olympus 12-50mm F3.5-6.3 EZをレビュー!マクロの性能は?画質は?普段使いできるのか。

olympus 12-50mm F3.5-6.3 EZをレビュー!マクロの性能は?画質は?普段使いできるのか。

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

マイクロフォーサーズの便利ズームで、キットレンズの

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZのレビュー記事になります。

 

アイキャッチでも装着していますがこんな奴。

 

風景撮影からポートレートまで約4.2倍のハイスペック電動ズーム

広々撮れる広角24mm始まりの約4.2倍電動ズームレンズです。従来よりも高速で静かなAF制御を実現するリニアモーター駆動の“新MSC機構”や、一定速度での安定したズーミング操作が可能な電動式ズーム機構を搭載しているので、静止画にも動画にもおすすめです。また、倍率0.36倍(35mm判換算0.72倍相当)のクローズアップ撮影が可能なマクロモードも搭載しています。防塵・防滴機構です。オリンパス公式HPより引用

 

オリンパスのOMDのキットレンズとして最近ではバラ売りで巷に溢れかえっているらしいので値崩れが凄かったのですこしまえ(2017年6月くらい)は一万前半くらいで、、あまりのお買い得感に、思わず買ってしまった。w

手持ちのレンズに12mm(換算24mm)始まりが無かったというのと、夏に向けて防塵、防滴は必要だなと、そんな感じの軽い気持ちでポチってましたねw

気軽に持ち歩けるズームレンズが欲しかった。僕は基本が単焦点が多いのですが、家族でふらっと出かけるときに1本でいけるのは本当にありがたい。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZはとにかくコスパが高いお安めズームレンズ

 

定価を見てしまうとアレなんですけど、売値をみたらすごくコスパがいいレンズだとはいえます。それはどのレンズも一緒か。。。

マイクロフォーサーズユーザーはズームレンズは意外と14mm(換算28mm)始まりが多くて、もうちょっと広角欲しいよなーって思う事があると思います。

おすすめポイント

  • 安い
  • 換算24mmで割と広角で撮れる
  • 簡易マクロモードがある倍率0.36倍(35mm判換算0.72倍相当)
  • 電動ズームでウィーンって全長が伸びない
  • 防塵防滴

 

こんなところでしょうか。もはや全部入りと言っても過言ではないレベルで機能が詰め込まれています。これがOMD-EM5のキットレンズだったというから驚きですね。

 

実はマイクロフォーサーズで一番お気に入りのレンズかも。

12-50mm(換算24-100mm)は家族旅行にぴったりのズーム域

家族旅行はただでさえ荷物が多いのでレンズは少なくしていきたい。そんな親心なのですがそんな時はズームレンズが便利ですよね。個人的には基本単焦点ばっかりの人なので、カメラバックにレンズを2~3本入れていつも出かけています。

いくらマイクロフォーサーズでレンズがコンパクトとはいえかさばります。まぁさすがにフルサイズの人のレンズに比べたらかなりコンパクトなのですが。

なのでM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZは本当にありがたいなと思うわけです。

旅行先の風景を広角で撮ったり。ズームして子供を撮ったり。全長はマイクロフォーサーズのレンズ群の中ではパンケーキなズームもありますが。上の利点があるなら許せる長さかなとも思います。(僕は結局カメラバックを使う人なのであまり気になりません)

 

このズームに明るい単焦点でも持っていけば大体の旅行は大丈夫かなと思います。

電動ズームに最近メリットを感じてきた。(2017/12)に追記

最初は電動ズーム微妙だよなとか思っていたが最近は電動ズームに魅力を感じています。大きな理由が、LumixのGFシリーズでGF6を妻用に持っているのですがシャッターボタンのところにコンデジみたいな【T⇔W】ができるレバーが存在する機種を使う時に真価を発揮しているように思います。

なぜなら片手でズームができるから。

一人で写真を撮っているとわからないけど。家族で移動している時とか、旅行中とか。荷物が多い時には片手しか空いていない時もおおく。片手でズームができるのが結構最近は気に入っています。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZの簡易マクロの性能はかなり使える。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ マクロ作例
マクロ作例①
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ マクロ作例
マクロ作例②

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZは簡易マクロという機能がついています。倍率0.36倍(35mm判換算0.72倍相当)のクローズアップ撮影が可能となっています。換算0.72倍はかなり使い勝手がよくて、マイクロフォーサーズなので被写界深度も深めですので、マクロもぼけすぎないです。

上の写真ぐらい寄れて、しっかりと解像すればおまけ機能とは言えないくらいよく使っています。簡易マクロのために買ってもいいかなというくらい。

マイクロフォーサーズのマクロレンズは換算の最大撮影倍率が高いため。本格的にマクロ撮影をしたいのであればこちら記事がおすすめです。

 

メリットだけじゃないデメリットもあるという事

安くてこんなけ機能が充実していて、買うしかないでしょとなりそうですが。もちろんデメリットと、こんなもんかという事も存在します。

  • オリンパスとパナソニックの互換性
  • 全長
  • 画質

オリンパスとパナソニックの互換性について

このレンズはL-Fnというボタンが付いていて機能をよく使う機能を割り当てる事が出来るのですが、ボディがパナソニックだと機能しません。使えたらもっといいのになぁというのがパナソニックユーザーの本音

 

全長が長い

スリムで割と持ち運びはいいのですが。やはり長いといえば長い。僕はGX8を使っていてマイクロフォーサーズにしては大きめのボディなのですが。レンズながいなぁと日常使っていて思うことがよくあります。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZは画質は普通かもしれない

個人的には画質については少し不満が残るところ。僕が持っていた。ほかのレンズを上げていくと

とこんな感じ。割と単焦点では切れっきれの解像度が高くて透明感が出るレンズを使っているので正直物足りない。LUMIX G VARIO 14140mm/F3.5-5.6 ASPH.はGX8のキットレンズだったのでそれなりに活用はしているが。ズームレンズの表現力で満足できなくなっている。

※2017年当時の話。現在は富士フイルムメインのため機材整理済。

単焦点メインで使っている人からするとすこし物足りなくなる可能性は十分にあると思う。解像をしていないというより線がやや太い印象。

ならダメなのかと言われると全然そんな事は無く。全く問題なく使えます。むしろ個人的にはかなり愛用しているレンズですので、色々試行錯誤しながら仕上げるのが結構楽しかったりします。

RAWでシャープネスを煽ったり、細かいところを修正してみたり。レンズがちょこっと物足りないから色々思いついています。

 

それを差し引いても使い勝手の良いレンズなのは間違いないので買う価値は十分にあると思います。

 

 実はこのくらいなら撮れたりするんですけどね。w いいレンズです。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ一本で一日お出かけしてみた。

 

 

 

 

 

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