フォーカルレデューサーアダプターの中一光学Lens Turbo IIをレビュー。オールドレンズの焦点距離に近い状態で使える魔法の様なアダプター。

フォーカルレデューサーアダプターの中一光学Lens Turbo IIをレビュー。オールドレンズの焦点距離に近い状態で使える魔法の様なアダプター。

こんにちわ自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

どうもどっぷりオールドレンズに片足を突っ込んでます。いやつま先だけ・・・・。沼に入る宣言はもうしたので、入ってもいいんですけどね。

オールドレンズを始めるにあたって悩むのが、イメージセンサーがフルサイズ機以外の人だと焦点距離が伸びてしまうという事があると思います。

オールドレンズに限らず起こるので何をいまさら言っているのと思うかもしれませんがAPS-Cだと1.6倍、マイクロフォーサーズだと2倍の焦点距離になってしまいます。

そんな悩みを解決してくれるのが、フォーカルレデューサーアダプターという魔法のアダプターになります。

きょうはそんなお話です。

どらえもんみたいなもんですよ。きっと・・・悩みを解決してくれるwいやしらんけど・・・

 

 

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フォーカルレデューサーアダプターとは?

フォーカルレデューサーアダプターとはマウントアダプターの中に縮小光学系と呼ばれる補正レンズが入っているものです。

今回買ったのは中一光学さんのものです。マウントはM42マウント用です。

オールドレンズは広角単焦点はあるにはあるのですが数が少なく、タマ数が豊富なのは50mm付近の単焦点になっています。そうすると本来APS-Cだと1.6倍の焦点距離で50mmが中望遠になってしまっていたのを1.1倍の焦点距離で使用できるという奇跡の様なマウントアダプターになります。

ちなみにマイクロフォーサーズだと2倍になってしまってた所が1.4倍で済みます。マイクrフォーサーズでもかなり恩恵は受けれますね。

 

 

簡単にまとめると・・・・

  • APS-Cの場合、レンズの焦点距離の1.1倍で使用できる、マイクロフォーサーズでは1.4倍
  • 広角が少ないオールドレンズの悩みを解決してくれる(全部中望遠にならずに済む)

 

正直ほとんどのレンズを中望遠でMFでやるのとかちょっと無理だな…と考えていた僕には神様みたいなアダプター。

中一光学のLens Turbo IIはお値段もお手頃で、評判もいい。

Lens Turbo II
Lens Turbo II

どうやら調べてみると、レンズが入るアダプターなのでしっかりと見極めて買わないと、画質の低下が起こり得るようです。

一番人気なものでメタボーンズのSpeed Boosterというのが性能的には抜群らしいのだけど、明らかにレンズが買えるレベルのお値段なので断念。中一光学のLens Turbo IIは評判がよく、お値段的にもまぁまぁいける範囲という印象でした。

通常のマウントアダプターは安ければ数千円からあるので、それを考えると安いとは言えないのですが、

M42マウントでは僕が購入を検討しているレンズは50mm付近が多くあるので、どうしても標準域で使用をしたかったんですよね。

画質については今の所気になるところはなく良好。

事前に評価の悪くない中一光学のLens Turbo IIを購入したため今の所画質については不満は特に感じていません。

画質や作例についてはオールドレンズについての記事を二つほど書いているのでその記事で確認してもらうのがお勧めです。

 

オールドレンズM42 Super Takumar 55mm F1.8をレビュー。初めてのオールドレンズに向いている理由。

 

オールドレンズをおすすめされたので始めてみた。感想と作例を撮ってきた。

 

 

フルサイズ以外でオールドレンズをやるなら一つはもっておきたいアイテム

Super Takumar 55mm F1.8

フルサイズ以外でオールドレンズを楽しもうと思ったら。一つは欲しいアイテムだと思います。やはりレンズの焦点距離そのままで楽しめるのは大きいですし。通常のマウントアダプターも持っていれば、焦点距離を変化させることもできるので、色々な使い分けを出来ると思います。

 

個人的には必須アイテムになりそう。

 

デメリットとしては値段が結構するので。そんなにたくさんのマウントを買えないという事。

こんなに便利な魔法のようなアダプターなのですが、先ほど書いたようにやはりお値段がします。オールドレンズにはM42マウント以外にも様々なマウントのレンズが存在しますが、数千円のマウントアダプターをいくつも買うようにそろえるのは金銭的に難しいです。

それだったら、SONYのα7シリーズをオールドレンズ用として購入するのがベストな選択になるでしょう。

 

僕はどうしても富士フイルムでフィルムシュミレーションを使用してオールドレンズを使いたかったので、レンズの選択肢が豊富なM42マウントでフォーカルレデューサーアダプターを買って、M42マウントを楽しむことにしたという事です。

あとがき

オールドレンズの楽しみ方を最近少しわかってきたところです。なかなか面白いですね。今までとはガラッと撮影の思考が変わったりするので、是非皆さんも挑戦してもらいたいなと思います。

というか僕がオールドレンズ始めるの遅すぎるんですよねきっと・・・・w

 

オールドレンズの先輩方を見て勉強しよっと・・・・

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