「ライカ(デジタル)が欲しい」と思ってしまったら・・・購入するまでに起こるであろう5つの症状について体験記。

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

ライカが欲しくなると発病する症状について、ネタっぽく書いているが、大体は僕が購入に至るまでの道筋というか。「ライカ(デジタル)欲しい病」的なものが完治するまでの記録みたいなものを書きました。

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もし今ライカがほしいなぁ・・・なんて思っている人がいたらどこかの項目で思い当たる節があるかもしれませんね。

※「ライカ(デジタル)欲しい病」という病名は存在しません。カメラが欲しすぎるというという体験記として寛大な心で読んでいただけたらと思います。

 

 

第1段階:【初期症状・軽度】 ふとしたきっかけで、ライカを意識する。(一旦忘れたりもする)

ライカに興味が出るきっかけはふとしたことかもしれません。作例を観たとか、友人が持っているとか、軽い気持ちで間違って触ってしまった(触ると質感に……)とか・・・

この段階で、ちょっとでも「いいな」と気になってしまったら。潜在意識の奥深くに刷り込まれていくのでしょう・・・

僕も最初に欲しいなと思ってからしばらくは、ライカ欲しい熱が沈静化したり再熱したりしましたので。むしろ少しの間忘れる事もありました。(また何かのきっかけで発病するんですけど)

 

ライカは興味が出る人と全く興味がわかない人の両極端に分かれるんじゃないかなと思っています。多分ですけど、こんな人は「ライカ(デジタル)欲しい病」にかかるのでは?というのをあげてみます。

  • 高級腕時計に興味がある
  • ブランドの歴史とか、調べてウキウキしてしまうような人
  • ファッションが好き
  • ただただ赤い丸が好き(ネタです)

まず高級腕時計が好きという所でいいますと、ただ高いものが好きというわけではなく、モノの造り良さという所に魅かれて買っているところがおおいのではないかとおもったります。もちろんそういった高級ブランドには、数々の心躍るような逸話がのこっていたりしてまたウキウキするわけです。

スタイリッシュな機能美としてもライカのカメラは素敵だと思います。ファッションが好きな人にも愛されています。

第2段階: 【ライカ病ほしい発病・症状進行加速中】気が付くとライカの記事ばかりを検索するようになる。

これはもう恋に近いものでして・・ライカを所有している先輩のブログなどをとにかく片っ端から調べる事が続きます。これはカメラに限らずだとはおもうんですけど、購入前ってどうしても調べまくってしまいます。

そしてライカのブログの多くは、スペック云々の比較というよりは、ライカとともに生活をする楽しみや、ライカ愛をかったたりと心に沁み込むような記事(この時点でもうだいぶ症状は重い)を書いている方々の記事を毎日のようにみるわけです。(優良なブログの読者)

おすすめのブログを紹介させていただくとIchiro Photographyというブログがとっても楽しい。(最高に)

 

この期間の症状が一番長いのではないかと僕の中では感じていますが、この時期の熱量が高校生の時期にあれば有名大学合格も夢ではなかったと思うくらいの調べっぷり。

 

 

第3段階:【末期症状・禁断の特効薬に手を出す】購入できるかもしれない・・・・

ライカは購入のハードルとして、金額がとっても高いので購入するための金策が必要です。

もちろんキャッシュで一括で買えればよいのですが、それはごく一部の人ですね。もちろん僕もそんなことは出来るわけがありませんので、手持ちのカメラ機材をどうにか購入費用にあてれないかというわけです。

ライカに興味が出てきてしまった人は、カメラ初心者ではなくある程度カメラの沼にどっぷりつかってしまった人なのではないでしょうか?

その場合ある程度手元にはカメラ機材があるのかなぁと思います。(カメラ沼の浸かり具合によるのですが)カメラ界隈には新宿にある防湿庫と呼ばれている、マップカメラという所で、比較的高額な金額で買い取り(下取りを)してくれるお店もあります。

そこに預けると(下取り交換といいます)なんとなく、ライカが買えるような金額に見えるという妄想に悩まされます。(ここは本人の持っているカメラ資産に依存はするのですが・・・)

あとは、購入する場所によっては、ショッピングローン48回金利無料という魔法のフレーズがあったりしますのでお気を付けください。分割にすると急に現実味がおびてくるのですけど・・・

 

「ライカが買えるような金額に見えるような妄想」という風に言いましたが、現実であり妄想でもあります。現実的には自分の機材を大放出して尚且つ追い金を支払うという現状を理解しつつ等価交換でてにいれています。

実際に機材を預ける(下取り価格の査定などにだす)と、意外と支払金額が20万くらいを切ってきたあたりから急にライカを買える気になってきます。(体験談)

 

この段階にすすむと飛躍的に購買意欲が上昇し止められなくなってくる可能性があります。

 

第4段階:【末期症状・あと少しで落ちる】機材選定に頭を悩まされる

機材選定は、本当に頭を悩まされます。何せ金額が金額なので、かなり慎重に機種選びするので悩まされる事になるでしょう。デジタルで行くと、M8、M9、M240、M10とメインの機種がありその上でその機種ごとにバリエーションが存在します。(E、P、D、M)など。

通常のデジタル製品でしたら、新しい方が確実にブラッシュアップされて良い製品だとは思うのですが、ライカはそうはいかないようです。世代ごとで、センサーの仕様がことなり全く別の絵がでてくる。僕は持っていないから詳しくはわからないけど、作例を見る限りでは全然違うのです。

多分第2段階(ライカのブログを読み漁っている時)くらいからずっと悩んでいるのですが、最新のM10がいいのか・・M-P(240)もブラックペイントでいいよな・・・とか・

 

第5段階:【ライカ(デジタル)ほしい病】完治するか・ずっと持病として持ち続けるか。

さてここまで来ると最終段階になってきます。「ライカ(デジタル)ほしい病」が完治に向かうのか、持病として持ち続けるのか・・・

完治(購入してしまった)

これは僕のパターンです。勢い余って購入に踏み切ってしまった。(しまった・・)

この場合は、「ライカ(デジタル)欲しい病」の病からは解放されることになります。

ついにライカオーナーになるのです。

ただボディをなんとかして手に入れたのですが次の「ライカのレンズ欲しい病」が待っているという恐怖の始まりである事を身を持って知ることになるのです(怖い)

持病として持ち続けるか(今回は購入を見送った)

一旦今回は見送った場合は、今後は幾度として、「ライカ(デジタル)欲しい病」の波がやってくる事があるのではないでしょうか。いずれまたどこかでこの第1~第4段階工程を繰り返すことになるでしょう。

今回購入を見送った方にお知らせですライカは、値上げすることがあるのです。普通は、どんどん買いやすいプライスになっていくものかと思いますが、逆にどんどん高くなってしまう場合もあるのです。

※もちろんスッキリ金輪際考えないぞという人も多いと思います。

 

ライカはとっても魅力的なカメラである(完治した人)

LeicaM10 箱 開封の儀式
(開封した日のことは一生忘れない。。w)

買って一か月くらいたって色々な写真をたくさん撮っていますが。とにかくたのしいんです。まぁライカに限らず買ったばかりのカメラというのはとっても楽しいものなんですけど

晴れてライカオーナーになったというのは自分の人生の中でもちょっと特別な出来事ではあると感じています、なので購入するまでに色々悩んで苦労した(楽しかった)日々をなんとなく書き留めてみました。

 

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ライカがどうしても 欲しくなってしまったら・・・
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