【レビュー】七工匠の後付けフォーカスレバーをライカレンズにつけてみた

どうもあめちゃんです。

レンジファインダーのカメラを使っていると、レンズにフォーカスレバー(指かけ)がついているものがおおくピントあわせが非常に楽になるので、ぼくはピントリングがあるレンズを優先して買っていたりしています。

ただ先日かったレンズは例外でフォーカスレバーが無いものを買ったので後から七工匠フォーカスレバーをくっつけてみたよという記事になります。

七工匠 フォーカスレバー

中華ブランドの七工匠が自社のレンズに後からつけることができるフォーカスレバーを発売しています。価格は800円くらいなのでそんなに高いものではないです。

フォーカスレバーはピント操作が非常にやりやくすなるので、速写性が上がるのと、距離指標をみなくてもだいたいどのくらいのところにピントが来ているかわかるアイテムにもなります。(これは僕はまだ上手にできないけど)

たぶんフォーカスレバーが好きな人は、できる限りフォーカスレバーがついているレンズを選ぶという人もおおいのではないでしょうか?

なので、後付けできるフォーカスレバーがあるのは非常に嬉しいんですよ

フォーカスレバーの外形寸法は10.5×38mmでフォーカスリングの幅が10.5mm以下のものには取りつけることはできないということです。

素材は、金属ではなく、柔らかい素材でシリコンとかゴムとかそんなかんじの素材感で指あたりは悪くないですね

横からみると横に七工匠のマークがはいっています(いらないけどw)

長くでっぱている部分はピントリングに貼ることになる部分なので比較的しっかりと貼ることができます。

そして写真でみた通り、フォーカスレバーがピントリング以上の太さになるので非常にしっかりと持つことができるのは非常によいところ。

裏を見ると3Mの両面テープが最初から貼ってある

これで裏をみてもらうとわかるのだけど、奥の短い出っ張りが少し少し段差になっているのてすがこれがちょっと厄介だった。

純正レンズでは、フォーカスリングとレンズ本体にも貼れ、がっちり止まる仕様になっているようですね

ライカのレンズに七工匠のフォーカスレバーを付けてみた

こないだ購入した、Summilux50mmF1.4 3rdにフォーカスレバーを付けてみたのはこんな感じ。非常に扱いやすくなって満足。

両面テープだけでは不安かなとおもったのですが、おもった以上にがっちりとくっついているので外れる心配は今のところ無さそうな感じ。まぁ外れても両面テープでくっつければいいので修復は簡単です

そして、先ほどフォーカスレバーの裏側の盛り上がりで困ったかというとフォーカスリングの切り込みの高さがこのレンズの場合高くて盛り上がったほうはくっついてない宙ぶらりんな状態になっているのです。それでも強度的には大丈夫そうなので放置していますが。気になる人はきになるかなと。

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先日、フォーカスレバーをつけてから撮影にいったんですけど、存在を忘れるくらい普通に使えていたのと、急な被写体のピント合わせの早さを実感したのでやっぱり僕はフォーカスレバーすきだなぁとなったのです


色々なレンズにつけて使いやすくできる良いアイテム

今回は、ライカのレンズに付けましたがサイズさえ合えば色々なレンズに付けれるので、フォーカスレバーがついてないレンズで困っていたかにはかなりおすすめなんではないかなとおもいます。

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