パッセンジャー 120年の宇宙旅行の途中で起きてしまった。後90年・・・

パッセンジャー 120年の宇宙旅行の途中で起きてしまった。後90年・・・

 

自由が丘美容室エクリュの雨宮です。またSFです。そうSF好きなんです

今回は「パッセンジャー」を観ました、この作品は劇場公開中にすごく見に行きたかったのですが見に行けず、やっぱりツタヤの新作でみてます。

とりあえず設定がずるい,SF映画でも今までに無い様な設定で(観てないだけで有るかもしれないけど)

「え?それやばいじゃんどうするのよ?」

と簡単な予告を見ただけでも思ってしまうくらい。興味をそそられる設定になっています。

 

 

 

 

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パッセンジャーってどんな映画なの?

乗客5000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、新たなる居住地を目指して地球を旅立ち
的地の惑星に到着するまでの120年の間、乗客たちは冬眠装置で眠り続けていた。

しかし、エンジニアのジムと作家のオーロラだけが予定よりも90年近く早く目覚めてしまう。絶望的で孤独な状況下で生き残る方法を模索するうちに、2人は惹かれ合っていくのだが・・・

http://eiga.com/movie/79921/より引用

そうこんなストーリーなんです。90年早く起きてしまう。

 

90年・・・・・。。。 いやいや死にますよね。どうしよう。

冬眠カプセルに戻ることはできないし。星に着く頃には確実に死んでいる。一生宇宙船のなかで過ごすという事が確定している。そんななかでの心理状態とか、それを受け入れるのか。何か生き延びる作があるのか。

実はジム(クリス・プラット)は冬眠していたオーロラ(ジェニファー・ローレンス)に一目惚れし悩んだ挙句おこしてしまう。起こしたらその人の人生は一生宇宙船のなかで終わるの知りながらも・・・・

おっとネタバレが過ぎましたかね。

なかなか面白い設定だとはおもいませんか?僕はかなり興味を惹きつけられる設定だなと思いました。

 

 

監督はモルテン・ティルドゥムという人

https://www.kollytalk.com/category/hindi1より画像引用

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」という映画の監督で、去年観て結構一押好きな感じの映画だったのでモルテン・ティルドゥムが監督する映画とは縁があるのかもしれないと思った。(イミテーション・ゲームもそのうち記事を書こう面白かったしな。)

 

人気なクリス・プラットとジェニファー・ローレンスはずるい。

超個人的な意見ですが、とりあえずジェニファー・ローレンスが可愛すぎる。
ジェニファー・ローレンス好きの人はそれだけでも見る価値あるかも。

 

ジェニファー・ローレンス

 2012年公開の『ハンガー・ゲーム』『世界にひとつのプレイブック』では主演を務め、『世界にひとつのプレイブック』で第85回アカデミー賞主演女優賞を受賞した。

2014年、英Glamour誌が選ぶ2014年ベストドレッサー賞の第一位に選ばれ、BANG Media International調べの「2014年に最も興行収入の高かった俳優のリスト」の第1位で世界興行収入14億ドルを記録した。

wikipediaジェニファー・ローレンスより出典

 

ハンガーゲーム出てましたね。うむ・・・かわいい。

 

クリス・プラット

「ジュラシックワールド」のオーウェン・グレイディ役をしていましたね。イケメンですね。

そういえばこないだテレビでやっていたジュラシックワールド撮り忘れてしまった。

 

ワープではなく120年の冬眠という所がある意味現実的な気がする

パッセンジャーの世界の中ではワープという技術は存在せず。冬眠という形で120年の宇宙航海を乗り切る形になってますね。SFで当たり前のように使われているワープそのうち実現するのでしょうか?ワープはSF好きの夢的な所があるのですが。

科学者ではないのでできるかできないかなんでわからないですけど。冬眠という技術の方が先にできそうある意味凄く現実的に未来にきそうな予感がする映画だなとも思って見ていました。

 

冬眠についてとっても面白い記述を見つけてしまった。

実現されている技術

実現されているコールドスリープ技術としては、スペースワークス・エンタープライジズ(英語版)社の「ライノチル・システム」が最も実用性の高いものとして考えられる。これは鼻孔より冷却材を吸入させ、人体が冬眠状態となる31.6 – 33.8度まで体温を下げるというものである。NASAによる出資下でスペースワークス社が研究を行っているこの技術は、救命医療の分野においては「ボディクーリングシステム」の名称ですでに人体を1週間の冬眠状態に至らせることに成功しており、2014年現在も研究が継続されている。

類似する技術

日本では行われてはいないが、クライオニクス(cryonics、人体冷凍保存)と呼ばれるサービスがある。これは、死んだ直後の人体を冷凍保存し、医療技術の発展した未来に復活の望みを求めるものである。しかし、先述したように冷凍時や解凍時の細胞破壊を克服する技術的ブレイクスルーが必要とされることや、既に破壊されてしまった細胞の復元は非常に困難であることから、実際に彼らが復活するかどうかについては悲観的や否定的な意見が多い。

あえて比較するならコールドスリープは架空の技術だが、クライオニクスは(様々な問題があるものの)既存の技術である。また、コールドスリープは生きている人体が対象であり、クライオニクスは亡くなった後の人体が対象である。

冷凍遺体からのクローン作製

2008年、理化学研究所の若山照彦らのチームが、死後16年間冷凍保存されていたマウスからクローンマウスを産み出すことに成功した。これにより、理論的には冷凍保存された人の遺体からクローン人間を生み出すことが可能となった。この技術を応用すれば、マンモスなどの絶滅動物の凍結死体からクローンを作れる可能性もあると期待されている。

wikipeidaコールドスリープより出典

ちょっと調べたら出てくるじゃないですか。冬眠はもう現実的に短期間の冬眠は実現しているんですね。映画のちょっとした気ずきから色々調べていると結構面白い知らないことにたくさん出会えて本当に面白いですね。

 

言い忘れてましたけどこの話ラブストーリーですよ。

この映画実はSFラブストーリーです。地球外生命体とかは出てきませんのでそこを期待していた方わ悪しからず。

この未来のない環境下で二人はどうしていくのか。是非見て見てくださいね。

 

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まとめ

パッセンジャーなかなか面白かったです。普通に面白かったのですが、映画観終わった後に「いや~これは名作だわ」という謎の達成感というところまではいかなかった気がします。

こないだの「ララランド」が面白すぎたんですかね。w

SFとして、設定は新しい感じで好きですし、内容も面白かったので、是非見てみてほしいです。

 

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