イルミネーションを素敵に撮影する方法。アートフィルターを使って周りの人に差をつけよう。

イルミネーションを素敵に撮影する方法。アートフィルターを使って周りの人に差をつけよう。

自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

もうすぐクリスマスですね年末この時期になるとどこもかしこもイルミネーションでキラキラしています。イルミネーションを撮影する機会がかなり増えてくると思います。

でもイルミネーションって意外とうまく撮影できないなとかそんな風に感じませんか?

ちょっとした小技を使うといい感じにとれてしまうので紹介していきたいと思います。

 

小技を使って緩くファンシーにイルミネーションを撮影しちゃおうという記事ですw

 

 

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イルミネーションを撮影する時の基本ポイントを解説

色々効果を足す前にイルミネーションを素敵に撮影する基本になるポイントは三つあります。

 

チェックポイント

  1. ちょこっとメルヘンな気持で撮る
  2. 露出補正はマイナスよりはプラス補正
  3. 保護フィルターは必ず外しましょう

 

1、ちょこっとメルヘンな気持で撮る

メルヘンな思考が無いけど・・・こんな感じ?w

かっちり綺麗に撮るのも良いのですが、ちょっとメルヘンに撮影した方がイルミネーション感がでます。(31歳のおっさんがなにをメルヘンなんていってるんだよって・・・・w)

いきなり何言ってるんだよこいつわって思っちゃいますよね?

カメラをやっている人が陥りがちなのがガチンコで綺麗な写真を持てる技術を結集して撮影しようとする事

いやいいんですけどね。もっと柔軟にメルヘンな気持ちで、フワフワなキラキラな写真にすればいいくらいの気軽に撮影するくらいでいいんじゃないかって思いますよ。

いきなり精神論をかましましたが、実はこれ僕もそうなんですが、写真をやっている人ほど、合成とか加工というものを嫌う傾向にあると感じています。なのでそういう感情は抜きにして色々ためしてみませんかという事です。

 

2、露出補正はマイナスよりはプラス補正

イルミネーション比較記事 露出補正前
露出補正マイナス

そのままイルミネーションにAFをすると割とこういう仕上がりになることが多いと思います。しっかりツリーの葉っぱのディティールが残っていていいのですが少し寂しげな印象になりがちです。

イルミネーション比較記事 露出プラス
露出補正プラス

露出をプラス補正にした場合はどうでしょう。こちらの方がクリスマスの幸せな感じが出ていると思いませんか?

街中のキラキラしたイルミネーションを表現するのに露出の補正だけでこのくらいイメージが違います。

3、保護フィルターは必ず外す。光源の映り込みが出る。

イルミネーション 保護フィルターの映り込み
右上の空の部分に大量の映り込みが発生

レンズの前に保護フィルターを使用している人はかなり多いと思います。僕も普段からつけっぱなしにしていますが、イルミネーションとか光源があるところでは保護フィルターに反射して映り込みが入ってしまいます。つけっぱなしで存在自体を忘れてしまうことがあると思いますが必ず外しましょう。

 

イルミネーションを素敵に撮影する方法を紹介

さてここからが本番です、前項のイルミネーションを撮る時の基本事項を踏まえつつ。色々な撮影方法を紹介してきます。

 

撮影方法の種類

  1. クロスフィルターを使う(カメラについているフィルター加工を使う)
  2. ソフトフィルターを使う(カメラについているフィルター加工を使う)
  3. MFであえてぼかして撮影する

 

1、クロスフィルターを使う

クロスフィルター 作例
クロスフィルター作例

クロスフィルターというレンズの前に付けるフィルターがあります。これを使うことでキラキラの光の筋が光源から出る効果が得られるという少し変わったやつです。

 

2、ソフトフィルターを使う

ソフトフィルター作例
ソフトフィルター作例

ソフトフィルターもレンズの前ににつけるフィルターです。こんな感じの柔らかい印象になります。クロスフィルターより常用で活用ができると思います。

雰囲気でイルミネーションとの相性もばっちりです。

 

 

3、MFであえてぼかして撮影する

イルミネーション MF玉ボケ+クロスフィルター 合わせ技
MF玉ボケ+クロスフィルター 合わせ技

MFに設定をしてあえてぼかして玉ボケを作るとこんな感じに幻想的な感じになります。どこのイルミネーションがとか全くわからなくなりますが。ブログなどをやっているとこうゆう画像がクリスマスなどには一番使いやすかったりする。w

レンズの仕様によって玉ボケの形が若干違うので手持ちのレンズがどんな感じに出るのかを試してみると面白いです。

 

実はこれ全部、カメラについているアートフィルター機能を使って撮影しました。

フィルターを買わないとこんな感じに撮影が出来ないのかよって思いましたよね…

年に数回しか使わないのに買うなんてバカバカしいって思いますよね

僕もそう思います。(ソフトフィルターは結構使いやすいので常用できるかもしれませんね。)

実はカメラについている機能のアートフィルター加工みたいなのを使っています。

 

会社ごとの名称

  • パナソニック⇒クリエイティブコントロール
  • オリンパス⇒アートフィルター
  • ソニー⇒ピクチャーエフェクト
  • 富士フイルム⇒アドバンストフィルターモード

 

ソフトフィルターは全社完備しているようですね。まぁ使用頻度から考えて圧倒的にソフトフィルターは使いやすいと思います。ハイキーとかともまた違った柔らかい印象になるので一度使ってみてほしいですね。

 

クロスフィルター加工を出来るのは、全社では無さそう。

ヤマダ電機で色々いじりながら各会社クロスフィルターがあるか確認をとってみましたが、Panasonic、OLYMPUS、富士フイルムにはクロスフィルターを確認出来たが、ソニーには無さそうなかんじでした。

上の三社以外でも、クロスフィルターを搭載している機種が合ったらコメントを頂けたら嬉しいです。(随時追記していきたいです。)

 

まとめ

クリスマス時期にしかなかなか使わない機能や、フィルターかもしれませんが、思っている以上に使えるので、記事にしてみました。

ライトユーザーだけでなく、普段写真をとっている人にあえて、使ってみてもらえたらと思います。

 

ほとんどアートフィルターって見向きもされないけど活用してみるのも結構面白いですよ。是非やってみてください。

 

 

 

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