【作例】ネオパンACROS100|クリアで階調豊かなモノクロフィルム

どうもあめちゃんです

カラーネガは普段から結構撮影するのですが実はモノクロフィルムは初体験。(といっても撮影したのは夏だけど)富士フイルムのモノクロフィルムのACROSをLeicaM4を使って撮ってみたので記録として書いていこうと思います。

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ネオパンACROS100

今回使ったフィルムは富士フイルムのACROSというフィルムです。友人からもらいました。

ACROSは、富士フイルムから発売されいてるモノクロフィルム(現在はACROSⅡとして再販され発売中)です。現在は富士フイルムのモノクロフィルムはアクロスの一種類のみとなっている

ACROSのフィルムの特徴としては「世界最高の粒状性」「高精細」「広いラチチュード」というのが言われています。

僕の場合は、富士フイルムのデジタルのフィルムシミュレーションのACROSを先に経験してからのフィルムなのですが、デジタルの印象としては、グレーの諧調が非常に豊かで優しいモノクロという印象です。

ハイコントラストでバキバキなモノクロとは正反対の印象をもっているのですがどなんでしょうか。

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LeicaM4とACROS100

確かACROSは夏前くらいにLeicaM4で撮ったのですが、モノクロを現像にだすと意外とお値段が高かったり時間がかかったりで、何となく放置していたのをやっとだしたのです。

【作例】ACROS

フィルムの一枚目のやつ、モノクロだとこんな感じになるのですね。なんか新鮮。

多分レンズはsummicron50mmF2 3rd かsummilux35mmF1.4 2ndあたりで撮っているんじゃないかと思います。(半年前なので確証はないですけど)あとElmar5cmF3.5も使った気がする。

【作例】ACROS

洗濯物の立体感がなかなかよろしいかんじ。生活感。。

【作例】ACROS

息子の寝顔。なんかこの描写はsummilux35mmF1.4 2ndの滲みっぽい気がしますね。しらないけど多分そう。モノクロでこの柔らかい感じめっちゃいいな・・・

【作例】ACROS

道端にマスクが落ちていた、2020年ぽい写真だなぁと。まだまだ続いているけど。数年後にみたらそうよねってなりそう。

ACROS 作例

どこかにお出掛けしているとき、普段デジタルでもモノクロってほとんど撮らないのですけどなんかいいですね。だだデジタルだとカラーでも撮れるからカラーで撮っておけばよかったってなったりするので難しいぁ。その点はフィルムなら強制的にこの日はモノクロなんだってなっていさぎはいいかも。

ACROS 作例

このグレーの階調すごって思ってしまった。優しい。とわいってっもまだモノクロフィルム始めたばかりだからわからないけど。多分非常に柔らかい。

【作例】ACROS
【作例】ACROS
【作例】ACROS

光と影を狙うってこんなかんじでいいのでしょうか?

【作例】ACROS

この公衆電話の写真の光も、すごいきれいだなぁと思った。ACROSの高精細な感じというのもわかるきがする。

【作例】ACROS
【作例】ACROS

この最後の好きだなぁ。シャドーがすとんと落ちて、人物が浮き上がっている、多分これがカラーだと右の黒い部分に色々情報がのってきてこの人が浮き上がらないのではないかなとか思ったりした。モノクロ初だからしらないけどw

クリアで優しいモノクロな感じが好き

始めてのモノクロフィルムなので比較対象がないので、使った感想としてしかいえないのですが、世界最高の粒状性と呼ばれている通りすごいすっきりしたクリアな描写のフィルムだなぁと。そこまで粒状感を感じなかった。モノクロだと粒状性があったほうが雰囲気がでていい感じの場合もおおいでしょうが、ACROSはいいなぁ

あとは、レンズがsummicronを使ったりというのもあるのかもですがかなり高精細に写るフィルムかなって思いました。

女性のポートレートとか向いてそうですよね。

もう一本あるのでまた撮ってみたいと思います。

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