「紫陽花のある風景」テーマを決めてフィルムを1本撮る

こんにちはあめちゃんです。緊急事態宣言もあけて、少しずつ街が動き出しているのですが、やっと少し写真を撮れそうな雰囲気になってきた気がします。

今回は、フィルムを1本撮るのにテーマを決めて撮ってみたのですが、非常に楽しくもあり苦しくもありそんな感じだったので記事にしてみます。

久しぶりのフィルムでしたけどたのしいなぁフィルム

テーマは「紫陽花のある風景」

テーマはといいますと、2020年の紫陽花の写真を残したいと思ったので「紫陽花のある風景」にしてみました。

写真のどこかに紫陽花を入れ込んでスナップをするというマイルールを決めてやってみました。(数枚は気がふれて断念したのもあるけど)

[1] Ai NIKKOR50mmF1.4

この時期は本当に街の中のいたるところで紫陽花が咲いているのが楽しいのですよね。

[2] Ai NIKKOR50mmF1.4
[3] Ai NIKKOR50mmF1.4
[4] Ai NIKKOR50mmF1.4

ダンゴムシを捕まえるのに必死な息子氏、前ボケが紫陽花

[5] Ai NIKKOR50mmF1.4

「紫陽花のある風景」なので休憩中に水を飲む男性をあえて入れ込もうとしたのですが、被写界深度の調整って難しいんですね。恥ずかしながら、背景のボケ量の調整ってあまり気にしてなかった気もします。

これは結構勉強になったなぁと

[6] Ai NIKKOR50mmF1.4

またダンゴムシを探している息子氏、(手の中に20匹くらいいて困る)

[7] Ai Zoom-Nikkor 35-135mm F3.5-4.5

広角が使いたくなって、ズームレンズにチェンジします。50㎜の明るいレンズとかがついているとどうしても、切り取る方向でついつい撮ってしまいがちなんですよね

[8] Ai Zoom-Nikkor 35-135mm F3.5-4.5

どこに紫陽花があるかわかるかな?

[9] Ai Zoom-Nikkor 35-135mm F3.5-4.5
[10] Ai Zoom-Nikkor 35-135mm F3.5-4.5
[11] New Micro Nikkor 55mm F3.5の純正Ai改造
[12] New Micro Nikkor 55mm F3.5の純正Ai改造

いやぁほんとNikonのmicro(マクロ)レンズほんとすごいなぁと感心します。オールドレンズですけど、このキレがあるんですもんね。サンライズさんのオールドマクロレンズ特集でもこんな記述を見つけれました。

マイクロニッコールの特徴は、世界でも随一の解像力。
被写体のディテールを克明に写し撮るキレのよさは、ニコンの他のレンズと比べてもトップクラスです。

サンライズさんより引用

F3.5 は廉価判なので、僕は4000円でゲットしたんですけど。写り的にお買い得すぎるなこれ

[13] New Micro Nikkor 55mm F3.5の純正Ai改造

そしてこのあたりで、24枚撮りを入れたつもりで、36枚撮りが入ってることに気が付き絶望をしました。いやぁあと20枚もあるのか・・・みたいな・・

[14] Ai NIKKOR28㎜F3.5

もうちょっと広角がほしいなぁなんて言っていたら、レンズが生えてしまった。ヤフオク怖い

28㎜いいですよね。広々していて。

[15] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[16] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[17] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[18] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[19] Ai NIKKOR28㎜F3.5

かなりもりもり感がある紫陽花があった。これ結構好きだったな

街中を見回してみると、結構明らかに主張をする紫陽花というのがたまにいるんですよねこの子みたいにw

[20] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[21] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[22] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[23] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[24] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[25] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[26] Ai NIKKOR50mmF1.4
[27] Ai NIKKOR50mmF1.4
[28] New Micro Nikkor 55mm F3.5の純正Ai改造
[29] New Micro Nikkor 55mm F3.5の純正Ai改造
[30] New Micro Nikkor 55mm F3.5の純正Ai改造

ここ数枚の、紫陽花の花の撮影は失敗したなぁと反省している。白い紫陽花が完全に飛んでしまっているのが非常に気になる。他の写真が特段露出がくるっているというわけではないのですが。

写真を見る限りだと、測光がマルチ測光がいけなかったんじゃないのかなと思っているのだけどどうなんだろうか。全体的に測光したら白の所の光量を正確に測りきれなかったというかんじかな。こういう白い被写体ならスポット測光にして、白い紫陽花でしっかり適正露出で撮ったらいけそうなきがする。これも推測なのであれですが

今回使ったF801Sだと、測光をマルチやら、スポットやら色々切り替えれるのは便利

 

[31] Ai NIKKOR28㎜F3.5

この紫陽花もすごいことになっていたので撮らずにはいられなかった。室外機の右画面いっぱいまで伸びるこれも紫陽花

2階の屋根の所で咲いているのが面白かった

[32] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[33] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[34] Ai NIKKOR28㎜F3.5

?????? コマ入り込んできているのだけどこれは何だろう。データ化の時にずれたのかな・・・

一応この写真にも紫陽花がいるので探してみてくださいね(スマホだと厳しいかな?)

[35] Ai NIKKOR28㎜F3.5
[36] Ai NIKKOR28㎜F3.5

最後はちょっと力尽きてしまった(渋谷のキタムラで現像するのにサクッと消化した)「紫陽花のある風景」というテーマで撮影をしてみたのですが、いやぁなかなか大変でした。36枚撮りって気軽にスナップするとサクッと終るんですけどテーマを決めたら数日かかってしまいました。

あぁ~ここは先日撮ったしなぁ・・・こんな構図撮った気がするなぁとか、どうにかこうにか色々な構図とかを考えてみたり悩みながら撮るのが苦労したのですが結構面白いんですよね。

特にフィルムに関しては、枚数という物理的な終わりがあるのでテーマを決めて撮るというのは向いてそうな感じがします、デジタルだと無限に撮れてしまうので終わりがわからくなりそうですよね。

使用機材とか

使用したのは最近買ったNikonのF801Sというフィルムカメラで、格安でげっとしました。この子が非常に優秀でしてシャッタースピード1/8000が切れるのが非常にありがたいのです。絞り優先AEなのでほぼデジタルで使用しているかのような使用感なので撮ることに集中できます。

使用したレンズは以下の通り

使ったフィルムはロモグラフィーのカラーネガ100を使用

まとめ テーマを決めるて撮るなら24枚をおすすめする

撮り終えて思ったのはもしテーマを決めてフィルムで撮る場合は、36枚撮りはつらいのでやめておいたほうがいいんじゃないかということ。w

24枚くらいがちょうどよいかもしれないです。

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