グランドセイコーは実用時計の最高峰。日本人の職人が作る時計の魅力。

グランドセイコーは実用時計の最高峰。日本人の職人が作る時計の魅力。

こんにちわ自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

現代ではスマホで時間を確認したり街中に時間を表示するものがたたりします。なので腕時計を必要としない人もおおくなってきてるかもしれません。

このご時世高級時計なんて思うかもしれませんが、日本人らしい職人がつくる時計を紹介していきたいと思います。

 

魅力をお話する前に何故グランドセイコーを買うことになったのかそんなところからお話をしていきたいと思います。

 

 

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30歳の自分へのご褒美で時計を買う。そんな馴初めをお話したい。

 

ちょっと長くなってしまうかもしれないけど、多分25歳の時くらいにSEIKOの機械式の時計を持ったのが全ての始まりでした。僕のブログを見ていただいでいる人だとお分かりの通り結構凝り性でハマると面倒くさいくらい突っ込んでいってしまう。

そういう性分なのでしょうがないと諦めてはいるのですが。当然機械式の時計の魅力にはまるわけです。

今までのクォーツとは全く違ったムーブメントの構造。時計の裏蓋が透明で中が見えるシースルーバックというタイプを買ったのがいけなかったんですね。歯車の動くのをみているのさえ楽しかったです。

そう最初に買った時計はSEIKOのメカニカル SARB033

 

そうこの時計です。SEIKOの比較的お安めな時計の中では評判がかなり良く巷では「プアマンズ グランドセイコー」と呼ばれているという話も聞きます。直訳すると「貧しい人のグランドセイコー」と賞賛とも皮肉ともとれる呼ばれ方をしています。

今思えば完全にグランドセイコーへの布石は25歳くらいから始まっていたんですよね。

グランドセイコーを買う決意をしたのは30年後くらいに息子にあげるため。

グランドセイコーと息子
まだ息子が数か月の時の写真。

 

本当に生まれ年に30歳になったのはただの偶然ですが、このグランドセイコーと息子は同い年。

息子と同じ時を刻んで成長をしていくのでしょう。

 

そう考えると何ていいタイミングに購入したんだと思います。

 

僕がやりたかったのは、たまに聞く「祖父の形見です。」ってロレックスやオメガを貰ったりしているあれ。

 

当分は分からないかもしれないけど、30年後にセンスのいい親父なんだなって思ってもらいたい。そんな思いもあってしっかりいい時計。としてグランドセイコーを選んだというわけです。

 

 

 

さて馴れ初めはこのくらいにして。順々に魅力をお伝えしていきますね。

 

 

グランドセイコーって何? メイドインジャパン職人の作る時計。

皆さんに馴染みがあるSEIKOの最高級ブランドという言い方をすると一番わかりやすいかと思います。日本国内で部品生産から組み立てまで一貫して専門の時計師集団によって作られている時計。

個人的にはとても「made in japan 日本製」が好きで、職人技によって作られる時計であるというところがとっても魅力的な所です。

ただのメイドインジャパンではなく真のマニファクチュールであるというのがとても魅力的。

僕の言葉より公式のHPのコメントが胸に刺さるので引用させていただいた。

 

MANUFACTURE

マニュファクチュールを名乗るブランドは少なくありません。しかし、外装部品を含むほとんどを自社又はグループ企業で調達できるブランドは、世界でもほとんどありません。

グランドセイコーはムーブメントの設計から開発、製造、組立、調整、検査、出荷までを自社ですべて担う真の「マニュファクチュール」で、最先端の技術と最高レベルの匠の技を融合して作られている腕時計です。

パーツ一つひとつを素材そのものから研究・開発できる環境が、「正確さ」「美しさ」「見やすさ」そして「長く愛用できること」「使いやすいこと」をすべてかなえる時計づくりを可能にしています。

グランドセイコーは、国内にある2つの工房で生まれています。
機械式時計の聖地「雫石高級時計工房」。クオーツ式時計、スプリングドライブの生まれ故郷「信州 時の匠工房」。いずれも世界有数のマニュファクチュールです。

グランドセイコー公式HPより引用

 

という感じでHPには書かれています。どうですか?こだわりの強い男性ならちょっと興味が出てきたのではないですか?

