LEICA DG NOCTICRON(ノクチクロン) 42.5mm F1.2はポートレートに最高な中望遠。魅力を語ってみる。

LEICA DG NOCTICRON(ノクチクロン) 42.5mm F1.2はポートレートに最高な中望遠。魅力を語ってみる。

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2をレビューをして行こうと思います。(2018年現在はメインマウントが富士フイルムのため売却済み)

 

このレンズは35mm換算85mmの中望遠単焦点レンズとなっています。しかもf1.2と非常に明るい。サイドパーティー製のフォクトレンダーのノクトン(MFなので除外)を除けばオリンパスとパナソニックの純正レンズの中では一番明るいレンズになります。この下のやつですね。(オリンパスのproシリーズは同じくf1.2です。)

 

購入のきっかけは例のごとくフォトヨドバシ。この中の一枚の写真に魅せられちゃったんですよね。

いちよスクショなので余白付に。スクショ感を出すために文字を少しだけ残すw。

これですね。僕は周辺減光はOK(加工は嫌だけど)雰囲気が出て好きな人なのと、この木の立体感ずるい。というかフォトヨドバシのスタッフさんがずるい。
ただマイクロフォーサーズの単焦点の中でも1.2を争う高額レンズなのです。(欲しすぎてなんとか購入w)というのは先に言っておきたいです。

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LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2のスペック

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2

レンズ構成 11群14枚(非球面レンズ2枚、EDレンズ1枚、UHRレンズ1枚)
ナノサーフェスコーティング
画角 29°
光学式手ブレ補正 POWER O.I.S.、Gシリーズ本体に準じたMODE切換えが可能
焦点距離 f=42.5mm(35mm判換算:85mm)
開放絞り F1.2
撮影可能範囲 0.5m~∞(撮像面から)
最大撮影倍率 0.1倍(35mm判換算:0.2倍)
フィルター径 φ67mm
最大径×長さ φ74mm×約76.8mm
質量 約425g

 

 

【作例】LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2はちょっと別次元

色々な所の評価でも、かなり評判はいいレンズです。換算85mmの独特の立体感と、f1.2という明るさで、ボケが素敵ざわざわしない。スペックだけ聞いただけでも欲しくなる感じですが、ただキレイに撮れるだけじゃなくて、雰囲気がすごい出るレンズだなって感じです。

狭い室内は撮りづらい焦点距離ですが、近接は50センチまで寄れるので普段のスナップもいけないことはないです。(かなり切り取りますが・・・)

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 作例
木の質感がやばい・・・・

本当に何気なくスナップ写真。ですがいい雰囲気に立体感が出ています。背景のボケがザワザワ全くしません。木の質感がとてもいい感じ。

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 作例
新宿御苑と息子

人物はかなり離れても立体感。85mmで人物全体をを収めようと思うと、7~10mくらい離れたりします。感覚的にはこんなに離れるのかよって感じです。

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 作例
夏の夜の一枚

何故かこれだけ3:2。f1.2だからこの暗さでも撮れる夏の一コマ。左奥のほうから光はありますが、わちゃわちゃ動いてる場面ですが、しっかりと被写体をとらえています。

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
こけちゃった。

中望遠て被写体の立体感すごいですよね。これが中望遠を使うと上手にみえるわけなんですけど・・・w

 

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 作例
花壇に夢中。

 

作例が全部息子になってしまって、申し訳ないです。この当時はとにかくLEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2で息子を撮るのが楽しくて楽しくて。この立体感で撮れるのでたのしくなってしまうんですよね。

マイクロフォーサーズで最高のポートレート中望遠単焦点。

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 作例

サロンワークでの一枚。さらっとこんな絵を吐き出してくれるのはすごいなあぁ。LEICA DG NOCTICRON(ノクチクロン) 42.5mm F1.2はやはりポートレート撮影で一番威力を発揮してくれます。中望遠単焦点はポートレートレンズと呼ばれるだけあって、歪がなく人物を素敵に撮影してくれます。

しかもライカの光学基準を合格した、NOCTICRONの名前がついたf1.2のめちゃくちゃ明るいレンズなわけですから、撮影すると自分の腕がひと回りもふた回りも上手になった気がします。

実はレンズが良すぎるので。撮るだけでいい描写がでてくれるという・・・・。魔法のレンズだと思います。

僕もかなり上手になった気分で撮影してました。(気分だけね・・・)

 

ノクチクロン42.5mmは開放f1.2でずっと撮りたくなる。

僕は結構開放で撮ることがおおいです。TPOでもちろん絞りますが、人物2人とかだと絞ったりもしますけど。このレンズの開放の映りが好きなんですよね。マイクロフォーサーズだから開放f1.2で撮れるというのもあります。マイクロフォーサーズは被写界深度が深いのでピント薄々なf1.2でも常用で使えるのがいいですよね。(フォクトレンダーはf0.95ですが、流石に開放結構ゆるゆるなので常用は無理w)

AFも迷いとか無し。AF結構早いので僕の使う範囲では不足なしな感じです。

 

明るいレンズの露出オーバーには気を付けて

ただ晴天ではすぐ露出オーバーしそうになります。GX8は物理シャッタースピード1/8000まで切れるのでISOを拡張感度で100まで落とせば問題ないですが、1/4000とかしか切れない機種だとキツそうですね。NDフィルター使うとかそんな感じになると思います。

せっかくの光学的に素晴らしいレンズなので、できるだけ妨げにならないようにNDフィルターもいいのを使うのをおすすめします。ND8くらいあれば十分です。

 

 このレンズで開放好きにはあったほうが楽しめますよ

小さめのボディには向かない。大き目のボディの選択を。

大口径でレンズがめちゃくちゃ太いです。僕はGX8で使用しています、ボディのサイズ的にはGX8は結構大きい方なので、特に不満はありませんが、GM系、GF系、ペンとかはレンズにボディがついてる感じになると思います。wツイッターでこんなの投稿してました。同じマウントとは思えないサイズ感の違い。。

 

フードの質感が最高。金属製フードに中は植毛されている。

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2のすごいところは金属フードで高級感があるのはもちろんのこと。内側は反射がないように植毛されていることがすごいんです。

さすが。パナソニックで気合の入れ方が違うレンズだとしあがりもちがいますよね。

まとめ

スペックとかはレンズ構成とかそうゆうのは他にお任せするとして(レンズの構成とかまでわかんないしw)使用感等を書いてみました。
高いですけど。もし中古とかで10万切ってたら買ってもいいのではないかなって思います。ちなみにこのレンズに慣れすぎると他のレンズがすごく物足りなくなってくるが怖いところ。ですね。

 

他にも大人気のLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7というれんずも忘れてはならないですね。

 

 

 

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