中目黒の昼と夜の桜を撮影してきました|OM-D E-M5mark2を使って写真と動画も撮ってきた




こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

都内の桜の名所と言えば中目黒がよくテレビなどで特集が組まれていたりしてとっても有名です。目黒川の両脇を桜が永遠と続いているので絶景なんです。

ただここ数年、人気が出すぎて休日や会社帰りの時間はとにかく激混みしています。近隣に住んでいる人は「え?こんな時に中目黒行かなくてもよくない?」と言いたくる感じ。

雨1

そんな中目黒に朝と夜の2回撮影しにいっちゃいました

今回は写真を撮りながら動画も撮影しています。とわ言っても始めたばかりの初心者なので、全然上手に出来ないんですけど出来ないなりに頑張って制作してみました。

 

撮影機材はオリンパスOM-D E-M5 mark2

最近は出動回数が増えてきている、OM-D E-M5 mark2。2015年発売の機種なんですが、ボディ内手ブレ補正が5軸5段あるので、動画撮影でも使いやすいというのがあります。

オリンパスOM-D E-M5mark2を購入。高コスパ機だよ!! 触るとわかる質の高いモノづくり。

最近やっとちょっとは使いこなせてきたかなぁという感じになってきました。

オリンパスのいいところは、富士フイルム並みにファームウェアのアップデートがくることです。つい最近もアップデートがまだ1回来ました2015年発売で4年経ってますからね、それでもまだアップデートをしてくれるのは凄い会社

使用レンズ

SIGMA(シグマ)30mm/f1.4DC DNをレビュー。マイクロフォーサーズで標準域単焦点としてコスパ最高のレンズ!!

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ一本で一日お出かけしてみた。

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平日朝9時半の中目黒

いつもは超激混みの中目黒も、さすがにお店が始まる前の、朝の時間はまだまだ人もまばら。

中目黒 桜

2019年の中目黒の桜は4月の頭が満開ですね。ちょうど行った日も満開に近い感じでした。こういう季節のものを動画で残しておくっていうのも今回の撮影の目的でもあります。

中目黒 桜

今桜にずっと目が行ってましたけど、目黒川ってほんと水量が少ないですよね。ちょろちょろ・・・

で今回中目黒の桜を見に来た理由というのは、ひろし一緒に行ったひろしさんが、中国から一時帰国をしていてお会いしたので、日本の桜を撮りに行きましょうということになったのです。

中目黒 桜
中国から一時帰国したひろしさん

春になれば桜で、お花見というのは当たり前な感覚で、いますが、海外に住んでいたりすると、桜を見るというのもまた、貴重に思えてくるんですね。

 

中目黒 桜
ひろしさんのトランク何故このうさちゃん??

突っ込もうとして突っ込まなかったトランクの写真。うむ・・・・

中目黒 桜

白い鳩は、超望遠で撮っています。超望遠これがまた楽しいんですよね。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7IIをレビュー|野鳥撮影も可能なコスパ最高な超望遠レンズ

中目黒 桜

さくらを楽しんだり撮影できる期間は特に短いので、撮りにいけるのであれば何度でもいろんなところに写真を撮りに行きたいなと思いますね。

春は忙しい・・(写真を撮りに行くので・・・w)

中目黒 桜

このカモも最近買った、超望遠レンズで撮影しています。

中目黒 桜

中目黒の桜は満開近くになると川の上を覆いかぶさるように増えていてすごい見ごたえがあります。風が吹くと桜吹雪になって綺麗なんです。

中目黒 桜

そうオリンパスといえば青空の色が綺麗だと評判ですね。

俗に「オリンパスブルー」なんて言われるようですがこの日は雲一つない晴れの日ということもあり、得に綺麗な青になりましたね

結構抜けの良い青という感じで気に入っています。

中目黒 桜

 

オリンパスのOM-D EM5 mark2で中目黒の動画を作ってみました。

ちょっと前から動画に興味は持ち始めていたのですが、なかなかなかなか作成にまで至らず。素材はいろいろ撮りためていたのですが、初めてなんですけど、動画を作成してみました。

オリンパスのOM-D EM5mark2は機種的にはかなり古いのでFHD(フルハイビジョン)の60fps(フレームレート)までしか撮影することができないんですけど、スマホで見たり、ノートパソコンで見るぐらいなら十分の画質で撮影することができます。(本当は120fpsが欲しい)

