ブツ撮りが超快適になる「PVCシート+撮影スタンド」のセットがおすすめ

ブツ撮りが超快適になる「PVCシート+撮影スタンド」のセットがおすすめ

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

皆さんはブツ撮り環境はどのようにしていますか?

お洒落なインテリアのお家ならどこで撮影してもえになるかもしれませんが。

我が家は都内で家がかなり狭い上に、子供がいておもちゃが散乱していることがおおいです。そんな中でインテリアをいい感じにセットして撮影するのはハードルが高すぎるんですね。

僕は今までに撮影ボックスを買ってみたり、大きめの画用紙を使ってみたりと色々と試したりしていました。便利でいいのですが、不満点もあったりしたので、ずっといい撮影グッズを探していたのです。

最近はブツ撮りが超快適に出来るようになるアイテムを手に入れたので、ご紹介していこうと思います。

 

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今まで使っていた撮影環境。「撮影ボックス」や「画用紙」での撮影についての不満点

今まで過去に使っていたブツ撮りの撮影アイテムは「撮影ボックス」と「画用紙」の二つ。この二つについて、不満点を挙げていきます。

撮影ボックス

ブツ撮り環境を整えようと思った人はこういう箱型の撮影ボックスを一度は検討したことがあるかもしれません。ぷら製か布製かという違いがありあすが、僕は布製を使っていました。

コンパクトに畳めて、省スペースに収納が出来るという所はとてもいいです。

箱の中で撮影をすると、白い素材のボックスがいい感じに光りを拡散してくれて、小さい小物ならいい感じに撮影できます。

ですが以下のようなことが気になって使わなくなってしまいました。

撮影ボックスの不満点

  • 撮影したいものが大きくなってくると、撮影ボックス自体に入りきらなくなってくる
  • 意外と左右の壁の角などが写り込んできてしまう
  • 撮影する角度が結構制限される。
  • 背景紙を使わないと意外とボックスのしわが気になる。

 

特大サイズの撮影ボックスを買うのもいいかもしれませんが、そこまでしなくてもというのが、個人的な感想。

 

画用紙

画用紙は結構便利なアイテムで、僕は最近はずっとA3ぐらいのサイズを使っていました。画用紙なので汚れてしまったら新しいのに交換するという感じで使えるのがいいところです。(環境的にはわるいかも・・・)

導入費用も安く上がりますし、お手軽さはNO1ですね!!!

 

僕はわりとずっと画用紙で撮影をしていましたが、不満点と折り合いをつけながら撮影をしていたというのはあります。

画用紙の不満点

  • 立体的な物を撮りたい時に画用紙を2枚使って立てると角度によってはつなぎ目ができてしまう
  • サイズに制限があるのではみ出さないように撮影すると角度とかに結構制限がある(上からとかは撮りやすい)
  • 折れると修復不可能
  • エコではない

画用紙の用紙のサイズで撮れるものも変わっては来るのですが、はみ出さないように、撮影をすると結構撮り方が制限されてしまっていたのがストレスでした。

真横からローアングルで撮影したい時とかは上のtweetみたいにやっていたのですが、つなぎ目を見えないような角度からとるので角度が制限されてしまっていました。

 

 

ブツ撮り機材の収納スペースがないというのも結構ネックになっている

これ結構重要なんですけど我が家は収納スペースが、少ないんですよね。なので、今まで撮影ボックスとか、画用紙とか、を選択してなんとか収納をしていたのです。

雨1
これは色々な柄が使えてほんといいと思う!!!
本来ならば、大きめのベニヤにすきながらの背景紙を貼って使うというのはとってもいいなとこの記事を読んだときに思ったのですが、いかんせん収納スペースに困るなと思い断念をしたんですよね。
ということで、今回のアイテムになわけですね!!
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超便利な「PVCシート+撮影スタンド」を買ってみた!!

先ほどの撮影ボックスや、画用紙から比べると一歩本格的な撮影機材になるんですが、先ほどの不満点をすべて改善できるアイテムとして導入することになったのが「PVCシート+撮影スタンド」というアイテムです。

 

PVCシート

PVCシート(ポリ塩化ビニル)と呼ばれる背景紙で、PVCという素材の特性上 折れ目がつきにくく、しわに煩わされる心配がありません。防水仕様のため汚れは水拭きで容易に落とすことが出来ます。

PVCシート

つや消し仕様で、光の反射が抑えられてマット質感で、高級感がありますよね。Amazonでは、裏光沢、表マットみたいな2種類使えるのがありますが、間違えて僕は両面マットを買ってしまったようです。出来たら裏表で変化つけれるほうが楽しいですよね。(ミスった)

サイズ が横幅 70cm×長さ 140cmという大きさがあるので、かなり大きめのものでもはみ出ずに撮影が出来るようになります。

 

撮影ミニスタンド 写真・背景スタンド
保存は、配送されてきた段ボールをそのまま使うと楽

保存方法はTwitterで仲良くしてもらっている、でこい(@frozen_decoy)さんに教えてもらいました。これが一番スペースを取らずにほこりもつかずに収納できてすごい便利なので最高ですね。

撮影スタンド

PVCシートを使って撮影するときに一緒セットで使いたいのが撮影スタンドで、背景紙を止めておけるクリップが付いているスタンドになっています。これを使う事で、背景紙に織り目が付くことがなく、高さを出してセットする事が出来るのです。

そうすることで高さのあるものも撮影しやすくなります。

撮影ミニスタンド 写真・背景スタンド

ここまでばらすことが出来るので、収納も省スペースで保存する事が出来ます。こちらも配送で細長い段ボールに入ってきますので、そこに入れておくことで収納スぺ-スは最小限に抑えることができますね。

撮影ミニスタンド 写真・背景スタンド
くみたてるとこんな感じ。レバーで高さを調節できます。

 

撮影ミニスタンド 写真・背景スタンド
PVCシートと組み合わせるとこんな感じ

洗面台がちょうどよい個室感なので最近はここでブツ撮りを始めました。周りが白い壁なので。バウンス効果も大ですしね。

(最大限)物を隠した構図になっていますので、全貌がみえなくてすみません

 

PVCシートと、撮影スタンドを使うととにかくストレスフリーで撮影がはかどります!!

というわけでさっそく使って撮影をしてみましたが、とにかく撮影の自由度が高くなるので。快適そのものですね。PVCシートも大きいですし、余裕があります。

シートが一枚なので、折れ目の心配をするひつようもありません。ストロボを使って撮影するとこんな感じに簡単にしあがります。

X-T3 XF23mmf1.4レンズフード

X-T3 XF23mmf1.4レンズフード

PVCシートを使ったブツ撮り

PVCシートを使ったブツ撮り

Ulanzi ミニ三脚 三脚+雲台

 

とこんなかんじです。あ・最近ルービックキューブにはまっているのは内緒の話w という冗談は置いておいて、ストロボとこのセットだけで、ブツ撮りがとってもはかどるようになりました。

 

今までの不満点を解消してくれるし、ブツ撮りの自由度がグーンと上がるし満足度高かった。

この二つのアイテムの導入はかなりお勧めです。今まで不満点もありながらもなんとか折り合いをつけながらやってきたので、その不満点がほぼ解消されて撮影ができるようになりました。

一見するとかなりプロっぽいアイテムにみえてしまいますが、画用紙、撮影ボックスで撮影するほうが制限が多くて数段難しいなと感じでしまうくらい快適なので、このセットの導入はお勧めしたなと思います。

 

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