【作例】OM-D E-M5mark2とSIGMA30mmf1.4DCDNでサクッとスナップしてきた。

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

オリンパスOM-D E-M5mark2とシグマ30mmf1.4DCDNでサクッとスナップをしてきました。

 

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OM-D E-M5mark2とシグマ30mmf1.4DCDNの組み合わせでスナップ

OM-D E-M5mark2

マイクロフォーサーズは35㎜換算をすると、焦点距離が2倍なのでこのレンズの場合は60㎜f1.4の焦点距離になります。

 

僕はマイクロフォーサーズは動画が得意なパナソニックばかり使用してたのでローパスフィルター有りがおおかったので、OM-D E-M5mark2になってローパスレスがどのくらい画質面に違いが出るのか気になる所ではあるんですよね。(とわ言ってもあまりわかんない気もする。気持ち解像感がある気がするけど)

1600万画素不安だなとか・・・ ボディ内手振れ補正どうだとうとか・・・・・

 

色々な期待をこめて、スナップをしてきました。

 

OM-D E-M5mark2 作例
鳥の羽がローズマリーに引っかかっていた。

結構前の機種で約1,600万画素なのでそこまで大きな期待はしていなかったのですがいきなりいい意味で期待を裏切ってきますよね。

鳥の羽の細かい線もしっかりと解像してますし、好みの解像感です。主題の羽からのなだらかなボケ。

いいじゃないっすか。これいいよ!!!って思わずなってしまいましたよ。

 

OM-D E-M5mark2 作例

こちらもなかなかいい感じです。

前ボケの写真が2枚続いたのは写真にメリハリをつけるためというのが主な理由なんですが、やはり普段富士フイルム(APS-C)で撮影をしているときよりも明らかにボケ量が少なく感じます。マイクロフォーサーズは被写界深度が深くていい側面もありますがやはり、もうちょっとボケてほしいなと思ったりもします。

なのでメリハリをつけるためにちょっと前ボケを活用しています。

ボケ量を増やすにはオリンパスにはProシリーズのf1.2のレンズ群がありますが、ボケ量を稼ぐには明るいレンズを使うに限りますね。とわいっても今f1.4を使っているのでかなり明るいんですが。

 

 

OM-D E-M5mark2 作例
蝶だよね? 蛾じゃないよね。。。

オリンパスは動体を捉えるのは得意なほうなので蝶もしっかり追いかけてくれますね。最近X-T3という富士フイルムの最新機種を買いましたが、2015年のオリンパスも全然負けていませんね。(言いすぎかもしれないですが)

富士フイルムはのんびり屋さんなんですよね。

OM-D E-M5mark2 作例

なんかオールドレンズみたいな、写りになりました。

OM-D E-M5mark2 作例
消火栓???

しっかりと、被写体に近づけば後ろのボケ感はいい感じです。

 

OM-D E-M5mark2 作例
菊かな・・???

花はがしっかりと解像はしているんですが、黄色という色ゆえに濃淡が見えない感じですかね。オリンパスは色がしっかり乗る感じなんでしょうか??色濃くのるときと浅くのるときがあってまだつかめていない感じですが、結構好きな色かもしれません。

 

OM-D E-M5mark2 作例
まつげにしっかりピントがあってます。

朝ねている子供を撮影しましたが、なかなか優秀ですね。ちょっと薄暗い部屋の中で朝日が入っていています。こういう時も、ボディ内手振れ補正が活躍しますね。

 

OM-D E-M5mark2 作例

なんか空の色もすごい安心感がある色だなという感じの色をしていますね。オリンパスブルーと呼ばれる色とは少し違いそうですが・・ 鮮やかな青も撮ってみたいな~。

 

 

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そしてやはりボディ内手振れ補正5段の効果はすごい。

OM-D E-M5mark2 作例
夜中に飲んでたビールの缶

これどういう状況で撮影をしたと思いますか???写真自体はあかるくなっていますが、実はほぼ真っ暗に近い部屋で撮影しています。(常夜灯がついていたくらいの明るさ)

ボディ内手ぶれ補正が5段分聞くと言うのはシャッタースピードを5段分遅くできるということなので、手持ちで撮れないような、暗がりでも撮れてしまうんですね。

作例がビールで申し訳ないですが、普段ボディ内手ぶれ補正が無い機種を使っているのでびっくりしますよね。(こりゃ手ぶれ補正ほしくなるわ。。w)

 

 

OM-D E-M5mark2は思った以上に楽しい。

サブ機として運用を開始したわけですが、新しい機材ってなんかわくわくしますね。どう使い倒して行こうかこれからがたのしみです。

あえて型落ちの機種だからこそ、最新機種からしたら足らない部分を工夫して補うというのがとても楽しいんですよね。

 

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