android one X2のカメラのHDRブーストが優秀すぎる。HDRはブロガー向きの機能だと思う。

android one X2のカメラのHDRブーストが優秀すぎる。HDRはブロガー向きの機能だと思う。

こんにちわ自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

ワイモバイルのAndroid one X2というスマホにしまして。購入前にスペックを調べまくっていたようで、色々な情報は前の記事に結構まとめていましたのでよかったら下の記事を先によんでいただけたらいいなと。。

android one X2はワイモバイルの中では割とスペックが高い機種になり、製造元はHTC製です。THC製品はどうやらHDR合成にかなり力が入っている様子。今回のスマホはかなりあたりでした。

HDRはなんぞやから、作例を紹介しいていこうと思います。

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HDR(ハイダイナミックレンジ)とは?

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、従来の通常の撮影に比べてより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術です。 一般的な撮影では日陰が黒つぶれしたり日向が白飛びしたりしますが、HDR映像では明るい部分と暗い部分どちらの階調も犠牲にすることなく、より自然でリアルな描写が可能になります。

特にスマートフォンはイメージセンサーが小さいため物理的にダイナミックレンジの幅が狭くなります。白とび、黒つぶれがどうしても起こりやすいのがスマートフォンのカメラというわけです。

なのでスマートフォンのカメラに当たり前のようにHDRが付いているのは通常の撮影ではどうしても起こりやすいのを防ぐ役割をしています。

 

えっ?難しいって?とにかくスマホの小ささでは難しいから何とかした結果という事でしょうか。w

 

 

Android oneX2のHDRブーストはかなり優秀。作例をHDR前後をあげていく。

メインカメラとサブカメラの両方に有効画素数約1,600万画素のカメラを搭載。両カメラに自然な色味を再現する「HDRブースト」機能を搭載しており、暗い色味、通常の色味、明るい色味を検出して、写真を撮影する前からリアルタイムに調整することで、従来発生していたシャッターラグをなくし、肉眼に近い自然な色味ある写真撮影ができます。

例えば下の写真

電車の車体と影の部分がかなり明るくなっているのがわかりますか??極端なHDR調ではなく通常で証できる範囲内の合成だと思います。

 

こちらの写真も本来かなり影の出来る部分が多いのですが、暗すぎる部分を見事に明るく合成しています。ブログなどにどちらの写真を使いたいかと言われたらもちろん明るい方を選択したいでしょう。

 

HDR合成は後から露出を補正するのとは少し違う。

ただ単に後から写真を明るくすると、全体が明るくなってしまうので、元から明るかった部分が白とびしてしまう可能性がかなり高くなる。例えば空はあまり明るくしすぎるとどんどん白くなって青を保てなくなったりする。

それに引き替え、HDR合成だと、ちょうど均衡がとれた明るさで仕上がるので仕上がり的にはかなり違いが出てくる。

 

 

HDRモードはブログ向きな機能だと思う。

カメラブログとかの人だと、素敵な写真をたくさん撮るから、HDR調は好まれないかもしれないけど、通常のブロガーさんとかなら、サクッと記録がてら街をとっておいても、何となく使いやすい写真がたくさん残っているという事が多くなると思います。

 

あとがき

僕の機種に限らず、ほとんどのスマホにHDRはついていると思います。使ったことが無い人は一度試してみるとスマホの可能性はぐんと広がっていくと思います。実は結構スマホおたくなので、うずうずしてしまいます。

毎日持ち歩いているスマホだからこそ、機能をフルに活用してあげるとたのしくなりますよ。

 

 

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