富士フイルムX-T3用の縦グリップ「VG-XT3」をレビュー。グリップ力がかなりアップするのでおすすめしたい。

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

X-T3の購入に合わせて縦位置パワーグリップの「VG-XT3」も購入して使ってるのでレビューをしていこうと思います。

今現在X-T3を使用していて大きめのレンズを使っている人にはお勧めです。

 

X-T3用の縦位置バッテリーグリップ「VG-XT3」

VG-XT3 開封
箱はこんな感じ。

VG-XT3は防塵・防滴・耐低温-10℃に対応していて。バッテリーを2個装填できるため、カメラボディと合わせて計3個のバッテリーで、最大約1,100枚(ノーマルモード)の撮影が可能です。

X-T3はX-T2に比べて省エネ設計になっていて、撮影枚数が伸びています。

1000枚なんて絶対に一日に撮らないと思っていたのですが、以前旅行中に1泊2日で1200枚とった経験があるので、実際にこのぐらい撮影ができるととてもうれしいのです。

 

後バッテリーグリップ本体に充電機能がありますので、X-T3に装着していない状態でもAC電源で充電することが出来ます。ちなみに急速充電なので2時間で充電できたりするなんていう機能をもっていたりします。

雨1
あれは、、、、、撮りすぎたw 

 

 

ブーストモードの使用はX-T3から縦グリップいらなくなったけど買う必要ある?

X-T2の時は、性能がアップするブーストモードという機能があり、電池の消費が激しくなるので、バッテリーグリップ装着時のみ使うことができました。

X-T3からは縦グリップがなくても、ブーストモードを使用することができるようになっています。

X-T2の時の縦グリップのブーストモードに関する記事

FUJIFILM XT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2をレビュー。使用感も追記しました

 

今までブーストモードが使用できるという特典があったのに無くなってしまったのに今更買う必要はあるのか???

 

雨1
確信をついてきますね・・・・ 

 

 

次で理由を説明していきます。(とおもったんですけど。2019年1月追記しました。)

 

ブーストモードは性能が全体的にアップするので、必要であればガンガン使用していきたいのではあるが、電池の消耗が激しくなるという特性がある。

 

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1142150.html より引用

最近よく感じる事があるのが、EVFがたまにかくかくとなることがあるんです。EVFがX-T3からかなり高精細になったので、よけいにたまにカクカクしてしまうのが、きになってしまうんですよね。(ほかの機種でも普通に起こりますよ)

EVFのフレームレートというのが、ブーストモードだと100fpsになるのでかなりぬるぬると快適になる。ブーストモードにしているとほぼカクカクとなることがなくなるのです。

なのでけっこう電池をくうので必要なんだなというのをかんじたという事を追記しておきます。

雨1
あったほうがいいと実感中。。w 

VG-XT3はX-T2のグリップからかなり進化している

X-T2 縦位置パワーグリップ

まずはX-T2のグリップを装着してる画像をクロップしてみました。わかりますか??

X-T2のグリップは数ミリの厚みがあるグリップが覆いかぶさるだけで、実質グリップ力はアップしません。(もちろん縦位置の撮影はとてもやりやすいですよ)

X-T3ではどう進化しているのか・・・

 

VG-XT3 縦位置パワーグリップ

上から見るとこのくらい出ています。

VG-XT3 縦位置パワーグリップ

グリップの膨らみがシャッターボタンの真下まで来ているわけではありません。

指一つ分くらい低くなっています。

 

 

 

グリップ力が大幅にアップしている。「VG-XT3」を買う最大の理由。

VG-XT3 縦位置パワーグリップ

X-H1はグリップが深くて大変持ちやすい機種になっています。大きいレンズでもしっかりと持てるという特徴がある機種だとおもっていますが、手振れ補正有り無しは別として、X-H1のグリップの深さにメリットを感じた人なら、X-T3のグリップかなかりお勧めできるのではないかと思います。

 

体感でいうと、X-T3にVG-XT3を付けるとX-H1と同じくらいのグリップの安定感があるなと感じていて。

買って良かった最大のポイントです。

 

 

 

VG-XT3はこんなひとにおすすめ。

  • 大きめのレンズを使うことが多い人
  • フラッグシップ感ある見た目が好き人
  • H1のグリップ感がうらやましいなと感じた人
  • 枚数が多い撮影が多々ある人

 

X-T3開封
XF16-55mmf2.8とX-T3

重いレンズはフロントヘビーになってしまって手に負担がかかります。

VG-XT3はグリップが深いことで、かなり軽減されています。

僕の持っているレンズだとXF16-55mmf2.8などの大口径なレンズだとちょうどよい感じになりますね。

 

 

逆におすすめしていない人は

VG-XT3 縦位置パワーグリップ

逆に小さめの単焦点などは、がっちり感が急に出てきてしまって少しアンバランスです。

装着するとこんな感じです。XF35㎜f1.4が付いた状態だと、かなり小さく見えますね。普段小さいレンズしか使わないよという人には少し大げさかもしれませんね。もちろん大型化してしまうので、取り回しは悪くなってしまいます。

 

 

【まとめ】グリップが深いと言う恩恵だけでも買う価値ありなのでかないでしょうか。

今回ブースターモードが縦グリップがなくても良くなったりして縦グリップを買う目的を見失いそうになりますが、しっかり深くなるグリップに進化をしたことで十分価値のある縦グリップなのではないでしょうか。

もしVG-XT3(X-T3のバッテリーグリップ)を購入の方はバッテリーは正規の購入をおすすめします。大事な事なので、もう一度言いますね。

注意

バッテリーがX-H1以降の機種で、純正の、「W126S」といのをつかわないと警告表示が出るようになってしまっています。(T2.Pro2世代でなかったのに・・・w)使えない事はないのですが、警告表示が毎回出るので本当にお勧めしないです。

 

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