SE-M531をレビュー。コスパ最高2000円で買える映画鑑賞向けヘッドホン

SE-M531をレビュー。コスパ最高2000円で買える映画鑑賞向けヘッドホン

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

最近家で映画を見るためのヘッドホンが欲しくて色々探していたところ。コスパがよく評価が高いものを探していました。

いい音で聞きたいけど、出来るだけ安いのがいいという贅沢な要求。(皆さんもそれに越したことはないんでしょうけど。)

我が家は子育て中で、子供が隣で寝ていると大きい音でテレビや映画を見れないんですけど、
小さい音で何言ってるかわからないのも嫌なので
最初はイヤホン聞いていたのですが・・・
イヤホンで映画を観るというのは耳が疲れるんですよね、
2時間つけてると痛くなります。なので探すのはヘッドホン。

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pioneer(パイオニア)SE-M531のスペック

  • SOUND:
    強磁力希土類マグネットによる豊かな低域と、CCAWボイスコイルによるクリアな広帯域再生の実現により、臨場感豊かな再生
    POWERFUL BASSダクトによる低域再現により、臨場感豊かで迫力ある重低音を再生
    大口径40㎜ユニットによる迫力サウンド
  • DESIGN:
    画面から離れて見るのに便利な片出し3.5mコード
  • FIT:
    長さ調節が不要のフリーアジャストヘッドバンド方式で、スムーズに適切なポジションでの装着が可能
    ベロアタイプイヤーパッドにより快適な装着性

 

SPEC

型番 SE-M531
形式 密閉型ダイナミック
再生周波数帯域 7 Hz ~ 40 000 Hz
インピーダンス 32 Ω
最大入力(JEITA)1 500 mW
出力音圧レベル 100 dB
ユニット口径 φ 40 mm
接続コード 片出し3.5 m
プラグ φ 3.5 mm ステレオミニプラグ
質量 215 g
付属品 φ 6.3 mmステレオプラグアダプター(金メッキ)

 

色々なサイトによると、ハイレゾ音源対応しているようですね。ハイレゾ音源というのが上の赤いところの再生周波数帯域が40000Hzになっているになっているので普通のモノよりも高音を再生できるということなのかな?

ハイレゾ音源で僕はまだ音楽を聞いていないので、この凄さがわからないのだが、じゅぶうんな性能なのだろうと思う。

まぁ大は小を兼ねるといいますからね。

 

pioneerSE-M531をとりあえず使ってみてどうよ?

今までがアイフォン4についてた古いイヤホンだったというのもあって、か明らかに音の違いがある感じですね。

結構臨場感が出ていると思います。(比較対象のレベルが低いというのは置いておいてw)

臨場感が出ているなと感じたポイントとして、

「何度も観たことある映画を観ていて、今まで気づかなかった、小さな背景の音に気づいた」

あれって思ったんですよね。この場面の時後ろで音してたんだみたいな感じで。妙に臨場感を覚えました。

こうゆうのが広域の周波数帯のちからというものなのですかね?

 

映画を見るなら断然ヘッドホンなんだな~というのが第一印象。

 

お子さんが近くで寝ていて夜思う存分テレビが見れないという人には本当におすすめ。

 

イヤーパットの質感も悪くないと思う

 

イヤーパットが合皮タイプだと劣化してくるとボロボロしてきてしまうという意見も結構あったので、こうゆうタイプの方が安心感があるのではと思いました。

 

上のレザー部分もなかなか作りがいい

パイオニアの型押しがかっこいいんですよ。。w

いやいやそんな2000円のヘッドホンに高望みはしないですけど。十分なクオリティがあるじゃないですか。

3.5mのコードは家で鑑賞するのには便利

一般的に長いコードって嫌がられる傾向にあるとは思いますが、長いコードは映画観賞には便利だなって思いました。3.5mもあると自由が利きますしね、寝転んだり少し移動したりしても大丈夫。
完全に家用として、割り切って買うのが一番ですね。この長さだと持ち出しは不便すぎますからね。

 

イヤホン・ヘッドホンは性格がバラバラ

調べ始めてすごく面白いなって思ったのが、製品ごとで結構音の特徴が違うという事。そんなに変わらないだろと思うかもしれないけど、スペック上は結構ちがうらしい。色々聴き比べをしてるわけではないので僕はそうだと専門家みたいにはいえないのだが、高音が得意な物低音が得意な物クラシックが得意な物クリアなおとが得意な物聞いている音楽によってもイヤホンを使い分ける事もできるくらい。(全く現実的ではないけど。w)

 

そう考えると「音楽」と「映画」は音の選ぶ基準が違う

上の事を考えた場合にぼくが思ったのは、音楽と映画は音の必要な音域が結構違う気がする。こんな安いヘッドホンの記事にそこまで、突き詰めてもしょうがないと思うのですが、気になっていたので書いておきます。

爆発音とか自然の小さな音とかそうゆう音楽には無い要素が多い

ここが違うなと思いました。アクション映画だと爆発音がドーンとしたりして音楽には無い要素の低音がありますね。例えばこの爆発音の音の臨場感で、その映画の面白さが変わってくる場合さえあると思います。
ドンパチ系とか特に違いそうですよね。

後は、映画中で自然に入ってきている音というのも音楽には無い要素かなと思いました。風の音、車の音、ものが擦れる音、色々な音が私生活では、あるとは思いますが、それが自然に入っているというのが、臨場感がでるのではないかと思います。

 

これを表現できるのが映画向きのヘッドホンということになるのではないかなと思います。

(ちなみに2000円の今回のヘッドホンにここまで高望みは求めていませんが結構いい感じだとは思います。w)

 

 

2000円ですからね。

まとめ

たかがヘッドホンされどヘッドホン。調べるほど面白いなと思います。とにかく奥が深いですね。

最高にコスパがいいヘッドホンを買えて結構満足です。映画が好きだからこそ、音も少しこだわってみる。ちょっと映画ライフが変わりそうです。

まぁ2000円ですからもののためしに買ってみるというのもありなきがします。

 

外で音楽を聴くときはBluetoothのイヤホンがおすすめです。こちらも3000円以内でかなりコスパがいいイヤホンになっています。

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