【RICOH GRⅢが発表になったので】何故こんなにリコーのカメラが好きなのかその理由3つ。元RICOHユーザーが思いを書いてみる。

【RICOH GRⅢが発表になったので】何故こんなにリコーのカメラが好きなのかその理由3つ。元RICOHユーザーが思いを書いてみる。

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

ついにGRⅢの情報が発表になりましたね。感無量です。ありがとうございます。

というのも僕は以前からリコーのカメラが好きで使っていました。GX200、GXRと使ってきました。そんな話をしながら、GRⅢの話もしていこうと思います。

 

何故こんなにリコーのカメラが好きなのか理由を考えてみた。

 

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1、リコーのカメラは武骨でただただかっこいい。

GX200
今でも何となく持っているGX200

 

僕はレフ機から写真を初めた人ではなくて、リコーのGX200というカメラで基礎を学びました。

GX200を買った理由は。

①、リコーのカメラが黒くて武骨でただただかっこいいから。

当時そんな理由で、操作の難しいリコーのコンデジを買った記憶があります。ただただめやくちゃかっこよかったんですよね。

 

GX200というカメラは2008年発売なので約十年前ですか、今だとおもちゃ以下のスペックのカメラですが、GRのズーム機版と思ってもらうと分かりやすいと思います。当時は高級コンデジでした。

なんといっても、GXをはじめ、GRは拡張性が高いのが魅力。ワイコンテレコン。外付けのEVFがあったり、GRは外付けの光学ファインダーがあったりしますね。

ここまで拡張性のある、コンデジは当時はなかったかと思います。(今はX100Fとかは拡張性がありますが。)

そんなコンデジで何が学べるのかという人もいるかもしれませんが。リコーのカメラはお手軽なコンデジとはかけ離れたマニュアル的な操作性を持っています。そんな中、あーでもないこーでもない言いながら色々勉強した記憶があります。

 

 

 

 

そしてそのあとにGXRというあまり知られていないかもしれない機種を使いました。

 

GXR
短命で終わったGXRちゃん。

とにかくGXRは異端児です。レンズにユニットでセンサーも付いているという意味の分からない仕様のカメラです。この写真の二つのレンズにはAPS-Cのセンサーがくっついていて、他のレンズには小さいセンサーが載っているとかセンサーサイズが変わるコンデジというのは当時も今も前代未聞ではないでしょうか?(僕が知らないだけで有ったのかもしれないですが。。。)

まぁこの構造が故の拡張性の低さと将来性が乏しいので短命で終わってしまったのかもしれませんが、ユニットで、センサーに最適化されたレンズの組み合わせが常にあるわけですから、画質はいいですよね。GR譲りのレンズ技術が光っていました。

 

 

 

2、右手で完結する操作性が最高。

とだらだら話をしてきましたが、リコーのカメラは使いこんでくると気が付くことがあります。

 

②、右手で完結する操作性が癖になる。

これは僕個人の意見なので全然違う事を思っている人も多いと思います。

ADJ.レバーによるクイックメニューの呼び出し。前ダイヤルの使用感。使用環境に合わせたマイセッティングの登録。スナップモードへの切り替え。

とにかく右手でのアクセスがいいんです。伝統のGR系の操作性は本当に扱いやすい。

 

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3、やっぱりリコーのカメラは描写性能がいい。

どんなにかっこよくても操作性が良くても描写性能が良くなければ、こんなにGR大好きな人はいないと思うんですよね。

ぼくが使っていたのはCCD世代のGX200とGXRというへんてこなカメラですので本流のGRの描写は知りませんが。

GXRに関しては2つのレンズはGRレンズの称号を持っているレンズを持っていたので描写性能はとてもよかった気がします。

 

とわ言っても僕の腕が悪いので、いい写真ではないかもしれないですが、何個か昔撮影したものが残っていたのでリコーの描写を楽しんでもらえららいいなと思います。

 

GX200での作例

ちなみにGX200はセンサーサイズは1.7型原色CCDですので、2018年だとスマホのセンサーサイズに近い感じではないでしょうかね。ISOは400からノイズがかなり出始めます。常用ISO感度は200です。今だと考えられない仕様ですよね。

考えて撮影をしないと撮れないカメラなんですけど、しっかりと撮影すると今見てもいい映りをします。いっておきますけど2008年のカメラですからね。

GX200

GX200

GX200

GX200

GX200の作例がマクロの写真しか残ってなかったですね。

今でもマクロの性能が好きで持っているという話も聞いたりします。

CCDの写り個人的にはとてもすきです。GRでいうと、GRDigital4までは1.7型CCDでした。

 

GXRのGRレンズでの作例

逆にGXRの作例はポートレートばかり残っていました。何個か残っていたのを貼っておきます。

 

GXR 作例
ヘアカタで使った時の
GXR 作例
ヘアカタで使った時の

 

GXR 作例
今見てもキレのいい描写するな・・・
GXR 作例
網目きっちり解像してる・・・・

 

GXR
多分逆光で暗くなっちゃけど何とか粘ってる。

 

GXR 作例
ただ好きな写真。描写は関係ないか。

とこんな感じです。

記事を書きながらかなり前の写真を掘り出してきましたが、今見てもきっちり解像しているし、ボケもなだらかにうるさくないし。

さすがですね。

 

今となっては2機種とも古すぎるカメラですが、今見てもあっいいじゃんて思えるカメラなのかなと再認識します。

 

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結局のところリコーが好きで、RICOHGRⅢが発表になったから本当に楽しみでしょうがないってこと。

結局のところ。理屈抜きにリコーのカメラとは付き合いが長いので好きなカメラなんですよね。GR初ですけど。

今回のGRⅢもスペックはさらっとみましたが、もちろんかなりブラッシュアップして最高ですね。

 

  • フルサイズにならずにAPS-Cにとどまってくれた
  • ローパスフィルタを選択可能。
  • センサークリーニングができる
  • 2424万画素なのでクロップ耐性が高くなった。
  • 手ぶれ補正がついたの。

とこんな感じみたいですが、GRⅢについての記事はゆっくり別で書いていきたいと思ってます。

素直にGRⅡに足らないものをしっかりと追加してくれている印象ですのですでに満足度は高いです。

 

スペックだけではわからない良さのあるカメラに仕上がっているのではないかと心を躍らせているというわけです。

 

2019年春発売まで時間がありますが。

GRⅢ楽しみですね。

 

 

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