大判カメラを体験させてもらった|4×5ポジフィルム

どうもあめちゃんです

フィルムカメラ界隈の沼、大判カメラ・・・・中判フィルムよりも更にフォーマットが大きくて普通に健全にフィルムライフを送っていたらまず縁はないであろうカメラ

少し前に自分のやっているYOUTUBEの企画アメ沼トークにて大判カメラをやっているうたさんという方と対談をさせていただいた

その動画の対談中に大判フィルムのproviaを2枚撮影させてもらったので今日はそのポジフィルムについてのお話

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大判カメラについて対談

話の大筋はYOUTUBEの動画を見てもらうのが一番なのですが・・・

大判カメラの構造から、使い方などをおしえてもらいながらさいごは撮影までという流れです

うたさんの大判カメラは3Dプリンタで出力されたカメラらしく、よくみるものよりめちゃくちゃ軽量だそうでこんな感じの姿をしている

この日、大判フィルムの4×5のポジフィルムと8×10のポジフィルムまではじめて見せてもらいましたがまぁ衝撃的なサイズと美しさでしたよね・・・

4×5 ポジフィルム

シノゴは相当大きいシートフィルムで、手に持った感じとのサイズ感を見てもらえるとよく分かる。異常なサイズ感

これが8×10のポジフィルム

でかすぎる・・・・w

エイトバイテンと名前だけはTwitterなどにいるとたまに聞くことがある。有名な写真家さんや、沼の人が使っているというとんでもラージフォーマット

フィルムサイズでいうと4×5の4枚分というよくわからないサイズになってくるのです

こちらもラージフォーマット?

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作例4×5 ポジフィルム(PROVIA)

そしてその後ポジフィルムを2枚ほどいただいで撮影をしてくださいとのことで撮影をさせていただいた

今回はその時のポジフィルムをデジタイズしてみた

多分データ化ししてブログ用に500KBくらいにリサイズしている画像ではなにもすごみが感じられないだろうなとは思っていて、正直なところ生でみている大判ポジフィルムの1割くらいしか魅力が伝わらないだろうと思いながら記事をかいている

90mm Super Angulon 4×5PROVIA100F

前置きが微妙ですけども・・・とわいえデジタイズした画像でもかなり綺麗です

動画内にはルーペ鑑賞の模様があったりするので実際の解像感などを疑似体験できるので是非見てほしいのですが、後の橋をわたっている車まで写っていたり奥のビルがよく見えたりして素晴らしい解像感をしている。

90mm Super Angulon 4×5PROVIA100F

こちらは2枚めで二子玉川のタワマンと多摩川の河川敷をセットで収めている。

このポジフィルムもすごくて、階段を降りている人とかビルの解像感とかが見れる感じ

シノゴはやばい。 

アメ沼トーク 大判カメラ回

これがアメ沼トークのその回、うたさんはなんと、大判の4×5とそれよりも大きい8×10までやっているというやばい人なので興味ある方は是非動画を見てみてください

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