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ロストエモーションは「建築好き」と「カップル」に特におすすめしたい映画だった。

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ロストエモーションは「建築好き」と「カップル」に特におすすめしたい映画だった。

どうも雨宮です。毎回毎回映画のレビューはとても難しいなと思うのですが、頑張って記事にしていこうかと思います。

どうしたら記事を読んであぁこの映画見たいなと思ってもらえるか、とか考えながら記事を考えると頭の中がぐるぐるぐる・・・・・w

火曜日は美容師の休日なわけですが。毎度の事ながら映画を見ておりました。僕の場合映画のレビューといっても劇場で公開している最新作はなかなか見に行くことができないので、基準がツタヤのレンタル最新作が最新作の状態になっております。w

今回見たのは、SF映画のロストエモーションという映画 [ロスト]=失う [エモーション]=感情 タイトルのとおり この未来では感情のない世界、感情は病気であるとされてしまっている世界。考えるだけでも怖いですが、そんな世界の純粋なラブストーリーのお話です。

 

先に言っておきます面白い!!!

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感情は病気?人間本来のあるべき姿を・・・・・

wikipeidaではこんなあらすじで紹介されています。

世界戦争によって地上の99.6%が破壊された近未来。滅亡の危機に瀕した人類は、人類を破滅させる元凶は感情だと結論付け、平和的に人類が生存できるよう遺伝子操作で感情を排除した人間の共同体「イコールズ」を創った。

「イコールズ」に暮らす人間は保健安全局の監視下に置かれ、愛情や欲望をはじめとする感情が芽生えた場合、「発症」したとして隔離施設に強制収容され、安楽死させられていた。

そんな中、「イコールズ」に暮らす1組の男女サイラスとニアは危険だと知りつつも惹かれ合い、ついに恋愛感情を「発症」してしまう。2人は外の世界への脱出を決意する。

wikipediaより出典

おっとこんな世界戦争のまえがきあったかな???wここまで読み取れてませんでした。w

 

普通のSF映画というよりは、映像がお洒落、でシンプルでモダンなインスタ栄えしそうなオシャレ感がある映画。と言ったらなんかわかりますかね?w

世界戦争によって地上の99.6%が破壊された近未来。滅亡の危機に瀕した人類は、人類を破滅させる元凶は感情だと結論付けた。確かに感情によって事件が起こり、人のいざこざが起こり、戦争が起こり、人類が滅亡しそうになるくらいの危機になったのも感情のせい。ならば感情というものはいらいない、極端でかなり偏った話ですが、理論的にはスジは通っているように思います。

 

映画を見ながら、感情がない世界は怖いなと思いながら見ていました。

生まれた時から遺伝子操作をされて感情が無い人類なわけなのですから、初めて感情を感じてしまった時の、表情とか、人間らしさが。この映画の無機質な感じで、より強調されていて面白いです。

怒り、悲しみ、笑い、人を好きになる、大切な人、本能的に求め合う、恋愛感情、人間くささといいますか、そんな事をかんじられる映画です。

クリステン・スチュワートが可愛すぎる件

真面目そうな事を書いてますが、クリステン・スチュワートが可愛すぎるということにも触れておきたいです。w

こうゆう何気ないシーンもおしゃれなんですよね。

髪型も素敵でした。アンニュイなパーマ。

 

リドリー・スコット製作総指揮。日本でほぼロケが行われ、世界的建築家の安藤忠雄さんとコラボ。

僕は公開の時の情報全然知らなくて、少し調べてから知ったんですけど。まず衝撃を受けました。確かに未来感はあるのですが、違和感があるほど、現実離れしていないというか、。映画をみながらそう感じていたのは、こうゆうことだったのかと。

 

ちなみにロケ地を調べているとこんなところで撮影をしているみたいです。

  • 長岡造形大学 (新潟県長岡市)日本設計他
  • 埼玉県立大学(埼玉県越谷市)山本理顕設計工場
  • MOA美術館 (静岡県熱海市)竹中工務店
  • 淡路夢舞台 (兵庫県淡路島)安藤忠雄
  • 狭山池博物館 (大阪府大阪狭山市)安藤忠雄
長岡造形大学

https://manabi.benesse.ne.jp/daigaku/school/2095/gakubu/index.htmlより引用

外はこんなに全面的に映ってはいなかったが、なんとなくのあった気がする。

埼玉県立大学

http://www.peeler.jp/column/yone/1108.htmlより画像引用

いかにもロストエモーションにありそう。

MOA美術館

http://www.atami1.com/moaより画像出典

あぁここは最後のあれですね。

淡路夢舞台

http://conton.jp/archives/775より画像引用

狭山池博物館

http://blog.goo.ne.jp/midorinosenboku/e/b95c84113a2bc9f7b7a7e57e88084c4c より画像引用

安藤忠雄さんの建築すごいかっこいい・・・・僕は全然建築はわからないのですが名前くらいは知ってます。こうやって検索色々してみると。建築物ってかっこいいな。。。。

写真すごくとりたい。

映画見てて初めてこんなにロケ地調べましたよ。

 

音楽もすごく気になったポイントSF映画なのに自然の音がすごく使われている。

これはふと気づいたのですけど、結構水の音とか、虫の鳴き声とか、鳥の声、自然の音が結構使われていると思い、SFなのに、現実味があるというか。なんか不思議ですが、すごく心地よく映画が見れる。これはSFというジャンルとのミスマッチ感と、作品とはすごくマッチしているのが。すげーってなってました。w

これは思ったのはぼくだけですかね?w

 

「建築好き」と「カップル」に特におすすめしたい映画だった。

 

タイトルのここなんですが。

建築好きさんは安藤忠雄さんの建築物が使われているという事。世界観もおしゃれだし。見ていて刺激される。

超個人的な見解ですけど、カップルにおすすめな理由は、男子「SF好き」女子「ラブストーリー好き」という構図の両方を満たしてくれる映画なのではないかという風に思ったので言ってみましたが。w男子がSF好きとは限らないんですけどねw

という冗談まがいな事は置いておいてロストエモーションはかなり面白い映画だったという事。

是非見てみてください。

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Amemiya Ryuichi

Amemiya Ryuichi

自由が丘の美容室エクリュでスタイリストをしています。趣味はカメラとブログと家庭菜園他にも色々多趣味で変な美容師。趣味を生かしてWEBの制作依頼から、写真の撮影依頼もこなしています。 もちろん本業が第一です。メンズカットが得意でマニアックな会話から理系男子率高めw [詳細]