肥料には2種類ある「有機質肥料」と「無機質肥料」

生物の授業みたいですね・・僕はそんなに生物得意じゃないんですけど。「有機物」と「無機物」はギリギリ覚えています。(遠い過去の記憶でw)

肥料の種類

  • 有機質肥料 植物や動物の糞、骨などが原料の肥料。油かす、糞、牛糞、草木灰などがある。土壌を改善する働きも持つ。微生物に分解されてから、吸収すされるので、施してから効果が現れるまでに時間がかかる。
  • 無機質肥料 植物の生長に必要な栄素を人工的に配合した肥料。化成肥料とも呼ばれる。
    即効性の液状のもの(液肥)や、緩効性の粒状のものがある。

有機質肥料と無機質肥料を両方使ってますが、改めて調べるとしっかりと違いがあって適材適所に使っていかないといけないことがわかります。

 

ちなみに上の写真は無機質肥料です。ので追肥によく使います。

 

肥料の3大要素「チッ素」「リン酸」「カリウム」

上の写真の袋にチッ素8:リン酸8:カリウム8と書いてあるので僕も気になっていまして、この三つが肥料の三大要素と呼ばれるものになります。この3要素とは、特に植物が多量に必要とする要素になるようです。

三大要素

  1. チッ素
    葉・茎の生育を促進するのと、植物を大きく育てるのに効果を発揮します。
  2. リン酸
    花・実の着きや質、根の生育を促 進します。
  3. カリウム
    茎・根を丈夫にするのと、暑さ寒さの耐候性や病害虫の抵抗性を高めます。

 

この8:8:8の割合は一般的にバランスがとれているのでどんな野菜にも適しているそうです。

 

今ふとブログを書きながら自分は農家だったっけ?w

とか思いながら書いております。結構エクリュのお客様には家庭菜園をされている方も多くそんな方、今から僕のゴリ押しによって始める事になった人に読んでもらえる様に書いておこう。。。。www

 

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自己紹介

Amemiya Ryuichi

Amemiya Ryuichi

自由が丘の美容室エクリュでスタイリストをしています。趣味はカメラとブログと家庭菜園他にも色々多趣味で変な美容師。趣味を生かしてWEBの制作依頼から、写真の撮影依頼もこなしています。 もちろん本業が第一です。メンズカットが得意でマニアックな会話から理系男子率高めw [詳細]