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子供と動物園に行った時の写真の撮り方とポイント。おすすめレンズ。

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子供と動物園に行った時の写真の撮り方とポイント。おすすめレンズ。

自由が丘美容室エクリュの雨宮です。家族で上野動物園に行ってきました。いつものことながらカメラを持って気合い入れて撮影をするわけなのですが。

動物園の写真て意外と難しいんですよね。

子供と動物を両方入れ込みながら撮るというのはなかなか難しいのです。

僕も全然ですが、今日の気を付けたポイントと反省をまぜながらお送りしたいと思います。

動物園に持っていったレンズ

ルミックス G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

 

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動物園に持っていくレンズは「高倍率便利ズーム」が一番いい

いきなりどのレンズを持っていくかの紹介になるのですが、カメラをやっていると、お出かけの時にどのレンズを持っていくかというのは悩みの種。何本も持っていくと、荷物が重くなるので出来るだけ本数は少なくしたい。

今回動物園に持ってたったのは14mm-140mm(35mm換算28mm-280mm)というレンズ光学10倍になります。このくらいの倍率があると何不自由なく撮影することができます。

子供と行く動物園の撮影で必要なのは

「広角+超望遠」

ではないかと思います。それを満たしてくれるのは便利ズームのいいところ。もちろん画質のことを言い始めると便利ズームは使えないとかになりますが。個人的には一日歩き回るので今回は画質は置いておいて軽量化を重視していくことに。

 

 

※軽量化は大成功でした。やっぱり広い敷地を歩くということ。子供を柵より上に持ち上げてあげたりしたりと、体力を使う場面は多いです。ましてや木陰も少ないので軽量化していきましょう。

 

なぜ動物園には便利ズームがいいのかというのは今回は次の項目の「子供と動物園に行く時の撮影したいもの」で説明していきます。

 

 

 

子供と動物園に行く時の撮影したいものは?

子供と動物園に行く時に撮りたいものをいくつか項目をあげるとすると次のとおり。

  • 動物を見ている子供を撮影する
  • 動物と一緒に写っている子供を撮影する
  • 動物単体で撮影する

昨日も撮影していていて思うのですが、この3つ以外はあまり撮影していませんでした。データを見返してみても。

この3つをどうとったらいいかというのを今回の記事のテーマにしていきたいと思います。

 

動物を見ている子供を撮影する

Panasonic DMC-GX8 (34mm, f/4.5, 1/400 sec, ISO320)

子供とママが動物を見ている瞬間を撮影したものです。子供が動物を必死に見ている感じというのは親からしてもシャッターチャンスですね。

 

ただ実はこの時に動物を入れ込むというのは構図的に大変難しく、試行錯誤しましたがなかなか難しいです。ここはあえて無理やり構図を作らずに子供とママの表情を優先して撮ることを優先していった方がいい写真が残せるのではないでしょうか。

何を見ているかわからないというデメリットもありますが、子供の真剣な表情が撮影できます。

Panasonic DMC-GX8 (14mm, f/8, 1/400 sec, ISO200)

無理やり動物を入れ込むとこうなりますね。これはこれでいいと思います。子供や親が後ろ向きになってしまいますので表情が分からないのは少しさみしいですね。

 

動物と一緒に写っている子供を撮影する(広角で撮影する)

Panasonic DMC-GX8 (14mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO250)

動物と一緒に入れ込むにはタイミングと構図が重要です。

動物と一緒に撮影するときはより広い範囲を撮影出来る広角側で撮影するのがおすすめです。

うえの写真みたいに動物が割と前にいて横から撮影できる環境があるときはチャンスです。

「動物が前に来ている時がチャンス」

ということになるのでしょうか。

 

Panasonic DMC-GX8 (14mm, f/4, 1/400 sec, ISO200)

上からの撮影もなんとかいれこみやすいと思います。こうゆうシーンも広角が役に立ちます。

 

