Nikonの接写リングPK-13を買いました |マクロの世界を楽しむ

  • 2020年7月12日
  • 2020年7月12日
  • Nikon

どうもあめちゃんです。

現在、Ai方式のmaicro nikkor 55mF3.5 というマクロレンズを使用しています。このレンズはいわゆるハーフマクロと言われる最大撮影倍率が0.5倍のレンズになっています。

ハーフマクロでも十分に大きく写せるのですが、更に最大撮影倍率をあげる接写リングというアイテムがあるので購入をしてみました。

Ai方式の用接写リングPK-13

PK-13はNikonのAiレンズと呼ばれる種類のレンズに対応した接写リングになっています。他社でいうところのエクステンションチューブといわれているやつになります。

PK-11~13まで色々な倍率で種類があるようですので気になるかたは公式HPで確認をお願いいします。(厚みがあるほうが撮影倍率はあがります)

ニコンのNIKKORレンズアクセサリー - Fマウントレンズ製品一覧ページ。レンズケース、フィルター / ホルダー、接写…

素材はしっかりしていて金属製で、剛性が高そうです。マウントアダプターだとプラ素材が多いのでさすがNikonという感じ。

マニュアルレンズのaiレンズ用なので電子接点はついていません。

AI方式(開放F値自動補正方式)に対応しているのでそのまま絞りを変えることができるようになっている爪がついています。これが物理的に連動して動きます。

【作例】KP-13とAi NIKKOR 55mmF3.5でマクロな世界を撮ってみる

というえわけでウキウキのままその辺のお花を撮ってきました。僕は普段はアンダーにもハイキーにも極端に振らないのですが、マクロな世界はハイキーが良いとのことなのでやってみました。

アリの立体化感

流石に寄れますね~w ハーフマクロと等倍マクロ以上だと雲泥の差がありますね(APS-Cだともっと?)

かなり寄れるようになったので、ボケ量はかなり多くなります。被写界深度でコントロールするか盛大にボカすか表現しだいでしょうか。

今回の組み合わせで使うと、手振れ補正無しの状態で使うことになるのですが。ミラーレス機でボディ内手振れ補正がある機種などで使用するとつかいやすいなと。

MicroNIKKORは異常に解像度が高いのですが、接写リングをつけてもかわらぬ性能を発揮できているのではないかと思います。

ちなみに接写リングは、つけている状態だと無限遠はでませんし50cmも離れないところでピントがあわなくなりますがマクロの世界めちゃくちゃたのしいですこれ。

これは良い買い物しました

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