【比較】僕がXF16-55mmF2.8からXF18-135mmF3.5-5.6に変えた4つの理由とは?

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

先日、以前から使っていた富士フイルムの大三元ズームXF16-55mmF2.8(レッドバッチ)から富士フイルム唯一の便利ズームXF18-135mmF3.5-5.6に買い換えまして。その理由を記事にしていこうと思います。

XF16-55mmF2.8はズームレンズの中では飛び抜けて高い描写性能を持っているレンズです。実質ランクダウンとなるレンズにどうして買い換えたのか?

 

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あめ
謎は深まるばかりですね。w

 

 

XF16-55mmf2.8とXF18-135mmF3.5-5.6の特徴を比較

この2つのレンズについては、写りに特化した、大三元ズームと、便利ズームの比較になるので比較するのは酷かもしれませんね。

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あめ
とりあえず2つのレンズの特徴をみていきましょう♪

XF16-55mmF2.8の特徴 (レッドバッチズーム)

  • ズームレンズながらキレのある描写(しかも全域で)
  • 16mm(換算24mm)始まり
  • 防塵防滴
  • 655gとかなり重いそしてでかい(フィルター)
  • 手ぶれ補正が無い

 

XF18-135mmF3.5-5.6の特徴 (富士フイルム唯一の便利ズーム)

  • 換算で27~206mmという広い焦点距離をカバー出来るので一本あればかなりの焦点距離を稼げる
  • 5段分の強力な手ぶれ補正
  • 防塵防滴
  • 設計が初期のレンズなので描写性能はそこそこ(便利ズーム)

 

 

XF16-55mm F2.8はXF18-135mmF3.5-5.6を比べると明らかに画質やキレがいいのは明白です。ぱっと見分かるくらいに違うんですよねぇ・・・

 

 

僕がXF16-55mmF2.8からXF18-135mmF3.5-5.6に変えた4つの理由とは?

 

①ズームを持ち出すときは画質より利便性を重要視したい。

基本単焦点をメインにしているので本気で描写を優先するならば単焦点レンズがベスト。僕の中ではズームレンズを持ち出したい時の気持ちが、画質よりも利便性を優先なんだという事。

  • 今日は楽しちゃおっかな~
  • 単焦点いっぱい持っていくのは重すぎるな
  • 忙しい予定だからレンズを付け替えている暇は無い気がする
  • 旅行とか

本当は単焦点レンズを持っていきたいけど、上のような色々な事を頭がよぎってよし今日はズームにしよう。 という感じで持っていきます。

妥協という訳では無いんですけど、便利さをもとめてズームレンズを選択することがおおいです。

②動画撮影もするので強力な手振れ補正が付いているレンズが欲しかった

XF16-55㎜F2.8は画質を優先するために手振れ補正が付いていません。富士フイルムの単焦点レンズはほとんどレンズがレブレ補正はついていないので、実質ボディとレンズのどこにも手振れ補正が付いていないという事になった時。ズームレンズくらいは手振れ補正が付いているものがいいなとということで5段の手ぶれ補正がついているXF18-135mmF3.5-5.6がよかった。

静止画ではそこまで重要性がないかもしれません、動画での手振れ補正はかなり重要になってきます。

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③XF16-55㎜F2.8 がかなり重い

XF16-55㎜F2.8は良い描写性能が良い代わりに655gとかなりヘビー級のレンズになります。フィルター径も77mmと重いので1本で行けるとはいえかなりの重さ。

一方XF18-135mmF3.5-5.6は490gでかなり軽く済む。フィルターは67mmと10mmも小型になる。

④焦点距離の幅が単焦点レンズとだだかぶりする

XF16ー55mmF2.8の焦点距離と手持ちの単焦点の距離がかぶりまくっていてそれ以外の焦点距離への対応力がない。という所が結構気になっていた。

手持ちの単焦点のラインナップはこんな感じ

  • XF23mmf1.4
  • XF56mmf1.2APD
  • XF35mmf1.4
  • XF14mmf2.8

 

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XF21㎜F2.8は超広角なのであてはまりませんが。ほかはXF16-55mmF2.8 の中に入ってしまっています。

一方XF18-135㎜F3.5-5.6の場合は換算27mm~206mmまでをカバーできるようになるのでかなり撮影の幅が広がるといのが大きかったです。

 

 

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あめ
大まかな理由としてはこんな感じです

 

勘違いしてはいけないのはXF16-55mm F2.8 は最高にいいズームレンズであるという事。

ここまでXF16-55mm F2.8をさんざん重すぎるだの色々といってきました。

勘違いしないでもらいたいのはXF16-55mm F2.8はめちゃくちゃいいレンズであるとという事。ぼくも大好きでずっとメインで使用していたレンズなのですから。もちろんXF18-135mmF3.5-5.6と比べると明らかに画質やキレがいいのは明白です。ぱっと見分かるくらいに違います。

やっぱりその時その時のレンズの体制だったりバランスとか何を重要視するか。いやめっちゃいいレンズなんですよ・・・

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【移行してどう?】結果としてXF18-135㎜F3.5-5.6で大満足しています。

レンズ的には結果としてランクダウンの買い替えをする結果になったレンズ移行ですが①~④諸々の理由を含めてけっこう満足しています。

個人的には全てにおいて最高の品質をというよりも、サイズ、レンズ構成のバランス、使用目的の明確化とかそういったことでレンズを選ぶ目を柔軟に持っていこうと思います。

そして、XF18-135mmF3.5-5.6は便利ズームだからと言って画質はそこまで悪くないんですよ。さすが富士フイルム。

なかなか人気のないレンズですが、富士フイルムの人と話をしていてプロでこのレンズを愛用している人もいるそうです。

よかったらXF18-135mmF3.5-5.6を使った記事もありますので参考までに

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