富士フイルムXF10を購入に至った理由と魅力とは?メリットとデメリットはなに?

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

僕がXF10を購入するにあたってどうしてほしくなったのか。XF10の魅力について書いていこうと思います。

XF10が気になっているけど・・・・という方の参考になればいいなと思います。

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まず最初にXF10を欲しいと思ったきっかけはGRにフィルムシュミレーションがあったらいいなと思っていた。

GRにフィルムシュミレーションが載らないかなってずっとかんがえてまいした。GRはリコー製品なのでありえない事なんですが、そういう風に思っていた人にはちょっとピンとくるサイズ感とスペックとであっるのではないかと思います。

 

個人的には結構いいカメラだと思うんですよね。

 

XF10の公式で発表されているスペックから見てみましょう。メリット・デメリットは?

XF10
XF10

 

 

 

型番 FUJIFILM XF10
有効画素数 2424万画素
撮像素子 APS-Cサイズ 原色フィルター採用
記録メディア ~256GB UHS-Ⅰ 対応
レンズ
焦点距離 f=18.5mm(35mm判換算:約28mm相当)
開放F値 F2.8
レンズ構成 5群7枚(非球面2枚)
絞り F2.8~F16 1/3EVステップ(9枚羽根)
撮影可能範囲 約10cm ~ ∞
寸法・質量 (幅)112.5mm×(高さ)64.4mm×(奥行き)41.0mm (最薄部25.9mm)
約278.9g (付属バッテリー、メモリーカード含む) 
約241.2g (バッテリー、メモリーカード含まず)

まずはイメージセンサーがAPS-Cという大きいセンサ-にかかわらず、このサイズ感と、278.9gという軽さである事。これは大きなアドバンテージであるということは間違いないです。

 

XF10がよく比較対象になっているのがリコーのGRⅡですね。

細かいサイズ感や重さなどの比較は他の多くの記事でも目にしていると思うので、他で見てください。

それよりも実際に触って感じたことを書いていきます。

 

体感で感じたことが主体の記事です。

メリット

  • APS-Cの大型イメージセンサを搭載しながらコンパクトであるという事、ポケットに入るサイズ
  • フィルムシュミレーションがコンデジで使える
  • デジタルテレコンは2424万画素と富士の解像度なので50mmでも画質に余裕がある。
  • デジタルテレコンは50mmでf2.8で使用できる。(ボケ量は28mmのままだと思う。)

デメリット

  • レンズキャップが外付けという仕様。
  • レンズにねじ切りが無いのでフィルター類が付かない。
  • フィルムシュミレーションのカスタム設定が登録できない。
  • ベイヤーセンサーでのフィルムシミュレーションなので、本来の富士フイルムの色がでない。(近い感じではでるが、富士フイルムユーザーは満足ができないかも)

 

XF10はAPS-Cセンサーなのでとてもキレのいい写りとボケをしてくれる

XF10の魅力はAPS-Cセンサーが小さいボディサイズのコンデジにのっているというのがります。使ってみて思うのですがとてもキレの良い描写をします。こんなに解像しちゃうの?というくらいきりっとした描写性能を持っています。(ちょっとキレキレに写り過ぎなくらい)

センサーサイズが大きいので、しっかりとした大きなボケを作ることができます。これは一インチの高級コンデジとはさすがに違うなとすぐに実感できるほどだと思います。

XF10 作例

XF10作例

XF10 作例この三枚目の人物スナップは特にxf10が最初に撮れた時にちょっと感動したのを覚えています。

28㎜の焦点距離でこの解像感。ニットの網目の質感、肌の質感とてもいいですよね。

 

これにはびっくりwww

 

 

日常生活でさっくといい画質でXF10という記事を書いています。

XF10で日常を撮る。手に収まるAPS-Cセンサーコンデジ。

 

XF10は完璧ではない。

XF10は描写力はかなりありますが、色々な要素で完璧ではない感じが沢山するかめらであるというのは大前提にあってもいいのかなと思います。

上にあげたデメリットをはじめ今後、他にもいろいろ出てくるでしょうし、コンパクトに舵を振ったがゆえに出てくるものもあるかもしれないです。

XF10の課題はデメリットとどう付き合っていくかだと思います。デメリットを超えて欲しいのか、割り切れなくて買わないのか。

そんなところが大きいカメラだという事は言える気がします。

 