※ここでも高倍率ズームレンズが大活躍しています。このくらい広角からズームで動物をアップ出来るのはさすがの便利さです。

 

動物を撮影する(望遠で撮影する)

Panasonic DMC-GX8 (140mm, f/5.6, 1/320 sec, ISO200)

これは動物園での醍醐味ですよね。いろいろな種類の動物を撮影する事が出来るのはカメラをしている人からすると本当に被写体の雨あられw僕も子供の写真を撮影しながら動物も結構な枚数撮影していました。さて動物園で撮影をする時に注意していきたい所として、なにか障害になるものがあるのはあるのはご存知ですね。ガラスです。このことについてふれていきたいと思います。

 

動物園の柵とガラス問題

Panasonic DMC-GX8 (140mm, f/5.6, 1/320 sec, ISO2000)

ちょっとこの鶴目力がありすぎて怖いですが・・・w動物園は柵のなかに動物が入っていることがほとんど、柵がいところから撮影できる動物はいいとして柵がこんな感じに映り込むと微妙ですよね。

 

「望遠を使って撮影すると柵は無視することができる」

ただこれには条件があります。

条件

  • できる限り望遠で撮影する事
  • 動物が柵から離れている事
  • 撮影者は柵に出来るだけ近づいて撮影する事

この条件が満たされれば、柵は消えて見えなくなります。望遠の状態で近すぎるものはかき消されます。

この効果を使って撮影した写真はこちら

Panasonic DMC-GX8 (140mm, f/5.6, 1/320 sec, ISO200)

柵みえますか???

こんな感じに消えるのです。あまりにも太い柵は消せないので気をつけてください。

 

ガラス問題を考える。

Panasonic DMC-GX8 (55mm, f/5.1, 1/125 sec, ISO1000)

わかりますか?縦に白い線が映りこんでいます。ガラスは光が反射して入り込んでしまいます。せっかくの動物の写真が台無しになってしまいます。

あと動物園のガラスは結構傷や汚れが沢山ついているものがあります。そこはもうどうしようもないので綺麗なガラスのところを探して撮影することをおすすめします。

解決方法として

  • 出来るだけガラスにレンズを近づける。(できればくっつける)
  • ガラスに対して真正面から撮影する
  • PLフィルターを使う(僕は今回は未使用)

この方法で撮影するとこんなかんじ

Panasonic DMC-GX8 (46mm, f/4.9, 1/100 sec, ISO500)

ガラスはそのタイミングのひかりの条件もあったりしますが、枚数を少し多めに撮影していいものをチョイスするようにしましょう。

 

 

 

今回のベストショット

 

Panasonic DMC-GX8 (61mm, f/6.3, 1/400 sec, ISO200)

 

 

子供を撮影するというカメラのおすすめ記事はこちら

 

記事中使用レンズのタグ振り分け

amedia-onlineではカメラ記事以外でもカメラを使って撮影している記事が多くございます。その記事で使用したレンズをタグで振り分けをしております。レンズの作例という感じで活用してもらえたら嬉しいです。

フジフィルムXマウント

マイクロフォーサーズ

 

まとめ

今回は動物園にお出かけついでに記事を書いてみました。ちょっとでも参考になればいいなと思います。結構書き出すとあるものですね。お出かけのシーンごとで需要がありそうな事は記事にしていければいいなと思います。

僕は子育てをしているので少し目線が普通のカメラブログとかより。子供をどうとるかそんなことがメインになっています。

あと撮影に夢中になりすぎて周りの人に迷惑にならないようにしましょう。w

 

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自己紹介

Amemiya Ryuichi

Amemiya Ryuichi

自由が丘の美容室エクリュでスタイリストをしています。趣味はカメラとブログと家庭菜園他にも色々多趣味で変な美容師。趣味を生かしてWEBの制作依頼から、写真の撮影依頼もこなしています。 もちろん本業が第一です。メンズカットが得意でマニアックな会話から理系男子率高めw [詳細]