マイクロフォーサーズのおすすめ単焦点レンズを焦点域別にまとめてみた(性能&値段別)

マイクロフォーサーズのおすすめ単焦点レンズを焦点域別にまとめてみた(性能&値段別)

自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

マイクロフォーサーズのおすすめの単焦点レンズを個人的に選んでいきたいと思います。

先日マイクロフォーサーズのおすすめズームレンズのまとめの記事をかいたのですが次は単焦点です。

性能的に人気でおすすめなものと値段とコスパがよくて人気なものを書いていきます。

 

僕はマイロフォーサーズは単焦点好きだったから気合入れていきますw

 

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広角単焦点14mmまで(~換算28mmまで)

マイクロフォーサーズの単焦点は換算30mm~40mm付近らへんが1mm刻みくらいで大変込み合っていますので広角域は少し分けてご紹介していきます。まずは14mm(換算28mm)まで。マイクロフォーサーズは24mmより前の単焦点は魚眼レンズになってしまうので通常使用は12mm(24mm)が広角単焦点となります。

〔お値段よりも性能派〕LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4 ASPH.

 

広角24mmの単焦点レンズで、ライカの厳しい光学基準をクリアし、F1.4「SUMMILUX(ズミルックス)」の明るさ。開放から優れた描写特性を画面周辺部まで実現しました。さらに、防塵・防滴仕様で幅広い撮影シーンに対応。また、ファインダーをのぞきながら露出や被写界深度を調整できる「絞りリング」とカメラを構えたままでフォーカスモードの変更ができる「AF・MF切換スイッチ」を採用し、直感的で快適な操作が可能です。

〔コスパの良いレンズ〕LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH.

 

14mm/F2.5の良さはパンケーキな広角だということ。今はⅡ型になっていますが、中の設計はⅠ型と同じなようですので、そこまでAFは早くないですが結構お値段はお手頃価格になってきている感じです。

 

 

広角単焦点15mm~17mm (換算30mm~34mm)

このあたりは1mmおきにくらいにれんずが存在する密集地域です。w選び放題といえば聞こえはいいですが。お気に入りの焦点距離をさがすのは一苦労になりそうですね。

〔お値段よりも性能派〕M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

 

 オリンパスのプロシリーズ美しくにじむボケと高い解像性能を高次元で実現したF1.2大口径単焦点です。プロシリーズのf1.2なので憧れのレンズですね。34mmは数字的には中途半端な数字ですがほぼ35mmなので画角的には撮りなれている人もおおいいはず。

〔コスパの良いレンズ〕①LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.

 

パナソニックの単焦点で一番よく売れてるらしい。価格.comの単焦点ランキングで全部のマウント合わせて5位でした。(どんなけ人気なんだよw)これをコスパのいいレンズの方に入れるか?と思うかもしれませんが。パナライカではお安く手に入る方ですし写りを体験したらお安く感じるとおもいます。30mmなのにすごい立体感がでるんです。

 

②SIGMA16mm F1.4 DC DN | Contemporary

 

マイクロフォーサーズでは32mm相当となる広角レンズで、開放F1.4の大口径ながら手に入れやすいコストパフォーマンスの高さが魅力です。開放F1.4を生かして被写体に大きく寄れば豊富なボケで撮ることができるオールラウンダーだ。

個人的にはこの後紹介する SIGMA30mmf1.4DCDNも最高に写りが良いレンズなので、おすすめできます。同じシリーズなので性能は折り紙付き。

 

 

標準単焦点19mm~30mm(換算38mm~60mm)

カメラの基本とも言われることが多い50mm付近の単焦点レンズ。マイクロフォーサーズは他の焦点距離からするとちょこっと選択肢がまだ少ないのがきになりますが。オリンパスがf1,2を出してくれているのが素敵。

〔お値段よりも性能派〕M.ZUIKO DIGITALED 25mm F1.2 PRO

 

25mmf1.2と言われて欲しくない人はいないであろうというスペックですよね。追求したのは、「ボケの質」生み出されるのは「美しくにじむボケ」という謳い文句なだけにボケ味が素敵です。誰か買ってください。w

〔コスパがいいレンズ〕SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary

 

25mmはコスパがいいレンズが多いのですけど、個人的にはこの子押し。被写界深度が深いマイクロフォーサーズには少しでも明るいレンズが欲しいところです。パナライカの25mmとよく比較されますが、パンライカは設計が古いのかAFがたまに抜ける気がするのでこちらをチョイス。

クリアな描写が好みです。というか安い。

SIGMA30mm/f1.4DC DNマクロフォーサーズ用をレビュー⇒

クセ玉を紹介 VoightLander(フォクトレンダー) NOKTON 25mm F0.95

 

f1以下ですから0,95ってすごいですよね。人間の目よりも光を撮りこめるといわれています。さすがにf値が0.95 なだけあってユルフワな描写になります。スッキリした描写が多いマイクロフォーサーズではめずらしいやわらかい雰囲気。

 

 

中望遠単焦点35mm~75mm(換算70mm~150mm)

ポートレートに最適な焦点距離で、愛好者もおおい。中望遠レンズ。僕も大好きな焦点域です。

最近は中望遠も出そろってきて、パナソニックオリンパスともに、f1,2が出ていたり。フォクトレンダーもあったり。充実しています。

 

〔お値段よりも性能派〕①LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S.

 

立体感とやわらかいボケ味を楽しめる中望遠レンズ。焦点距離は、35mm判換算で85mmをカバーし、自然な遠近感により被写体を見たままのディテールでとらえ、ポートレート撮影で威力を発揮することができるという。 最高です。。としか言えない。

〔コスパがいいレンズ〕①M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

 

オリンパスの撒き餌レンズと呼ばれています。撒き餌レンズと名前が付くのですから写りが値段に見合っていないということです。ファミリーポートレートレンズと名前が付いているので、家族が子供を撮ったりするのに適している。まずは入門編とう感じのレンズ。

②【今一番気になるレンズ】SIGMA 60mm F2.8 DN Art

 

シグマは19mm、30mm、60mmはアートシリーズを出しているのですが。全部f2.8です。他の二つは焦点距離とf値の関係上暗いレンズになってしまいそこまでメリットのあるレンズとはなっていませんが。60mm(換算120mm)でf2.8は実はいいボケをしてくれます。それで激安レンズですのでお買い得でしかないです。

 

まとめ

マイクロフォーサーズの単焦点レンズのおすすめをまとめてみました。パナソニックユーザーということもあり若干バイアスがかかっているところもあるかもしれませんがそこはご愛嬌。

マイクロフォーサーズはオープン規格なので色々な会社が入ってきていて楽しいですね♪単焦点は特に楽しいです。

 

 

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