 

 

悩んでいる人がおおいのはこういう感じだからですね。w

 

 

AF速度はそこまで遅くなかった。通常使用できる範囲。


ツイッターであまりAFが速くないさそうと思われる動画が載っているツイートが出ていたりして結構心配していたのですが、個人的にはそこまで遅くは無いと思いました。

まぁ富士フイルムなのでそこまで爆速で、被写体に食いついたら離さないぜというAFはXマウントでも実現していないので、そこは理解の上の許容は必要になります。

通常スナップで使用するのには十分な速さはあります。

動画内では確かにかなりAFが迷っている印象でしたが、タッチシャッターで撮影をしていたので、それも原因のうちの一つになっているのでしょうか??

タッチシャッターを使わずにAFをすると僕は許容範囲内の速度はありました。

 

レンズキャップが外付けなのはもう慣れるしかない。けど、かなり薄く作ってあるのはかなりいい。

XF10レンズキャップ
XF10レンズキャップ

このご時世に何故、レンズキャップを外付けなのか・・・本気で悩ましいです。コンデジによくあるレンズの前が閉まるやつなら最高なのに・・・

と悩んでいましたけど。慣れることにきめました。w

ただかなり薄く作ってあるのでかなりよさそうではあります。

XF10レンズキャップはかなり薄い
XF10レンズキャップはかなり薄い

 

最大の魅力はサイズ感。APS-C搭載でポケットサイズ。

ウエストバック
ウエストバックに入る事を想定する

僕がXF10の最大の魅力は、サイズ感がいい事だと思いました。個人的にはアウターやパンツのポケットに入るサイズというのが、最高なのです。XF10はそのくらいコンパクトなサイズ感だという事。

カメラを首から下げるのではなく。小さいポーチや、ポケット入れて持ち歩く。そんな使用方法を想定しています。

そうすると僕にはX100Fは大きすぎてしまいます。XF10のサイズ感というのがとてもいいと思います。

 

XF10実機レビュー
手で持った感じ。

 

子供と近所にお出かけする際にもかなり身軽な装備でお出かけできるようになるのはこれはかなり大きいですよね。

 

お子さんの写真を撮るのに大きいカメラが邪魔で置いていっってシャッターチャンスを逃していた人はメリットを感じるのではないでしょうか。

 

 

デジタルテレコンが使いやすい。

フォーカスリングで焦点距離が変えられる感じになっています。この位置にデジタルテレコンがあると28mm、35mm、50mmへの対応がとてもスムーズなので。とても好感触です。

普通だとデジタルテレコンはクロップして画質が落ちるのであまり好まれなかったりしますが、富士フイルムは等倍鑑賞でもかなりきっちり解像しているので。その解像感ならデジタルテレコンもかなり安心して使用することができると感じています。

富士フイルムはよく解像するのが分かる記事はこちら⇒

 

最短撮影距離10cmがかなりよい。コンデジで寄れなかったら買わないくらい必須な項目。

XF10 マクロ作例
予想以上にXF10はマクロ撮影ができる。

上の項目で話したデジタルテレコンを上手に活用することでかなりクローズアップすることができます。

日常生活上で、使用するのであれば、美味しいご飯をとったり、散歩しながらお花を撮ったり、身の周りの近い部分を撮影する事が多くなると予想できます。

そうすると必要になってくるのはマクロ撮影なんですね。

XF10は最短撮影距離が10cmでかなり寄れる。これがかなりいい感じに撮影が出来るのは日常生活の撮影においてかなりのメリットがあると思うわけです。

マクロが強いコンデジってすごい使い勝手がいいとおもいませんか?

 

 

XF10は万人受けしないけど、ハマる人にはハマる機種。

色々な面で制約というかデメリットが目に留まりがちな機種にみえますが。それをも覆すコンパクト性。

フィルムシュミレーションが使える小さいコンデジという立ち位置に魅力を感じる人であればかなりおすすめできる機種なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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