紫外線からくる髪のダメージについて

  • 2017年7月7日
  • 2017年9月21日
  • 美容

自由が丘美容室エクリュの雨宮です。どうもこんにちわ。

先日のブログで夏カラーは紫外線で髪の毛はダメージして退色が進むと、なのでカラーは濃い目がおすすめと記事を書いてきました。

過去記事

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どうも自由が丘エクリュの美容師雨宮です。えらい自分。二回続けて美容の記事書いておる・・・。 日々ネタ [?][…]

皆さん体感的には夏は髪の毛の色がすぐ抜けると夏は紫外線のせいだと思うことが多いと思いますが、実際はどうゆう理由で紫外線のダメージを受けているか僕も勉強がてら書いていきます

 

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紫外線とは?

wikipediaではこんな風に書かれています

英語の ultraviolet からUVと略される。

赤外線が熱的な作用を及ぼすことが多いのに対し、紫外線は化学的な作用が著しい。このことから化学線とも呼ばれる。紫外線の有用な作用として殺菌消毒、ビタミンDの合成、生体に対しての血行や新陳代謝の促進、あるいは皮膚抵抗力の昂進(こうしん)などがある。

wikipediaより出典

ここにここに書かれているのは有用な事を抜粋して書かれていますね。個人的には紫外線と言われるといシミの原因、ガン、髪が痛むなどあまり良いイメージにが無いのですが健康に過ごすのに必要不可欠なものなんですね。

 

皮膚や髪に対してはどのような影響があるのか?

紫外線はたんぱく質を変性させるため、皮膚に紫外線が照射されるとコラーゲン繊維および弾性繊維にダメージを与えて皮膚を加齢させる。

ここがとっても重要で、皮膚も髪の毛もタンパク質でできています。髪の毛にも皮膚と同じようにダメージが起こる事がわかります。

タンパク変性とは、例えば生卵を焼くと固くなりますね。タンパク質の性質が変化することなのですが、美容業界ではよくストレートパーマのアイロン操作の時に熱を与えすぎてタンパク変性してしまった。とかそんな感じで使うことがあります。
 熱によるタンパク変性ではないですが紫外線でもタンパク変性が起こるということはダメージに繋がる原因だということがわかります。

夏の紫外線はカラーの退色大きな原因

また紫外線は毛髪内部の髪の色素であるメラニン色素も分解します。そうすると髪は退色してしまい、髪の毛が明るくなってしまします。

 

 

どうやって紫外線対策したらいいのか?

ならどうやって紫外線対策をしたらいいのかという話ですが、帽子をかぶったりするのももちろん紫外線対策にはとっても有効だと思います。

美容師が紫外線対策をするのに「帽子をかぶってくださいね」じゃつまらないのでおすすめを紹介しておきます。

タマリス「UVクリーム」は髪用のUVクリーム

髪の毛につけるUVクリームというのも実は存在します。普段使っているアウトバストリートメントの代わりに夏時期だけ付けるというのもいいと思います。クリームタイプですがあまり重くならずに使いやすいです。

 

ちなみにキャップの部分がUVチェッカーになっていて日に当たると紫に変化します。(そこが結構楽しかったりするのですが・・・・w)

こんな紹介もしてみました。気になる方は使って見てください。

 

 

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