イルミネーションを素敵に撮影する3つの方法を解説 | アートフィルターで高価な特殊フィルターを代用できるぞ!!

イルミネーションを素敵に撮影する3つの方法を解説 | アートフィルターで高価な特殊フィルターを代用できるぞ!!

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

もうすぐクリスマスですね年末この時期になるとどこもかしこもイルミネーションでキラキラしています。イルミネーションを撮影する機会がかなり増えてくると思います。

でもイルミネーションって意外とうまく撮影できないなとかそんな風に感じませんか?

ちょっとした小技を使うといい感じにとれてしまうので紹介していきたいと思います。

 

雨1

小技を使って緩くファンシーにイルミネーションを撮影しちゃおうという記事です

 

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イルミネーションを撮影する時の基本ポイントを解説

色々効果を足す前にイルミネーションを素敵に撮影する基本になるポイントは三つあります。

  • キラキラユルフワにかわいく撮る
  • 露出補正はマイナスよりはプラス補正
  • 保護フィルターは必ず外しましょう

 

 

1、キラキラユルフワで可愛い感じを目標に撮る

かっちり綺麗に撮るのも良いのですが、イルミネーションの写真なのでそんな時位はゆるっと、気軽な気持ちでかわいいを目標に撮影をしてみましょう。いきなり何言ってるんだよこいつわって思っちゃいますよね?

僕もそうなんですけどガチンコで綺麗な写真を持てる技術を結集して撮影しようとしちゃうんですよね。

イルミネーションは可愛く撮るぞ!!!って思いながら撮る方がいい感じにとれたりします

 

フワフワなキラキラな写真にすればいいくらいの気軽に撮影するくらいでいいんじゃないかって思いますよ。

 

雨1

キラキラフワフワ~~~ゆるーく撮影しましょ~♪

 

2、露出不足になりがちなので意図的プラス補正をして明るめの写真を目指す

そのままイルミネーションにAFをすると電飾の明るいところに引っ張られて割と暗めの仕上がりになることが多いと思います。しっかりツリーの葉っぱのディティールが残っていていいのですが少し寂しげな印象になりがちです。

なのであえて意図的に明るめに露出は明るめにするのがおすすめです。もちろんあかるくしすぎて、ハイライト部分が飛んでしまっては後でRAW現像などをする時に支障がでてしまうので加減は必要です。

スライダーでも見てわかるように露出をプラス補正にした時の方がいい感じにイルミネーションの華やかな雰囲気が出てきますね。

 

雨1

街中のキラキラしたイルミネーションを表現するのに露出の補正だけでこのくらいイメージが違います。

 

3、保護フィルターは必ず外す。光源の映り込みが出る。

イルミネーション 保護フィルターの映り込み
右上の空の部分に大量の映り込みが発生

レンズの前に保護フィルターを使用している人はかなり多いと思います。僕も普段からつけっぱなしにしていますが、イルミネーションとか光源があるところでは保護フィルターに反射して映り込みが入ってしまいます。つけっぱなしで存在自体を忘れてしまうことがあると思いますが必ず外しましょう。

雨1

これ結構わすれがちなんですよねぇ~

 

 

 

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イルミネーションを素敵に撮影する方法を紹介

さてここからが本番です、前項のイルミネーションを撮る時の基本事項を踏まえつつ。色々な撮影方法を紹介してきます。

  1. クロスフィルターを使う(カメラについているフィルター加工を使う)
  2. ソフトフィルターを使う(カメラについているフィルター加工を使う)
  3. MFであえてぼかして撮影する

 

 

1、クロスフィルターを使う

クロスフィルター 作例
クロスフィルター作例

クロスフィルターというレンズの前に付けるフィルターがあります。これを使うことでキラキラの光の筋が光源から出る効果が得られるという少し変わったやつです。

 

2、ソフトフィルターを使う

ソフトフィルター作例
ソフトフィルター作例

ソフトフィルターもレンズの前ににつけるフィルターです。こんな感じの柔らかい印象になります。クロスフィルターより常用で活用ができると思います。

雰囲気でイルミネーションとの相性もばっちりです。

 

3、MFであえてぼかして撮影する

イルミネーション MF玉ボケ+クロスフィルター 合わせ技
MF玉ボケ+クロスフィルター 合わせ技

MFに設定をしてあえてぼかして玉ボケを作るとこんな感じに幻想的な感じになります。どこのイルミネーションがとか全くわからなくなりますが。ブログなどをやっているとこうゆう画像がクリスマスなどには一番使いやすかったりする。w

レンズの仕様によって玉ボケの形が若干違うので手持ちのレンズがどんな感じに出るのかを試してみると面白いです。

 

 

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実はこれ全部、カメラについているアートフィルター機能を使って撮影しました。

クロスフィルターや、ソフトフィルターを買わないと一般的には先ほどみたいな表現を作るのは難しいのですが、冬時期のイルミネーションのためだけの年に数回しか使わないのに買うなんてバカバカしいって思いますよね

雨1

僕もそう思います。(ソフトフィルターは結構使いやすいので常用できるかもしれませんね。)

 

ましてやレンズ径の関係で、使うレンズまで限られてしまいます。

なので今回僕が使ったのはカメラに搭載されているアートフィルターという機能をフルに活用して撮影をしてみました。アートフィルターという名前は各会社ごとに名称が違うので、名称も確認しておきましょう。ミラーレス会社はとりあえずしらべてみました。

ミラーレスの各会社ごとのアートフィルター加工の名称

  • パナソニック⇒クリエイティブコントロール
  • オリンパス⇒アートフィルター
  • ソニー⇒ピクチャーエフェクト
  • 富士フイルム⇒アドバンストフィルターモード

 

ソフトフィルターは全社完備しているようですね。まぁ使用頻度から考えて圧倒的にソフトフィルターは使いやすいと思います。ハイキーとかともまた違った柔らかい印象になります。

 

特にクロスフィルター加工を出来るのは、全社ではなさそうですね。

ヤマダ電機で色々いじりながら各会社クロスフィルターがあるか確認をとってみましたが、Panasonic、OLYMPUS、富士フイルムにはクロスフィルターを確認出来きましたが、ソニーには無さそうなかんじでした。

上の三社以外でも、クロスフィルターを搭載している機種が合ったらコメントを頂けたら嬉しいです。(随時追記していきたいです。)

 

 

 

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アートフィルターを使って冬時期のイルミネーションを素敵に撮影しましょう

クリスマスはイルミネーションが素敵な時期ですね。

イルミネーションが綺麗な冬の時期にしかなかなか使わない機能や、フィルターかもしれませんが、思っている以上に使えるので、記事にしてみました。

ライトユーザーだけでなく、普段写真をとっている人にあえて、使ってみてもらえたらと思います。

 

雨1

ほとんどアートフィルターって見向きもされないけど活用してみるのも結構面白いですよ。