お祭り(縁日)でいい写真をとるにわ?と反省と注意点。

お祭り(縁日)でいい写真をとるにわ?と反省と注意点。

自由が丘美容室エクリュの雨宮です。

先日はお祭りいきまして、お面が高かったという記事を書きましたが、その記事の裏側でカメラ好き目線の記事をひとつ。

過去記事

今回は夜の縁日を甘く見ていましたね。頭の中ではこうゆう写真撮りたいなぁなんて思いながら縁日に行きましたが・・・・

 

人が多すぎる

結構こうなると写真撮らなくてもいいんじゃないかなんても思ってしまいますが。

 

夜の縁日の撮影で感じたことを紹介していきます。

 

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夜の縁日の撮影環境とは?

夜の縁日ってどんな状況なんですか?と言われれば思っていたよりも過酷な状況だったことに気づきました。

気付いた点

  • 縁日はライトアップされているが夜は夜なのでおもったより暗い。
  • 人ごみがすごいところだとなかなか止まっての撮影は困難。
  • 光源が色々な角度からかなり多く反射の映り込みがある
  • 人ごみの中で構図を整理するのが大変
  • 人ごみで撮影の距離が取れない。

ぱっと撮影しながら感じていたこと。

正直全然上手に撮れなかったなという感じ。

 

夜でのシャッタースピードの確保が大事

夜なのでシャッタースピードを稼ぎたいですよね、普段は低ISOでほとんど撮影していますが、夜でもギリギリのISOで撮影はしたくなります。これがあだになりましたね。歩きながら撮影することになるし、被写体もずっと動いている事がほとんどだったので、余裕をもったISO感度に設定する事が必要でしたね。

むしろA(絞り優先)モードで高いISOよりS(シャッタースピード優先)モードで撮影した方がよかったかなと反省中。

「夜の縁日は余裕をもった設定を」

教訓ができましたね。

 

レンズフード忘れた。色々な光源が入ってくる縁日

普段はつけているんですけど、よりによって忘れましたね。

予想外でした。屋台一つ一つが照明を使っていておもったより色々な方向から光が入ってきて保護フィルターに反射で写りこんでしまっていました。いつもはレンズの保護くらいにしか思っていなかったですが、レンズフードのありがたみを感じた日になりました。

 

夜ですけど縁日はレンズフードは絶対していきましょう。

 

人ごみで撮影スペースがとれない

いちよ人ごみをボケで整理できるかなと思って、よりボケる標準単焦点(手持ち標準単焦点は60mm)を持って行きましたが、無理ゲーでした。w 60mmだからだろという声も聞こえそうですが、50mmでも多分きついですね。

人ごみの中で撮影するのは広角レンズ(持っていったのは換算30mm)で撮影でスナップな感じでパシャパシャとっているのが一番そうでした。

 

「標準単焦点スペースない!むり、ズーム暗い!むり、 広角単焦点楽勝」

これも教訓になりました。

 

そもそも縁日が久しぶり過ぎて状況把握ができていなかったのが原因か。

 

 

 

 

上のもろもろをとまとめると。

 

「設定は余裕をもって、広角レンズでフードを付けて撮りましょう、または諦めて撮らない。」

 

という結果になりました。

 

まとめ

失敗談というのは意外と書かなかったのですが、逆にこうゆうケースがありますよという意味では今後も続けていきたいですね。

というか、縁日人多すぎるので、普通に諦めるというのも・・・・・w

人の邪魔にならないようにというのは気をつけないといけないなと思っております。

 

 

「お祭り(縁日)でいい写真をとるにわ?と反省と注意点。」というお話でした。

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