本来は富士フイルムのX-T3で撮影したいんですが、手ブレ補正がついていない機種なので動画で手ブレを起こすのが微妙なんですよね。その点、やはり五軸五段あるのはとてもありがたいです。

この機種のスペックでも動画撮影をたのしめるので、現行機種だとどんな機種でも動画撮影は楽しめちゃいそうだなと思うわけです。

昼の中目黒の動画を撮影

昼の動画撮影は単焦点の明るいレンズで絞りを開放に近い感じで使う場合は可変NDフィルターを使わなければいけなかったりするので、夜の撮影より、意外と気を使う場面が多いなぁという感じです。

日中の目黒川の桜は、風が吹いて桜吹雪が舞う感じの動画も撮影が出来たので、何となく満足です。w

ジンバルを付けて本格的に撮るわけではなく、本体のみの力で撮ります。ジンバルを使うと、スチル撮影との共存はなかなか難しそうですよね。

Wondershare Filmora 動画編集

続いて夜の中目黒も撮影してきました(21時消灯)

うって変わってよるの中目黒の桜です。21時に灯篭の明かりが消えてしまうのをしらずに21時ちょっと前に中目黒に行ってしまったため、明かりがついていません。あまり遅くなるとご近所迷惑になってしまうので、さくっと写真を撮って帰ってきました。

2019年 中目黒 桜

灯篭は消えてしまっているけど、街頭の明かりが比較的明るいので撮影はしやすい。

2019年 中目黒 桜

下にうっすら映る、灯篭のピンクがあるんですけれども、消灯なってなければもっと色が水面に映っている感じになりますね

2019年 中目黒 桜

ついつい撮りたくなってしまう額縁構図ですね。

水面に反射した、桜の色がいい感じですねと言いたいところですが、実際の色は街頭のいろはかなり別物なんです。

 

2019年 中目黒 桜

中目黒に来てこうゆうの撮りたかったーっていう感じの桜が撮れました。

 

街灯の光が水面に反射して、玉ボケしているのとかは今回いいなぁと。これは気に入ったので、後で動画でも使っています

2019年 中目黒 桜 2019年 中目黒 桜

マイクロフォーサーズでも最近はしっかり撮れば解像感がある絵がでるなぁっていうのを実感しています。この感じで1600万画素なんである意味十分かなーという気もします。

2019年 中目黒 桜  2019年 中目黒 桜

 

 

2019年 中目黒 桜

そうそう、最近気づいたことなんですけれど、手ブレ補正がある機種は夜はシャッタースピード優先で撮ると良い結果になることが分かってきました。オリンパスの癖かもしれないけど、シャッタースピードを優先して下げたがる癖があるなぁという感じで手ブレ補正自体は強力なんだけど、被写体ブレをしちゃうということが多いんですよね。

2019年 中目黒 桜

 

中目黒の夜の動画を撮影

昼の雰囲気とはうってかわって、夜はしっとりした雰囲気になっています。静止画と、動画で結構色味が違いますが、会場の雰囲気は結構黄色い明かりが強かったので動画のほうが近い雰囲気です。

街灯の光が水面に反射したりするのが、たのしいですね。夜はボケを作ると、玉ボケが出来て雰囲気が出てきます。

 

 

写真を撮りながら動画も撮って、思い出を残していきたい

例えば家族旅行に行って写真も撮るのに合わせて、動画も残してあげたり、どこかお出かけに行って1本編集するみたいな感じにしたら思い出にもなるし、いいなぁとおもうんですよね。

オリンパスのOM-D E-M5 mark2に限らずなんですが動画と写真をジンバル使わずに1つで撮れる機種というのがベストな選択になっていきそうなのではないかなーと思います。

別に業務用とかじゃなくて、ファミリーユースとして動画をいっぱい作っていけたら楽しいなぁと。

 

動画編集したソフトについて

動画の編集ソフトは、フィモーラというソフトを使っています。僕は古いWindows機を使っているのでパソコンのスペックも低いのもあって、いい動画編集ソフトがなかなか見つからなかったんですが、動作が直感的で、ドラックとクリックで何とかなるフィモーラにしてみました。

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無料版で感覚を感覚をつかむことができますが、無料版は画面の真ん中にドンとウォーターマークが出来てきてしまって使い物になりません。もし使ってみてき気に入ったら製品版を購入することをおすすめします。⇒ 直感で動画編集しやすいソフトFilmora はこちら!!!

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Windowsユーザーはこちら

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