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【2017年】マイクロフォーサーズをサブ機として使いたい。30000円以下で買える機種を比較。

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自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_online)です。私ごとですがマウントを変更しました。

という記事を先日書きまして。結果富士フィルムのx-t2というカメラに移行することになりました。

ってもう買い換えましたけどね。

そうこの子なんです。富士フイルムのフラグシップ機に移行するわけなんです。富士フィルムはAPSーCなので少しボディも大きめレンズも望遠とかになるとなかなかの大きさになってきます。(ボディに関してはGX8を使っていながらよく言うよという感じですが・・・w)

なので現在完全移行ではなく、マイクロフォーサーズもサブ機として運用をしていこうと考えています。

メイン機でpanasonic LumixGX8を使っていましたが、軍資金調達も含め手放しました。そうあともろもろのレンズも売却が大体終わりました。(勿体無いw)
個人的にはメインで使うときはレンズはケチらないので色々持っていたのですが、今度は降格してサブ機として運用していくのでお手頃価格のレンズ達を必要なら買い足してしていくという方針になります。

そんなもろもろの事情を含め2マウント運用をしていく感じです。

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サブ機として、型落ちを狙うのととマイクロフォーサーズな理由

サブですから気軽に運用ができるというのが大前提です、型落ち中古なら神経質に扱わなくてもいいという気楽さが欲しい。

マイクロフォーサーズをサブ機で残すメリット

  • レンズの種類が豊富なので安めのレンズも多くある事。
  • 望遠系をコンパクトなマイクロフォーサーズに任せる事で住み分けを図る。
  • ボディも小型なので、お散歩とかお気軽に持ち出せる。

 

単焦点でも撒き餌レンズが2社存在するわけだし。シグマもあるわけです、1万円台で買えるレンズがゴロゴロしているのです。単焦点でもズームでも。望遠でも。(描写性能は置いておいて・・・・)

 

中古のLumixG6とOMD-em5とOMD-em10が候補

さて本題に戻りますが、サブ機としてマイクロフォーサーズを選ぶのには現行の最新機種では高すぎます。(それではメイン機)なのでほどほどに実用的で、なおかつお手頃感があるところでチョイスしていきたいなと思います。大体年数的には2012~2014年に出た機種辺りが値段も落ち着いてきて、三万円以下になっています。

大体の予算は中古で三万以内くらいが目安です。それ以上お金出せるなら、富士フィルムのレンズを充実させたくなりますのでw

 

LumixG6(2013年6月発売)

カメラ有効画素数  1605万画素
防塵防滴  無し
液晶モニター  3.0 型 104万ドット フリーアングル静電式タッチパネル液晶
ファインダー  有機ELライブビューファインダー(約144万ドット)
手振れ補正  無し(パナはレンズに搭載)
wifi・NFC  あり・あり

lumixGシリーズのg6です。GHシリーズがハイエンドとして、Gシリーズはミドルエンドまたはエントリークラスだといわれている、なので値段の下がり方も割とお安くなりやすい傾向にあります。lumixはボタン配置がとにかく使いやすい。Fnも多くてカスタマイズしやすい。グリップは今回の3機種のなかでは一番いい。ただ紹介する3つのなかでは一番ずんぐりむっくりなのでコンパクトにしたいという趣旨からわ、外れる。

なにより個人的にボディが撫で肩で若干ダサいというのがとっても好み。(超個人的主観)lumixユーザーだったという事を含めてメニューのインターフェイスがわかりやすというのもいいなと。

ファインダーが有機ELなのはおすすめできる。有機EL液晶は本当に見やすい。

 

OMD-em5(2012年3月発売)

カメラ有効画素数  1605万画素
防塵防滴 あり
液晶モニター 静電容量方式タッチパネル可動式有機EL3.0型約61万ドット
ファインダー  144万ドット
手振れ補正  ボディー内手振れ補正(5軸)
wifi・NFC  なし

