lumix 45-200mm/F4.0-5.6はコスパ最高激安望遠ズーム。1万円台で換算400mmが手に入る

自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

最近はマイクロフォーサーズをサブ機として運用をしていますので、本気で機材を揃えるのは控えています。メインはフジフイルムですので、あちらさんは割と本気レンズのみなので、まき餌レンズという概念はありません。

まぁそれは置いておいて・・・・

マイクロフォーサーズのメリットは、オリンパスとパナソニックの2社の純正レンズが使える事と、サードパーティーレンズが多く使える事がかなり大きいです。

忘れてはいけないのがマイクロフォーサーズマウントはイメージセンサーが小さいので、焦点距離が二倍になるという特性を持っています。広角、標準側ではあまり恩恵を受けないかもしれませんが、望遠ではかなりおんけいがあります。

レンズのサイズがとても小さく作ることができるので、フルサイズではバズーカになってしまう焦点距離でも手のひらサイズで収まるのです。

そんな中2008年に発売しているLUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. 

という時代ゆえの激安レンズを一万円台で購入しまして楽しんでいるので、色々紹介していきたいと思います。

ちなみに・・・・

 

画質うんぬんというよりは400mmという焦点距離が中古で1万円台で手に入るという事にメリットを感じてもらたらいいなと思います。2008年に出ているわけなので、ミラーレス創世記の産物ですし、当時の作りなので、色々期待はできない部分も多いです。でもそれを差し引いてもコスパは最高だと思うわけです。

たとえばこんな感じ

 

別にそんなに悪くないなって思いました? そうそこまで悪くないんです。後でlumixGF6LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.をつけて散歩をした時の写真をざざっとアップしていきます。

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2008年発売だけど、マウント部分は金属になっている。

金属当たり前だとおもうじゃないですか・・・一般的には金属だとおもいますよね?

マイクロフォーサーズの軽いレンズとか結構プラスチックマウントだったりすることが多いんです。望遠レンズで重いからなのでしょうかね。

 

AF性能はいまいち、というか悪い。そこは設定で補う

使っているボディがGF6というのもあるのかもしれませんが、AFはかなりもっさりです。まぁ2008年発売なのでしょうがないといえばしょうがないのですが。

でもこれも設定で何とか使えるレベルには持っていくことが出来るのでご紹介。

フォーカスポイントを1点中央にしておくことで他に迷っりすることがなくなるのでまだマシになります。

換算400mmとか望遠時は個人的はそこまで複雑な構図では撮らないので日の丸構図でもいいくらいの真ん中AFで一点でも十分でした。

後はAF-Lとかがあれば多用してもいいでしょうし。追従性能が高いボディならピント外す確率は少し減るかもしれないですね。

ただ遅いという事実は頭に入れて撮らないと苦労はするかも・・・・

lumix45-200mmの描写性能は?作例を上げていきます。

ちなみにボディはパナソニックのエントリーモデルのGF6という機種で。型落ちの機種なので1600万画素くらいです。

 

lumix 45-200mm/F4.0-5.6

ワイド端でも45mm(換算90mm)になるのでちょうど中望遠の焦点域ですから意外と扱いやすい。広くはないけど、近場のスナップでもしっかり90mmだとボケる。

lumix 45-200mm/F4.0-5.6

意外といい感じで黒いところは粘ってくれている気がする。太陽をがっつり入れてもなんとか持ちこたえてる。ゴーストは出ていない。

lumix 45-200mm/F4.0-5.6

1万円台のズームでここまで猫の毛並みが出れば十分でしょう。あれだ・・・望遠レンズっておもったよりもだのしいなぁ。。。。

lumix 45-200mm/F4.0-5.6

そんなにみつめないでよ。w この後はこの猫にしっかりとあいさつをしました。w

lumix 45-200mm/F4.0-5.6

木の上の方のスナップですね。最近気が付いたのが、こうゆう「空、木、鳥」っていう構図好きなんだな自分。w

lumix 45-200mm/F4.0-5.6

夕方の雲も悪くない。

lumix 45-200mm/F4.0-5.6

若干細かい描写になると木の上の方がパープルフリンジ出ているけど。まぁこのくらいならしょうがないかなとも。思うけど、気を付けて撮らないと晴天の時はでちゃうかもなぁ

 

lumix45-200mmは旧型と新型の2種類出ている

旧型は2008年発売で、手振れ補正が付いていて、一万円台で中古で買える感じ。

Ⅱ型はGX8とか最近のパナソニックの機種はボディ内手振れ補正を搭載しだしているのでそれがレンズとボディ両方で効くような使用になっているのがⅡ型。

まとめ

あ・・意外と良く撮れてるなって記事を書きながら思っていました。最近は富士フイルムにお熱なので、完全にサブ機で運用をしていましたが、そう・・・・悪くないんですよね。このレンズ。

使い方次第になってしまうのですが。一万円台で換算400mmってよくないですか???

 

 

 

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