FUJIFILM XT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2をレビュー。使用感も追記しました。

自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

なぜ人は縦グリップを欲しがるのか・・・

そんなことを疑問に思った人はいるだろうか。

(まじめにやれよw)

 

というおふざけは置いておいてFUJIFILM X-T2用の縦グリップ 「VPB-XT2」というのを買ったのでレビューしていきますね。先日の記事でもすこしグリップの事は書きました。

富士フイルムX-T2をレビュー。万能な優等生な機種。⇒
その記事でも「どやフラグシップ機所有したぜ的な記事」になってますが。みんなの心のなかはそんな事も思っていると信じながら記事を書いております。w

 

 

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正式にはXT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2という。

縦グリップと言っていますけど本当の正式名称は違うみたいですね。世間様の一般的な呼び名は縦グリップとかだと思うんですけど。富士フイルムのは追加で機能があるので少しややこしい名前になっているようですね。

XT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2というのが正しいみたいです。

英語では「Vertical power booster grip」となり品番がとっても覚えやすい。

って名前なんてどうでもいいんですけど。

X⁻T2ユーザーは少なからず一度はこの縦グリップの購入を検討をしているのではないかと思います。

なぜならX‐Pro2にはなくてX⁻T2のみに与えられた特権だからです。

僕はT2を購入する時に縦グリップがあるのはチェック済みで。いつかは欲しいなって思っていました。

 

 

それではパワーグリップ「VPB-XT2」を見ていきましょう。

 

XT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2
まずは箱から。別に新品ではないので開封の儀的なやつは省略です。w

XT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2
イヤホン欠品の中古を購入。本来はイヤホンがあるらしい。

内容物的には大きくはACアダブターとグリップになっています。画像のキャプチャーにも書きましたが今回は中古で購入をして

完備品だとイヤホンが付属するらしいのですが、欠品で割とお手頃で購入することが出来ました。今のところは動画撮影する予定が無いのでまぁいいかといったかんじです。イヤホンの穴の形状的には至って普通の穴な気がするので市販のもので大丈夫な気がします。

便利なのがバッテリーグリップを付けたままでもACアダブターを付けて充電できるのでいちいち外さなくてもいいというのがいいですね。

 

細かい部分をみていこう。

XT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2

  • AF-Lボタン
  • AE‐Lのボタン
  • ダイヤル(名前わからないw)×2
  • フォーカスレバー
  • シャッター(ロック機能付き)
  • FnとQボタン

 

という感じで通常の撮影に必要なボタンはすべてあるので、縦でも変わらない撮影ができる。というのがいいですね。縦位置での撮影が本当に楽になります。

ポートレート多めの人とかは絶対に重宝すると思います。

XT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2

そうそう接続部分はフェルト?が貼ってあってとっても質感がいいというのと、本体に傷がつかないというのが一番富士フイルムさんの配慮を感じるところ。

※後上の画像の少し凹んだところにバッテリグリーグリップを付けるときにX-T2側で外す部品があるのですが、それをしまうスペースになっています。これが地味に便利!!これは後で使用方法に気がつきました。

XT2用縦位置パワーブースターグリップ「VPB-XT2」にはバッテリーが付属していないのには注意。

XT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2

バッテリー自体は付属していないので買ってすぐに使えるわけではないです。予備バッテリーは純正はかなりお値段するので、互換品がおすすめです。

 

XT2用縦位置パワーブースターグリップ「VPB-XT2」の充電について

付属のACアダブターを使って充電していくのですが、まず縦位置パワーブースーターグリップをT2につけたままで充電可能です。いちいち外さなくても大丈夫です。

使用して初めて気がついたのですがバッテリーグリップのバッテリーは充電されるのですが、T2本体内のバッテリーは充電されないようです。

バッテリーグリップ使用時はグリップ内のバッテリーが優先的に消費されているので本体が減り出すのはかなり後かなと思います。

 

さぁパワーグリップを買って肩こりと戦いながら、どや顔で持ち歩こう。

XT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2

言い忘れてましたけど、当然のごとく重量は重いです。今まで軽快にT2を持ち歩いていた人からすると、けっこうずっしりきます。いやかっこいいからそのくらいのリスクは負いながらでももったほいがいい・・・(と・・思う・・w)

肩こりますよ。

でも関係ないでしょう。「ほれフラグシップ機持ってるで」って感じでどや顔であるいちゃいましょう。

 

 

こんな奴いたらちょうからみずらいじゃん。って思われてもしょうがない感じに仕上がってる。俺w

 

真面目にブースト機能もお勧めできるので一応スペックを確認。

実は地味にスペックが上がるので特に連写などを多用する人には恩恵を感じられるのではないかと思います。

 

グリップなし グリップあり
AF速度 0.08秒 0.06秒
EVFフレームレート 60fps 100fps
撮影間隔 0.19秒 0.17秒
シャッタータイムラグ 0.05 秒 0.045 秒
ブラックアウト時間 130msec. 114msec.
高速連写 8 コマ/秒 11コマ/秒

赤い字の所は動体撮影が多い人などでは明らかに性能が違う様にかんじることができると思います。僕は普段は連写はあまりつかわないので、EVFのフレームレートがあがるというのは結構大きなポイントになっています。

他のブラックアウト時間とか、AF速度、シャッタータイムラグに関しては良くわからないレベルかなと思います。そんなにハードな撮影をしていないので日常ではあまり恩恵をかんじない部分もあるという事がわかりました。

 

XT2用縦位置パワーブースターグリップ「VPB-XT2」を2ヶ月くらいたってみての使用感。【2018/3追記】

最近はほぼつけっぱなしになっています。というのもXF16-55mmf2.8という通しのズームを購入したので、サイズバランス的につけたままの方が相性がいいという事があります。

xf16-55mmf2.8をレビュー。もはや単焦点?ポートレートもこなせる万能レンズ。

X-T2は消耗がかなり激しい機種と言われていて、実際に電池よく減るなーと心配になることが多かったのですが、ほぼ一日でなくなる事はなくなりました。そのぐらいバッテリーに関しての安心感はあります。

縦位置の撮影に関しては使わないのは考えられないくらい快適そのものです。

自然と縦位置での撮影回数は増えた気がします。

サブ機が欲しくなるという弊害も出ました。

やはりどう頑張っても図体は大きくなるのと、意外と取り外すのが面倒になるのでコンパクトなサブ機がどうしても欲しくなってきてしまうのではないかと予想されます。僕は結局X-E2という機種をサブ機として購入することになり丸く収まりました。

フジフイルムX-E2が機能的にコスパが良すぎるのでサブ機として迎えた理由。(2018年2月)

実際は大正解という感じで、その日の気分や、撮るのもで変えれるので。縦位置パワーブースターグリップ「VPB-XT2」を買ったらサブ機の検討もおおすすめしたいなと思いました。

皆様お気をつけくださいませ。w

 

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