【2020年】目白庭園の紅葉ライトアップが色彩豊かで素敵だった。

どうもあめちゃんです。

先日の太田黒公園の紅葉ライトアップに引き続き目白にある目白庭園の紅葉ライトアップの最終日にいってきました。

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秋の夜の目白庭園

JR山手線の目白駅からあるいて10分ちょっとの所にある目白庭園。

僕は一度も訪問したことはなかったのてすが、数寄屋作りの茶室があったりと一旦中に入ると都会というのをわすれてしまうような日本庭園になっています。

紅葉のライトアップの期間は2020年11月21日(土)~29日(日)までの9日間なのでめちゃくちゃ短期間なのですよね。

庭園が小さいのとコロナ対策もあり、整理券が配られていてなかなにこみあってました。最終日というのもあったとおもいますが、来年以降とかは混雑状況をみながら平日とかを選ぶのがよいかもしれません。

豊島区立 目白庭園

目白庭園は、四季折々の様々な自然や数寄建築の「赤鳥庵「六角浮き見堂」が配された、日本の伝統文化を身近に感じることができる…

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【2020年】目白庭園のライトアップ

目白庭園のライトアップで特徴的なのが、赤とか紫のライトアップ(結構原色でゴリゴリ)が会場全体にちりばめられているので、なかなか華やかなライトアップになっています。

三脚は使用不可なので手持ちか、何処かにおいて撮るかというかんじで撮影していきます。

NikonD300s SIGMA 17-50mmF2.8(コンポジット合成)

この池を囲うように通路があり半時計回りで回っていきます。三脚は使用できませんが、東屋の手すりを使えばギリギリ超秒露光には耐えれますね。青いオブジェクトが水面にあるのがかわいい。

僕は、D300sという古いカメラを使用しているのでどうしても、白飛びを消すことができないので露出のブラケット撮影をして、HDR合成をかけている。のでギリギリなんとか。

NikonD300s AiNIKKOR 50mmF1.4

和紙が貼られた提灯がかわいい

NikonD300s SIGMA 17-50mmF2.8

すごい色を煽ったようにみえるかもですが、本当にこんなかんじのライティングをしているのです。単品で見ると結構ファンキーな感じがしますが全体でみるとなじむので・・・・

NikonD300s SIGMA 17-50mmF2.8(コンポジット合成)

こちらも広角縦構図でコンポジット合成をしています。目白庭園は、東屋の手すりのありがたみをかみしめて撮影できますね。ほんとw

NikonD300s AiNIKKOR 50mmF1.4

茶屋をバックに、すすき個人的にこのカットは秋の夜な感じがして好きです。

NikonD300s SIGMA 17-50mmF2.8

これは、もはや紅葉を超えてしまっているライティングではあるけどw

NikonD300s SIGMA 17-50mmF2.8

目白庭園の中で一番粘って撮影した場所。目白庭園の奥の方に、滝があるところがあるのですがここの紅葉のライトアップと、滝を長秒露光で流すのに成功させるのにかなり時間がかかりました。というのも人がひっきりなしに前を通るので大変ですね。

NikonD300s SIGMA 17-50mmF2.8

変色し忘れた、もみじがかわいい

NikonD300s AiNIKKOR 50mmF1.4

後ろの入り口を入れると和な感じがちょうどよかったです

NikonD300s AiNIKKOR 50mmF1.4

空を見上げるとこの日は満月だったので、もみじと月をあわせて撮ってみました。

目白庭園は小さいが撮りごたえがあるスポット

NikonD300s SIGMA 17-50mmF2.8

先日行った、大田黒公園とはまた違ったライトアップの仕方をしていて庭園ごとの特色が出ているなと感じました。目白庭園は、アーティスティックなライトアップの仕方で非常に撮影が楽しいので来年もまた撮影をしに行きたいと思います。

こちらの記事も紅葉のライトアップの撮影をしに行った記事です。

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