LUMIX G VARIO 14mm-140mm/F3.5-5.6 をレビュー 高倍率ズームはやっぱり便利

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

LumixのGX8のセットについていたLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6  (新型のほうですね。)最近まで防湿庫の肥やしになりかけていたのですが、最近少し使い始めたらやっぱり便利ズームは便利だなという事に気づいて少しずつ使用頻度が上がってきました。

スペックとかは結構色々なブログや公式で出てるのでここでは書かなくてもいいかななんて思っていますけど。どちらかというと使用感とか画質とか広角は?望遠は?とかはどうなのとかを。書いていこうかなと思います。

 

まず前置きとしてマイクロフォーサーズというマウントは焦点距離が2倍になるのでフルサイズ換算28mm~280mmなので結構な望遠になります。(日常使いの範囲ではね)

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お出掛けでLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6一日持って行ってみた。

家族でお出かけの時はカメラは大体持っていくのですが、LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6を1本と僕は単焦点んで撮ることが多いから、予備としてシグマの30mm/f1.4(換算60mm)も持っていきました心配性なんですよね。

シグマの記事はこちらかから

SIGMA(シグマ)30mm/f1.4DC DNをレビュー。標準域単焦点としてコスパ最高のレンズ!!

 

とまぁとった写真をあげていきますね。ちなみに構図とかそうゆうのは置いておいてという感じです。(作例用にといった感じです)

 

自由が丘の大井町線ホームから撮影この状況だと結構白とびしてあ~あみたいになりがちなのですが結構粘ってくれていますのでまずまず。電車の立体感とかもおっけいかな。換算280mmの時の開放F値が5.6なのは高倍率ズームなのでしょうがないですがそれでも前ボケはこのくらいボケますのでちょうどいいですね。

 

被写体が小さいですがきっちりとピントが合って立体感が出てますね。僕は普段からAF+MFで撮影しています。(この機能については後日記事にします。)AFだけでは何となく不満なんですよね。

好みの問題でしょうけど、ピントを追い込んだ写真のほうが好みです。

 

個人的にはピントを追い込めばLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6結構悪くないな。単焦点と比較するのはお門違いな気もするので、便利ズームとしてこっちの撮り方次第で満足できそう

 

逆光耐性は?

がっつり逆光でも建物は黒潰れせずに残ってます。撮って出しなのでシャドーは持ち上げていません。そう・・・・・悪くないんですよ。w

結構評価が悪いと書かれることも多いみたいですが、キットレンズ(キットの仕上がりではないですが。単品高価だし)として意外と持っている人の多いこのレンズ侮れない。

 

接写(テーブルフォト)はどうでしょう?

すき屋です。たまたまこの日の昼が牛丼屋でしたので、おしゃれなカフェとかで写真映えするランチとかならもっとよく見えていたかもしれないですけどね。それはさておき

まぁそつなくといった感じですかね。ブログに載せるなら十分すぎる感じです。カウンターで食べていたんですけどそんな感じの席だと思ったより寄れないのかな?とも思いましたが、まぁ普通によれていると思います。

 

ボディとレンズを連動させた手ブレ補正「Dual I.S.」の手ぶれ補正の効きは?

 

5軸のボディ内手ブレ補正〈上下左右の角度ブレ(Pitch/Yaw)、上下左右の並進ブレ(X/Y)、回転方向のブレ(Roll)〉と 2軸のレンズ内手ブレ補正〈上下左右の角度ブレ(Pitch/Yaw)〉を連動させて手ブレを補正することで、これまで以上の手ブレ補正効果を獲得しています。

 GX8は回転ブレ(Roll)を補正しません。

http://panasonic.jp/dc/lens/dual_is/about.htmlより引用

ボディとレンズ両方で補正を受けれるという恩恵を受けまくれるのですが。効果は抜群ですね。試しに手ぶれ補正を切って望遠端で撮ると、こんなにも動くのかと思います。

 

ありがたや。ありがたや。

 

まとめ

今だとphoto hitoとかレンズの作例を知れるサービスもありますが、リアルな使用感と細かいところをお伝えできればいいかと思います。

それにしても、今までLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

を使っていなかったのは勿体なかったなぁ。

 

「LUMIX G VARIO 14mm-140mm/F3.5-5.6 をレビュー 高倍率ズームはやっぱり便利」というお話でした。

 

 

 

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