M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ一本で一日お出かけしてみた。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ一本で一日お出かけしてみた。

こんにちわ自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

昨日は午前中に予定があり朝の支度もバタバタしていたので、カメラをゆっくり準備する時間が無かったので、急いで一本だけ、 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZを持ち出してお出掛けをしてきましたので、一本でどこまでできるかというのをためしてきました。

レビュー記事

ちなみに僕のメイン機はlumixGX8で奥さん用にとメルカリで安くlumixGF6を入手してレンズは共有で使っている(お気に入りのレンズは共有しないんですけど。w)

GX8はこんな感じで

GF6はこんな感じ

 


今日は時間が無かったので奥さんのGF6(初心者向け)を拝借し、 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZをつけていくという気楽な感じですね。

マイクロフォーサーズの利点がフルに生かされる感じですが。そこについての記事はまた別の時に書きます。

 

話がそれた・・・・wでわ本題どうぞ!!

 

 

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レンズが長いといわれるが軽いから、ボディも軽い方がいい

 

マイクロフォーサーズのメリットといえばセンサーサイズが小さいのでボディの小型化もそうなんですが。レンズの小型、軽量化の恩恵が大きいですね。メイン機はGX8でマイクロフォーサーズのなかではかなり大き目のボディなのですが、GX8にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZをつけてお出掛けしてもあまりメリットを感じなかったのですが、GF6をつけてのお出かけは大いにメリットを感じる結果になりました。

 

やはりボディが軽い機種(GF,GM,PEN)とかそのへんとのセットだと身軽さが全然違うんですね。

 

 

簡易マクロはやっぱり優秀です。

おおきめの蝶がいたので簡易マクロで撮影してみましたが、ちょっと感動しました。思ったよりずっといい感じに撮れとるやないけ。。

解像度もそこそこあって拡大してもそれないりに解像しているのでなかなか。

ピントも結構すなおにあってくれる感じですので、

 

「あぁ~このレンズ便利だわ。」ってなりましたね。 はい。

 

 

12mm-50mmの対応能力の高さを実感

フルサイズ換算で24mm-100mmはお出掛けで家族をスナップするのには十分な焦点域で過不足なしって印象でした。

 

スナップにはOK、ボケはあまり期待はしない

スナップの記録としてはやっぱり優秀なレンズ。という印象。ボケは簡易マクロの時じゃないと作るのはなかなか難しそうですね。広角(f値稼ぐため)開放で構図で前ボケとか、被写体を近めでとかならまだしも、テレ端でボケ作る方がいいのですがテレ側はやっぱりF6.3~はきついですよね。

どっちがボケ作りやすいかは別記事でけんしょうしてみますね。

 

まとめ

マイクロフォーサーズのレンズの恩恵をうけるにはやっぱりボディは小さめがいいという事がわかりました。その時々の優先事項(画質なのか、ボケなのか、持ち運び安さなのか)で選択肢がおおくあるというのは、マイクロフォーサーズのマウントはやっぱり魅力的だなとかんじました。

 

 

 

 

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