この3機種の中では唯一防塵・防滴(センサー防塵は他の機種も付いています)が備わっている。発売年数が2012年と一番古いというのが気になるところ。液晶がほかの二機種と比べて低めな61万ドットここがどこまで影響するかといったところ。防塵防滴はかなりの安心感と、5軸の強力な手振れ補正が効くというのはかなり大きい。この二つだけでもOMD-em5が候補には上がってきます。

オリンパスでよく聞くのは、メニューの階層が深いから使いづらいという話がちょくちょく出てくる、個人的には細かく設定できるのは大歓迎。OMD系はまだ使った事がないから使いたいというのもあります。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZは持っているので防塵防滴のOMDem5のセットの状態で楽しめるとか・・・・w

OMD-em10(2014年3月発売)

カメラ有効画素数  有効画素数 1605万画素
防塵防滴  無し
液晶モニター  3.0型可動式液晶 約104万ドット(3:2)、静電容量方式タッチパネル
ファインダー アイレベル式液晶ビューファインダー、約144万ドット 
手振れ補正  「ボディー内3軸VCM手ぶれ補正
wifi・NFC あり

em5からのエントリーモデルという位置づけのem10ですが、2014年発売というだけあって色々スペックアップはしているようですね。手ぶれ補正に関しては三軸となっていますが、液晶とかはかなり見やすくなっていそうです。wifiがこのあたりの機種から付いたのでとてもありがたいですね。オリンパスの機種は一度使ってみたかったというのもあるので、実は一番候補だったりする。em5はやっぱり2012年というのが気になるんですよね。液晶が61万というのも使っていて支障がでそう、em10は防水はないですが、レンズも全部防水を使っているかと言われるとそうでもないので要らないといえばいらないのかもしれない

em10は外付けグリップも用意されているし。外部のアクセサリーで対応が効くのであり。

ライブコンポジットが使えるのがいいなぁ。em10

通常のバルブやタイム撮影はシャッターを開けて露光を開始すると、シャッターを閉じるまで画面全体が均一に明るく露光されるのに比べ、ライブコンポジットでは画面全体の基本的な明るさは一定のままで、暗い背景のなかに新たに現れた明るいもののみを重ね合わせて露光していく。つまり暗い空は暗いままに、そこを横切る星や飛行機の明かりのみを点や線のように記録した写真が撮影できるのだ。

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/664832.html より引用

そうだem10からはライブコンポジットがついているんですね。メイン機にはない機能をサブ機で補完出来たらいいなと考えるとこの機能は見逃せないなぁと思います。

 

サブ機とは言わずに、初めてカメラを始める人にもおすすめ。

今だとヤフオクとかメルカリとか中古で色々なカメラを手に入れやすくなっているのですが、上で紹介したカメラより前らへんは描写力とか、液晶とか・・・結構古さを感じてしまうことになってしまう可能性があると思います。

なのでこの辺はかなりお安くなっていてまぁ多少不満はあっても日常使いできる範囲と言えると思います。

あと一万円だして4万までで・・・

あと一万円出すと次の世代が変えたりはするのでそこはお財布と要相談ですね。パナソニックで言えばGX7、G7とか買えると思う。オリンパスで言えばOMDem10Ⅱが買える。

このあたりならもうメインで運用も可能ですね。

まとめ

カメラの記事って割と最新機種の記事がどんどん上がって行くと思いますが、実はこうゆう記事も結構需要があったりするんじゃないかなって思っています。何かの参考になれば幸いです。

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自己紹介

Amemiya Ryuichi

Amemiya Ryuichi

自由が丘の美容室エクリュでスタイリストをしています。趣味はカメラとブログと家庭菜園他にも色々多趣味で変な美容師。趣味を生かしてWEBの制作依頼から、写真の撮影依頼もこなしています。 もちろん本業が第一です。メンズカットが得意でマニアックな会話から理系男子率高めw [詳細]