壁紙なしの壁の穴の補修をセルフで直す。必要な物と手順を確認していく。

壁紙なしの壁の穴の補修をセルフで直す。必要な物と手順を確認していく。

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

今回職場の壁紙のない壁に穴が空いて補修作業をしたので、そのときの準備物や、手順を解説していきます。

以前、自宅の壁紙のある壁に穴をあけてしまった時に補修するための記事をかきましたが、すこし準備物と手順が異なるので、状況によって判断していただければと思います。

自宅の壁紙のある壁に穴をあけてしまった時に補修するための記事

壁の穴の修理は「壁穴補修キット」で自分で出来る。DIYの方法を解説。

大まかな流れは一緒なので、まずはこちらの記事を読んでいただけると、わかりやすかと思います。

 

 

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壁紙なしの壁の穴の補修作業について

壁紙なしの壁の穴の補修の場合は壁紙を買う必要がありません。壁紙を貼るのにあわせて、必要な専用の道具などが不必要なので、材料費的にも安く上がります。

ただ壁紙を使用しないので、素の状態の出来栄えがそのまま仕上がりに左右をするので、慎重にやっていきたいところです。(壁紙で隠せない。)

 

壁の穴の補修手順とポイントを解説。

大まかな流れは以下の通り

  1. 穴の余計な部分をきれいにする。(割れた石膏ボードを取り除く)
  2. 補修シートを貼る(今回はメッシュテープを使用)
  3. パテを塗る
  4. 乾燥
  5. 紙やすりで研磨

検索 壁の穴 壁の穴の修理は「壁穴補修キット」で自分で出来る。DIYの方法を解説。

の記事とほぼ同じ流れになっています。

5番の紙やすりで研磨で今回の壁紙なしの壁は終わりになります。

 

1、割れた石膏ボードを取り除いて余計な部分をきれいにする。

壁の穴補修
割れた部分は取り除く

綺麗な仕上がりと作業をしやすくするためにも割れてしまった石膏ボードの部分を取り除きます。割れて石膏ボードの本来の厚みを確保できていないペラペラの部分などがあったら強度のために少し取り除いてもよいかもしれません。

※あまりやりすぎて穴が大きくならないようにしましょう。

 

2、補修シートを張る(今回はメッシュテープを使用)

壁の穴補修
メッシュテープはこんな感じ

僕がちょっと調べた感じでは、補修下地にはプレートタイプとテープタイプの2種類ありそうです。

今回はメッシュタイプを使用しました。理由としては前回は金属のプレートのタイプを使用して強度はかなりあるのでまんぞくだったのですが、盛り上がってしまって気になるという点です。

プレートタイプは正方形なので丸い穴には向いていますが横長には向いていないので今回は長方形の穴なのでメッシュタイプがを選定したという事です。

 

メッシュテープが同梱したこういったセットを使いました。

単品でももちろん販売しています。

 

 

壁の穴補修
メッシュテープを貼ってみる

メッシュテープはシールになっているのでそのままはさみで切ってすぐに貼る事が出来ます。この時の石膏ボードの残りで、カスがあると接着力が落ちてしまいますので気を付けましょう。

補修メッシュテープの貼り方で僕が気を付けたのは

オーバーラップさせながら余裕を持って貼る方がしっかりした下地になります。強度面でも安心です。

 

3、補修用パテを塗る。気を付けるポイントは補修用パテの色の選定が重要

今回の壁は、壁紙のある壁と違うのはパテがそのまま仕上がりになるという事です。慎重に作業をしていきたいですね。

 

最も重要なポイント

壁の色にあわせて補修用のパテの色を選定することが何よりも重要です。

真っ白い壁なのか、ややアイボリーがかった壁なのか、色別で補修用のパテが売っていますので、選んでください。

判別が難しい場合は直接ホームセンターなどで詳しいスタッフと相談しながら買うのが無難ではないかと思います。

 

 

 

白い壁なら大体この三種類のどれかで大丈夫なのではないでしょうか??この辺は専門スタッフとよく相談してくださいね。

 

補修用パテを入れる容器は捨てれるもので代用しよう。

壁の穴補修
容器は使い捨て出来るものがおすすめ

間違ってもお気に入りのコップを容器にしないようにしましょう。石膏の補修材はおちずらいので捨てれるような容器で十分です。カップラーメンの容器は特に水にも強いので使いやすいかと思います。

 

麺処 若武者・・・・w

 

壁の穴補修
カップ麺の容器をはいだらこんなになっちゃった。w

これはセットのヘラですが。個別に必要な場合はこちら。ヘラは何か代用できないかなとおもったのですが、意外とヘラは代用が効かなそうです。(やりずらい)綺麗に濡れないので、ヘラは必ず準備しましょう。

 

4、乾燥させる。

壁の穴補修壁の穴補修

しっかりと乾燥させていきます。先ほどの上の写真のパテの色で壁の色と全然違うじゃんと、思われた人もいるとはおもいますが、しっかり乾かすと、色が落ち着いてきます。

乾燥が甘いと最後の紙やすりで整えるステップにうつれないのでとにかく乾かします。

 

僕はおおめに半日くらいおいておきました

 

 

 

5、紙やすりで表面のデコボコを整える

壁の穴補修
紙やすり

 

壁の穴補修 紙やすり
紙やすりで仕上げ

 

最後はヘラの塗りムラを紙やすりで整えて終わりです。

紙やすりで最後整えることを想定してすこし集めにパテを塗っておくほうがいいかと思いま。

(今回ちょっと薄めで、このまま綺麗にしたら地が見えそうになりました!!!)

 

 

壁紙がある穴の補修の記事はこちら

壁紙がある壁の補修は少し工程がおおいので別の記事で紹介しています。

 

 

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