過去の結婚式の反省を元に撮影機材を選定する | レンズ・ストロボ・SDカードについて

過去の結婚式の反省を元に撮影機材を選定する | レンズ・ストロボ・SDカードについて

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

結婚式に呼ばれると頼まれてもないのにがっつり撮影の準備をしていい写真を撮りたい!!!ってなるのはカメラ好きな人の性でしょうか。。。

今度弟の結婚式があって、久しぶりに結婚式を撮影できるとウキウキしながら準備をしています。

以前に友人の結婚式に行って撮影した経験を元に準備について話をして行こうと思います。

スポンサーリンク

結婚式撮影が難しいと言われる事について

結婚式の撮影は一般的に難易度が高いと言われています。というのはどういうことかと言うと

  • 式の流れは止まらないので、撮影チャンスを逃すことが出来ない
  • 自分の思い通りのポジションで撮影することが出来るとは限らない
  • 光や照明が目まぐるしく変わるので、設定を合わせるのが大変

ということなどをいわわれたりするのですが、前回経験して結構難しいなと色々と実感をしたわけです。

やはり感じたことはぼくは参列者で参加をするのでプロと同じ立ち位置からは撮影が出来ないということは痛感しました

プロは事前に式の進行表を頭に入れベストなポジションから撮影をします。でも参列者はそこまで動けませんので撮影の出来るポジションはかなり限られてしまうということは勉強になりました。

結婚式は撮影のチャンスは1度きりで逃せないと言われますがこれについても、とっても実感をしました。

式の進行はとまりませんので、いいシーンを撮り逃すと2回はやってくれないんですよね。

いいシーンをいい角度でいいタイミングで撮影って相当難易度が高いという事

これにつきますねぇほんと。。

 

雨1
そんな中でも前回の結婚式から学んだことも多くありました

ストロボを使う事によって安定した光で撮影できるので本当に必須ですね

逆に照明が目まぐるしく変わるから難しいという部分では暗所ではストロボを使ったことでかなり安定して撮影ができたなという風に感じています。

WBに関しては場所や会場によって色々な場所でも割とそんなに変な色にならずに撮影が出来たというのはすごく楽でした。

特に逆光時にはストロボの恩恵を受けて綺麗に撮影することが出来ますね。

X-T2 XF16-55mmf2.8作例

結婚式 写真の撮り方 作例

ここの会場は夕日がかなり差し込む教会でしたが、暗くはなっていますが、逆光で潰れたりせずに撮影できました。

僕はストロボ初心者なので、あまり詳しくはないのですが、TTL(※TTL自動調光)で使うと失敗が少ないと思いますけど、周りの人に聞くと案外マニュアルも簡単だよという声も聴いたりしますね。(僕は無理かな)

撮影用レンズを通った光をカメラ内の調光センサーで計測する方式です。レンズを通った光を計測するため、外部自動調光より高精度な調光が可能です。

僕は日本製のニッシンという会社のストロボを使っているのですが、最近は廃版が相次いだりしてちょっと商品のいれかえじきなんんですかね?おすすめは ニッシンデジタル i60A 富士フイルム用 が安心感があっていいかなと思います。

最近だと、中華ストロボのゴドックスというストロボが人気そうですね。クリップオンストロボ(カメラの上にのせて使う)で、TTLがで使用できるタイプがよさそうですね。

 

 

シャッターチャンスを 逃さないためにRAW形式で連写を多用したいのでSDカードはUHSⅱが必要ですね。

普段連写を多用することなんてまずないのですが、とにかく撮り逃さない保険をかけたくなって連写を多用していました。

下手な鉄砲かずうちゃ当たるといいますが、連写で撮影しておくと、表情がいいコマだけを選べたりといいことも多いので便利なのですが、

更に保険で、JPEGでわなくRAW形式で撮りたくなってきます。RAWでとっておけば最悪現像でカバーできる部分も多かったりするのです。

という風な撮り方をやっていると、RAW形式で連写をすると、SDカードの性能によっては、書き込みに時間がかかって操作が遅れる場合があったりします。

僕は前回はUHSⅠというカードで撮影をしたのですが、その時結構書き込みに時間がかかってしまってその間にシャッターチャンスを逃しそうになったりしました。

 

今回買い足したUHSⅱのSDカード

なので今回はサンディスクのUHSⅱのSDカードをしっかり用意しました。

 

前回の事を踏まえると、出来ればUHSⅱのSDカードはあったほうがいいなとすごく感じています。

 

 

結婚式の撮影で最も悩む、レンズ構成をどうしよう?

X-T3に大三元標準域ズームと中望遠単焦点

前回はXF16-55mmf2.8といういわゆる標準域の大三元のズームレンズ一本で行きました。結果換算で24mm~84mmまでの広い焦点距離をカバーできて、構図に幅が出来て、とてもよかったなと思った一方で、ちょっと立体感が足らないなと感じてしまう一面もあります。

結婚式をX-T2+XF16-55mmf2.8+ストロボで撮影してきました。X-T2の扱いやすさは武器だ!!!

そうすると中望遠単焦点をどうしても持っていきたくなるんですね。中望遠単焦点XF56mmf1.2APDで立体感を出しながら・・・(立体感病・・・)

ただ僕は現在ボディがX-T3の一台しかないので、レンズをガチャガチャ付け替える事で、あまりチャンスを逃したくないんですね。(2台体制なら問題ないんですが・・・・)

うーん悩ましい・・・

うーん・・・

う・・・

雨1
2本持っていくか1本で行くか前日まで悩みそう・・・

 

トリミング 結婚式

結婚式の写真は「トリミングだよ」って今更言えない・・・・から記事にしました。

焦点距離が、少し足らない分に関しては前回はトリミングをすると割り切って撮影をしたのですが、今回もその感じでいけるかなと思っています。

2本持っていけばいいというのもあるんですが、結婚式はカバンをクローク預けてしまうので、レンズを入れるものをなんとかしないといけくなってしまうという懸念もあります。

悩ましい・・・・

 

 

【まとめ】前回の改善点を活かして、楽しく撮影をしたい。

結婚式 写真の撮り方 作例

過去の結婚式で気が付いたことや反省点などを反映しながら準備をすると、色々と何を買い足したらいいかというのがみえてきますね。

レンズ構成についてはギリギリまで悩みは尽きませんが、それもまた楽しいというのが、カメラバカなんですかね。

あそうだ、カメラに夢中になりすぎて、弟の結婚の祝福するのを忘れないようにしないといけませんね。

「結婚おめでとうございます」絶対弟に面と向かっていわないから、ここにでも書いておこう。

 

 

 

スポンサードリンク

 

Amazonでお得に買い物をする方法

CTA-IMAGE Amazonでの買い物は、Amazonギフト券にお金をチャージするのがおすすめです。 ポイントが付きにくいAmazonだからこそ上手にお得に買い物をしたいところですね!!! チャージするたびにチャージ額×最大2.5%分のポイントが貯まりますよ♪