山梨のものづくりを知れる「D&DEPARTMENT YAMANASHI」

山梨のものづくりを知れる「D&DEPARTMENT YAMANASHI」

自由が丘美容師の雨宮です。帰省から帰ってきて、やっと家にたどり着き、PCでブログを書ける喜びに浸っています。年に二回しか地元山梨には帰る事がありませんが、小さい子供を連れて帰るというのは結構大変です荷物も多いですし、移動も大変。

帰省直前には甲州市をお勧めするブログを書いていきましたが。結構多くの人に閲覧してもらえてPVも伸びていい感じでした。

 

そんな帰省中の隙間一日で「D&D&DEPARTMENT YAMANASHI」に久しぶりにいってきましたので紹介していこうかなと思います。

趣味嗜好がまるわかりなブログ内容になるかもしれませんが。w

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D&D&DEPARTMENTとは?

 D&DEPARTMENT
D&DEPARTMENT PROJECT とは
D&DEPARTMENT PROJECT(ディアンドデパートメントプロジェクト)は、2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された、「ロングライフデザイン」をテーマ...

D&DEPARTMENT PROJECT(ディアンドデパートメントプロジェクト)は、2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された、「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体です。47都道府県に1か所ずつ拠点をつくりながら、物販・飲食・出版・観光などを通して、47の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動を行っています。

http://www.d-department.com/jp/about D&DEPARTMENT PROJECT公式HPより引用

 

と公式HPから引用させていただきましたが、どんな活動を行っているのかは公式のHPを観ていただけるのが一番わかりやすいと思います。

僕も東京の店舗はたまに行ったりするのですが、僕の趣味嗜好には割とマッチしていて、

日本の職人の作る実用品といったものや、長く使えるものそんな感じモノをセレクトしてあるのでいつ行っても面白いとても好きなお店の一つです。

 

 

 

僕の住んでいる東京自由が丘あたりにある店舗でいうと自由が丘の隣駅の九品仏

 D&DEPARTMENT
D&DEPARTMENT TOKYO
D&DEPARTMENTは、ロングライフをテーマに、暮らしや観光をデザインの視点で見つめ直します。カリモク60などの家具や雑貨を販売する店舗とカフェを拠点に、各県でコ...

2000年11月にオープンした第1号店です。広い店内にはロングライフデザインの家具、生活雑貨、書籍やCDなどユーズドなど色々。

一階にはカフェがあります。

 

今回行ってきたのは山梨の「D&D&DEPARTMENT YAMANASHI

D&D&DEPARTMENT YAMANASHIは県庁所在地の甲府北口にありましてなんとテレビ局内にあるんですね。

 

 D&DEPARTMENT
D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS
D&DEPARTMENTは、ロングライフをテーマに、暮らしや観光をデザインの視点で見つめ直します。カリモク60などの家具や雑貨を販売する店舗とカフェを拠点に、各県でコ...

 

■アクセス
〒400-8505
山梨県甲府市北口2-6-10 山日YBS本社2F

■店舗情報
電話   :ショップ 055-225-5222
カフェ  055-222-7793
営業時間 :ショップ 11:00〜19:00
カフェ  11:30〜22:00(LO 21:30)
定休日  :月曜日(祝日の場合は翌日休業)

 

2013年オープンなので最近ですが、個人的な意見として(YBSよくやった!!!!素敵なショップを入れてくれてありがとう)

と心の声ですが。思いましたね。w

 

 

D&D定番の憧れのカリモクが置いてあったり、色々な日本のものが置いてあります。

 

山梨にゆかりがあるデザイナーさんのアクセサリーがセレクトされていたり。

 

山梨らしくワインセラーがあったり。D&Dでワインセラーがあるのはさすがに山梨だけではないでしょうか。

 

この山梨のオブジェかっこよかったなぁ~。

 

 

カフェも併設、ゆったりスペースの落ち着ける空間

今回はカフェは寄ることができませんでしたが、前回食べた時おいしかったので、次来たときは寄れたらいいなと思います。

 

 

山梨のものづくりを知れる

僕は何年か前まで山梨は「モモ」「ブドウ」「ワイン」しかない県だとずっと思っていたんですけど、後甲州印伝とか伝統工芸品もありますが、実は山梨にもとっても人気のあるブランド(ものづくり)があるんだなと。知ることにまりました。

 

冒頭でも書いたかもしれませんが僕は「日本の職人が作ったモノ」「良いものを長く使う」そうゆうモノが好きなんです。日本人のモノヅクリの職人の技術は本当に丁寧に作られていて、なおかつ実用的で、しかもデザインとして成立もする。

 

 

D&D&DEPARTMENT YAMANASHIにはそんな県内の職人さんのものを多くセレクトしてくれています。

 

下の二つのブランドは東京のおしゃれな雑貨屋さんとかインテリアショップなどでもよく見かけるブランドですが、この二つはD&D&DEPARTMENT YAMANASHIに取扱いがあります。

和紙でも無く。ナイロンでもない「SIWA/紙和」

千年の歴史ある和紙産地、山梨県市川大門の和紙メーカー
大直が、紙の可能性を広げる日常品「SIWA|紙和」シリーズを
工業デザイナーの深澤直人さんと一緒につくりました。
深澤さんは大直が開発した破れない障子紙「ナオロン」を、
くしゃくしゃにすることで新たな風合いがでることを見いだし、
その優しさを生かした日常品のデザインを提案しました。
「SIWA|紙和」という名前は、紙のしわと和紙の反対読みの紙和と
いう意味があります。
和紙を丹念に精製し、革を縫製するようにひとつひとつ丁寧に
生産しています。

http://siwa.jp/about/より引用

僕もSIWAのメガネケースをペンケースとして使っていて、お気に入りです。かなり味が出てきています、破れる気配なんで全くないですし、シワが入ってどんどん味が出て育ていき、革製品を育てていくのと同じ感じなんだなと。

 

山梨県富士吉田市のリネンの織物工場の「ALDIN」

ALDINのリネンは、良質な原材料を用い、布作り・染色・裁断・縫製・刺繍などを日本国内で小ロット生産しています。特に布は昔ながらの織り機を使いふんわり織り上げ、裁断は手作業で一枚ずつ丁寧に行っています。

アルディンのリネン製品は織がしっかりしていて、素晴らしいクオリティで、店でも自宅でも愛用しています。 使うほどにしなやかな手触りになり、吸湿性がよく乾きが早い。日々使うものとして愛着があります。

http://wazawaza.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1083967 より引用

 

アルディンは妻が好きなブランド。リネンの良さは夏になると身に染みて感じるので

この時期は肌身離さずハンカチなどリネン製品を持っている。(リネンのハンカチをおすすめする理由とか記事にしたいな。w)

 

富士吉田が吉田うどんだけではなく繊維の町というのをアルディンを通じて知る事となった。県民でも離れている地域の事は知らないことが多いんだなとつくづく思うことがあるが、山梨県の魅力が一つでも増えると思うとなんか嬉しくなりますね。

 

 

 

山梨帰省につき山梨の魅力をお伝えする第二弾な感じて記事を書いていきました。たまに帰ると地元っておもしろい。

今は山梨に身を置いて仕事することは今は全く考えてないけど、東京にいても山梨の記事を書いているあたり山梨愛は結構あるんだなと再確認。w

 

【山梨のものづくりを知れる「D&DEPARTMENT YAMANASHI」】というお話でした。

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