知らない方が幸せなこともある!!世界中が監視されている「スノーデン」実話映画が怖すぎる。

自由が丘美容室エクリュの雨宮です。美容師的週末は恒例の映画ですw

今回観たのは「スノーデン」という映画

もちろん怖いといってもホラーとかスプラッターとかそうゆう類の怖いという感情では無いのですが、この映画が実話に基づいて作られていると理解をしてから映画を見始めると、かなりの恐怖を感じる事になるとおもいますので覚悟しておりてくださいw

 

この映画は個人的には「知らない方が幸せなこともある」そんな風に少し思ってしまうが。

社会派の映画が好きなら「絶対に見た方がいい!!」とおすすめしたい。

 

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社会派監督オリバー・ストーンの新作スノーデンはどんな映画?

アメリカ政府によるアメリカ国家安全保障局(NSA)の機密情報を2013年6月に主要メディアに暴露した個人情報監視の実態を暴いた元CIA職員エドワード・スノーデンの実話でプリズムという監視プログラム(映画内ではグーグルのもっと凄い版みたいな説明をしていたがw)により世界中の人のメールや、SNS、個人情報、個人メールなどをすべて検索できるシステムがあり、それによって個人情報を監視していたというもの。

実話というところがこの話のすごい所。普通にスパイ映画でもありそうなレベルの感じなのに・・・・

 

個人的意見としてわ
もうとっくに僕のキャパはオーバーしています。これを事実事実と思って見ていても、夢物語というか、日本に住んでいると全く現実味がわかないのですよね。映画の中だけの世界であるのではないかとも思ってしまうくらい。

こうゆうのを平和ボケっていうのでしょうか?w

あれですねことわざでいうところの事実は小説よりも奇なり

まさしくこの表現が僕にはぴったしだった映画です。だからこそすごく興味がわいてきます。

 

スノーデンが所属していたアメリカ国家安全保障局NSAとは?

僕はこのNSAって全然知りませんでした。FBIとかCIAとかよく映画に出てくるその辺は知っているのですけど。さらに秘密の機関なんですね。(僕が個人的に知らないだけかもしれないけど)

なのでせっかくなので少し調べる事に。あぁこうゆう機関にわくわくするのって男子だなぁ~と今調べながら思っています。

ロゴマークと本部の写真

画像wikidediaより引用

海外情報通信の収集と分析を主任務とするアメリカ国防総省の諜報機関。本部はメリーランド州フォート・ジョージ・G・ミード陸軍基地内。

通信傍受・盗聴・暗号解読などの「信号情報」活動を担当する国防総省傘下の情報機関。1952年に発足。職員は3万人以上、予算も中央情報局(CIA)を上回るとされるが、機密になっている。米国に英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが加わった英語圏5カ国の傍受情報システム「エシュロン」の主導権を握っているとされる。インターネット上の電子メールによる情報も収集しているとみられている。

 

気になる監視プログラムプリズムのロゴと資料

wikipedia PRISMより画像引用

ここはあまりにも気になりすぎますよ。wikipediaに普通に載ってましたから正当な引用手順を踏めば記載してもいいですよね?

この記事を書いたがために監視プログラムの対象になんてならないですよね?w(こうゆうやつを映画の見過ぎとも言う)

 

wikipedia PRISMより画像引用

 

 

 

極秘資料もwikipediaにでたら極秘でもなんでも無いですけど2013年四月・・自分は一体何をしていたんだろう世界でこんな大変なじけんがあったのに。何も知らずに生活してましたね。

 

 

撮影自体も危険に晒されていた

オリバーストーンのコメント
NSAの干渉を恐れたストーンは米国外での撮影を決めていた。ストーンは「我々はここで危険に晒されているような気がした。我々にはNSAが何をするのかわからなかったので、ミュンヘンで終わらせた。そしてそれは美しい経験だった」と語った。

いやいや確かに題材的には波紋も呼ぶのは間違いない作品ですが、NSAってそんなにヤバイ組織なんですかね・・・。消される可能性があるってことですものね・・・w

 

実話との相違点もあるらしい。映画ですからね。

よく調べてみてそりゃそうかとも思いましたが。全貌は明らかになっていないんですよね。

実話との相違点

本作は、未だ全貌が明らかになっていない事件を扱っている為、創作された部分がある。

  • スノーデンが告発する動機は、映画の中ではNSAの監視の目的が国防ではなく世界を支配することであり、スノーデン自身への身辺調査の延長として同居している女性まで監視された為とされているが。実際は、違法となる米国人の通信までをも、NSAが盗聴監視していたことに対する告発である。
  • スノーデンがマイクロSDカードで情報を盗み出したと描いているが、実際には膨大な量を持ち出しており、更に高度な方法を使わないと持ち出せないはずである。

(この盗み出した方法に関しては、スノーデンもNSAも公表していない)

  • 映画では、FISA秘密裁判所の暴露をメインで描かれているが、実際はプリズムの告発がメインである。プリズムとはマイクロソフト、ヤフー、グーグル、フェイスブック、AOL、スカイプ、ユーチューブ、アップルなどのIT企業と協力して、国民を監視するプログラムである。
  • 映画の中では、NSAが主要IT企業のサーバーに直接侵入、とされているが。実際の「プリズム」においては、NSAにIT主要企業は協力していたとされている

wikipedia スノーデン映画より出典

 

 

 

でもそんな事は小さなことで映画としてすごく面白かったというのは間違いないことである。

今回はどうしても正確な情報でお伝えしたかったので引用がおおめになってしまいました。

まぁwikipediaが正確かと言われればそうでもないかもしれませんが・・・・

 

この記事は個人的観点で映画をみて調べたりしたもので、政治的、や色々なものを批判したりするものではありません。(また確実に正確な情報とはかぎりません)

記事を読んで映画を見たいなというきっかけになってもらえたらと思います。

 

 

 

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