【レビュー】NikonD4での野鳥撮影について

どうもあめちゃんです

もう11月も半ばなのですが、10月の中旬あたりからやっと野鳥シーズンという感じになってきていますね。結構野鳥の種類もふえてきましたね(夏はカモとサギしかいねぇぇ)みたいな感じでしたし

5月くらいに野鳥用で買ったNikonD4もやっと本格始動できています。とはいっても他の撮影ではめちゃくちゃ使っているのですが・・・

NikonD4でやってみての野鳥撮影の感想などを書いて行ければと思っています。この記事の公開より先にYOUTUBEでも動画を作成しているのでそちらもどうぞ

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現状での撮影機材について NikonD4とtamron150‐600㎜A011

僕の野鳥撮影の機材についてですが、NikonD4と去年から(NikonD300s時代)つかっているタムロン150-600㎜A011という旧式装備でやっており、野鳥撮影でやっとNikonD4を使い始めています。スペックで言うとおおまかには以下の感じ

  • 2012年発売のかなりの型落ち
  • 1600万画素
  • 秒間11コマ連写
  • 常用ISO12800でも余裕
  • 縦グリップ一体型で使いやすい(重い)
  • AF速度、精度的に◎

ざぁ~っと雑にあげてみました。2012年発売のかめらなのですが、2021年に使っていてそれを忘れるくらいの完成度のカメラだと思います。

もちろん資金が無限にあればもっと素晴らしいZ9とか、α1とかとんでもない機種もありますけども・・・まぁそれは夢のまた夢な話ですねw

旧装備とはいえNIKOND4はもちろんフラッグシップ機なので当時はオリンピックの撮影に使われていたってことですからね・・・ なので野鳥撮影においても十分な力を発揮してくれています(と思っているのですが)

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TAMROSP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD
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NikonD4で撮った野鳥の写真

NikonD4で撮った野鳥の写真を色々と上げていきます。Nikonは記録色といわれれていて、見たままの色をそのまま再現するのが得意です。個人的には野鳥撮影などではみたままの野鳥の色とかを残せたらなと思うのでNikonでの野鳥撮影は結構気に入っています(作例はスタンダードな色で撮っています)

ゴイサギ
ゴイサギ
ハクセキレイ
シジュウカラ
カワセミ
ジョウビタキ♀
ジョウビタキ♂
カモ

止まっている鳥を狙う場合は、NikonD4ほどAFにつよくなくても撮ることができますので、どちらかというと可愛い野鳥をみてくださいという意味合いで載せましたw

NikonD4での飛翔シーン(飛びもの)撮影について

NikonD4 飛翔シーン撮影
600㎜ F6.3 1/1600 ISO2800

さて、野鳥撮影で多分ここが一番の本題なのですが、野鳥撮影で飛びものというのはなかなかハードな分野になってきます。AFの性能はもちろんなのですが、野鳥撮影では超望遠レンズ(600㎜とかとか)をつけます。そうすると50㎜の単焦点みたいなF1.8のF値とか明るいレンズではなく普通にF5.6とかF6.3非常にくらいズームレンズになってしまうわけですね。(もちろん大金をかけて望遠単焦点を買うというのがベストですが)

レンズがくらいのにシャッタースピードをある程度かせがないといけないんですよね

カワセミ
600㎜ F6.3 1/3200 ISO6400

その中で、カワセミとか特にシャッタースピードを1/1000~1/3000とかが必要になってくるのですが非常についら・・い・・・晴天の日はいいのですが、朝早くとか、くもりの人か、天候を選ばずに撮るとなると・・・シャッタスピードを稼ぐのは結構たいへんだったりしますそうすると何で対応するかというと高感度耐性がものをいうかんじになってくるんですね。

そりゃぁ野鳥ガチ勢の人がみんなフラッグシップを持っているわけですよねっていうのがこの辺んなんだとおもうんですけどね。

NikonD4は2012年で古いとはいえ非常に高感度耐性が強いので常用ISO12800がギリギリつかえるのが動きものの野鳥撮影には向いているところかなと思います。

NikonD4 飛びもの野鳥撮影
600㎜ F13 1/1000 IS0640 露出補正‐1.7

NikonD4は、ダイレクトAF51点でAF-Cで撮影をしているのですが、大体中央付近にしっかり被写体が来ている時のピントの精度もAF速度も普通にいいと思います。(レフ機はだいたいそうかもですが)

NikonD4 飛びもの野鳥撮影
350㎜ F6 1/2000 ISO2000 露出補正‐1

Z9なんかになると、飛びものももファインダーの中に入ってさえすれば鳥AFが発動するようですから、多分飛びものがかなり楽になりそうな気もしますよね。

NikonD4 飛びもの野鳥撮影
NikonD4 飛びもの野鳥撮影

正直な所まだまだNikonD4の性能を活かしきれていないとは思うのでめちゃくちゃ上手な人が使ったらまた違うんでしょうけども。一回AFが被写体から外れるとなかなか戻れない感じがある(技術面で)ので(多分親指AFでピント修正するんだろうけど・・無理)ここで上げている作例はうまくいったやつという風にかんがえてもらえたらいいなともいます。

NikonD4で野鳥撮影は十分楽しめる選択肢かと思います

どうしても今野鳥撮影をやろうといわれると、極端に性能の良いNikonZ9とかSONYα9とかα1とか高い最新機種に目がきいがちですが、2012年発売のNikonD4でも十分な性能があるので問題なく野鳥撮影を楽しむことができています。

ISO12800が常用で使えて、動きものに対応できるAFを持った機種という意味ではレフ機フラッグシップ機は強いですよね。(CANONの1Dxmk.mk2あたりもそうですが)

ここ最近NikonD4は中古で10万くらいになってきていますので野鳥撮影に普段の撮影に非常に良いのではないでしょうか?N

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