[レビュー]NikonZにはSmallRigのL型プレートが最高なのでおすすめしたい

  • 2023年6月14日
  • 2023年6月14日
  • Nikon

どうもあめちゃんです!

NikonZ6Ⅱを2023年の4月に買って、ぼちぼちと周辺アクセサリーも追加しております(Z6Ⅱやレンズを買ったポイントがきたりとかで)

ほとんど不満のないNikonZ6Ⅱ中で個人的にしっくり来てなかったポイントがあるので・・・・すが・・・

今回カメラの周辺機器で有名なSmallRigさんのL型プレートを買って、ストレスフリーになったのでおすすめしていきたいなと思っています

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NikonZのストレスポイント 三脚穴が前すぎる

NikonZシリーズはミラーレスになってボディがとても薄くなってめちゃくちゃコンパクトで気に入ってます(今までがレフ機でしたからねw)

薄くしたのもあると思うんですが、三脚穴がかなり前側に空いているのに使い始めてから気が付いたんです。三脚普段使わないから関係なーいって人もいるとは思うんですけど、僕の場合はフィルムのデュープ(マクロレンズを使ってフィルムをデータ化する)を割と頻繁にするのもあってアルカスイス互換のクイックリリースプレートは常時付けていたい派なんです

そして付けるとこんな感じでクイックリリースプレートだとかなり前に出てきちゃうんですよ。プレートが前後に調整できるタイプもあるかもですが、

とりあえず手持ちのだと うーん。。。ちょっと微妙 

浮くのもダサいけどもそれはこういうプレートの場合しょうがないとして、レフ機には必須の汎用Lプレート(レフ機は重いのでお辞儀するし、縦構図とかはLプレートがすごい楽なので普段から使ってた)

こういうのを使おうととしたらネジ穴が前でくっつかないんですよ・・・

NikonZは専用のLプレートを買わないとです!ご購入検討されてる方はお間違えのないように!

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NikonZ用 SmallRig L型プレート

外観・特徴

まぁそんなこんなでNikonZ用 SmallRig L型プレートを買いました。NikonZ用といっても、対応機種は同じシルエットをしている、NikonZ5、Z6、Z6、Z7、Z6Ⅱ、Z7Ⅱになっています。見た目でもわかってましたがここの機種全部ほんとうに同じ寸法なんですねw

Z50とかZ30はまた別の型になっていますので注意してください

それでは外観や仕様などを見てみましょう

NikonZ専用のL型プレートなのでグリップ部分まで一体型になっていています クイックリリースL型プレートなのでもちろん縦横ともアルカスイス規格の溝が切ってあるので三脚への脱着がかなり楽になります

話はちょっと脱線しますが、三脚のシューの規格を複数台もったりすると(マンフロット、SLIKとか独自規格のやつ)いちいちそれに付けかけてほんとめんどくさいですよね。今だとアルカスイス規格で統一するとほんと三脚周りのとりまわしが楽になりますね

あぁ本題に戻ります、後がグリップの高さも1cmくらい伸びるので小指が余っていた人にも有効ですね(僕は手が小さいのでそこはあまり気にならないんですが)

右下のsmallRigのロゴがあって真ん中にはセンターの印かな?と思います

この写真のsmallRigのプレート上面のちょと盛り上がっている部分はクッションになっているのですが、結構ぷにぷにの素材でかなりクッション性が高くてボディ本体に負荷がかかりにくい配慮がされています

SNSの人で、LプレートではないですがNikonZ5の底に(底の角のほうなので三脚穴回りではないですが)プレート系のアクセサリーを付けていて破損したという話も聞いたのでこういう配慮は安心感があります

底面について マイナスドライバーが収納できる

smallRigの底面についてみていきます

背面はこんな感じでバッテリーへのアクセスは確保されているのでそのまま交換することが可能

写真の奥の方のネジは縦位置のプレートをスライドできるようになっているので、サイドのケーブル類を使用する時に使いやすくなっています

これは便利だなと思ったのがsmallRigではマイナスドライバーが極薄で裏面にマグネットで収納出来るようになっています 

他社のやつをみると六角レンチが収納できるのもがあったりですがこれが一番小型でよさそうでした。

着用時の重さの感想

一応この辺は個人の感想にはなるのですが、NikonZ自体が小さくてかなり軽いのもあって、SmallRigのL型プレート装着時は結構ずっしりときます。あんまりわからない~?というよりは重くなったのはしっかり分かる感じなのでそのあたりはNikonZの軽量なボディをスポイルしてるしている部分かもしれません(僕の場合はそれを上回る利便性があるのできにしてないですが)ので小さいプレートにとどめておくというのとか好みもありそうですね

SmallRigのL型プレートはかなり満足度高いのでおすすめです

AmazonでもNikon用のクイックリリースプレートはいろんな会社のものが出ていて買うときに結構悩みましたが、やはりリグ関係で人気のあるsmallRigさんにして大正解でした

Lプレートは三脚時の利便性もありますが、アーマーを着たようなものでカメラ本体の保護にもなるくらい剛性が高くて安心感がありますね

当初のストレスだった前に飛び出る三脚用の小さいクイックリリースプレート問題が解決してめちゃくちゃ快適になりました(当たり前か)ので僕と同じように前に出て気になっている人はsmallRigのLプレートの導入をお勧めしておきます

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