 

この文からも日本の職人気質なところがとっても出ていますよね。僕は日本の職人技とかそういうのに弱いんですよ。

 

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実用時計の最高峰を目指した時計。実用時計の最高峰とはどういうことなのか?

グランドセイコー裏側
裏側もかっこいい。

まず。グランドセイコーは時計の精度がとても高く、時間の誤差が異常な程に少ないこと。 

今現在日常的に付けている時計は時間は合っていますか?

実は時計は微々たる誤差ですが、クォーツ時計だと月に10秒とか、機械式時計だと月に5分とか実は誤差があります。(時計によって精度が違うので今書いたのは大体です。)

グランドセイコーはクォーツ時計だと年の誤差が10秒、スプリングドライブというグランドセイコーのみに搭載している時計だと機械式で月に10秒の誤差と言われています。あまりピンとこないかもしれませんが。はっきり言って異常な精度だと思います。

時計であるからこそ、時間の精度というものにこだわっているセイコーのこだわりに胸を打たれてしまったというわけなんです。

時間の精度はある意味ロマンだと思うんですよね。

 

 

最高の普通に、最高の実用性。

最高の普通であること。時刻の見やすさを追求した針は、ただ太く分厚いだけでなく、幅や角度を緻密に計算された上で研磨されている。丁寧に多面カットされた針やインデックスは、どの角度から眺めても見やすい。

それはどういう事かというと。夜暗がりでも少しの街灯でグランドセイコーの時計の針は、読めるんですよね。

一般的にはLEDのライトがはいっていたり、蓄光塗料が針に塗ってあったりします。

そういうのは一切使わず。物理的に職人の技術のみで見やすくしているという事とかも、実用時計の最高峰といわれる由縁だと僕は、思っています

 

 

グランドセイコーにまつわる逸話がゾクゾクする

グランドセイコー物撮り
かっこいい。。。

wikipediaからの引用になりますが、こんなゾクゾクする話があります。

 

スイス・ニューシャテル天文台とジュネーブ天文台ではクロノメーター検定(精度が基準値を上回るかどうかの検定。順位発表無し)や、スイスの時計業界の技術向上を目的としてクロノメーターコンクール(順位発表有り)を開催していた。

1967年のコンクールでは検定途中に順位発表は行わず、参加企業にだけ伝えるという運営規則の変更が成された。これは上位をセイコーが独占しその結果スイス時計の精度が疑われるような事態を避けるためだと言われている。 なお1967年以降、ニューシャテル天文台ではコンクールは一度も開催されていない。 翌1968年のジュネーブ天文台コンクールではセイコーが総合4~10位を独占。1〜3位はスイスのクウォーツ式の時計だったので機械式では実質世界一の精度だった。 こちらのジュネーブ天文台コンクールも1968年以降コンクールは一度も開催されていない。 この開催中止についてスイス側はクォーツ式の登場などにより、精度を競うコンクールの意味が無くなったためと説明しているが、実際はスイス以外の時計メーカーがコンクールで上位を独占するのを避けるためだったと言われている。

wikipediaより引用

 

この話を聞いたときグランドセイコーってやっぱりめちゃくちゃすごい時計なんだって・・・グランドセイコーのでスイスの天文台コンクールなくなっているんですからね。

グランドセイコーほんとかっこいい・・・・

 

 

一生ものの時計っていいもんだ。ロマンを買ってみる?

グランドセイコーにかぎらず高級時計と呼ばれる時計はしっかりお手入れをすれば一生使える時計がほとんどです。僕の買うきっかけになった、30年後に息子にあげるためとか、最高の職人がつくる時計とか。時間の正確さを技術で成し遂げるセイコーの理想をロマンとして買うか。

 

時計ってロマンがあるね。日本製最高。

 

小言を言わせてもらうとカメラの富士フイルムにはセイコーと共通する何かを感じているんです。職人気質なところ実用性の上のデザイン。だからフジフイルムユーザーすきなんじゃないかなって?w

 

 

 

追記

最近気になっているサービスが、高級時計をレンタルするサービスがあることを知りました。これなら買う前に高級時計の重みとかデザインをつけて感じれるのでいいかなと思っています。

ブランド時計レンタルサービス公式HPはこちらから⇒


特別なお出かけや、結婚式の時にいい時計を借りてみるなんていうのもありなんじゃなかって思ってます。

 

 

長々とマニアックな記事にお付き合いいただいてありがとうございました。

 

 

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