富士フイルムの超望遠レンズにシグマのライトバズーカ100-400mm F5-6.3 DG OS HSMを買いました【Fringer使用】

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

以前から超望遠レンズが欲しい欲しい言っていましたがやっと買うことができました。鳥さんを撮りたいなと思ったら焦点距離の確保がまず第一段階のスタートラインになるわけですがなかなかその確保が大変なわけですね。

富士フイルムは純正の超望遠レンズがXF100-400㎜の選択肢しかないので、僕は富士フイルムXマウントでキヤノンEFレンズをAFで使えるFringer(フリンガー)の使用を前提にレンズを選択しました。

という話を以前別の記事でもかきました。

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というわけで今回無事キヤノン用のSIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSMを購入することが出来ました。

 

 

ライトバズーカ SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

 SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM とX-T20

SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSMは35mm判換算で152mm~609mm相当の焦点距離をカバーする超望遠ズームレンズです。フィルター径67mmと重さ1160gでフルサイズ用の子の焦点域からしたらかなり小型になっています。(大きいんですけど・・・)

APS-C用のXF100-400mmF4.5-5.6 でさえ1375gでフィルター径が77mmなのでこのレンズは一回り以上小さい感覚ですね。軽いというのはかなりとり回しやすいのでライトバズーカとわいれるこのレンズのいい所でもあります

 SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM とX-T20

サイドには色々ボタンがついています。上からAF.MFの切り替え、フォーカスリミッター、手ぶれ補正のパターン、カスタム設定の切り替えとなっています。

とわ言ってもそこまで活用はまだ出来てないので、じっくり使っていこうとおもいます。フォーカスリミッターはよく使います。

 SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM とX-T20

XF18-135mmと比較するとこのくらいのサイズの違いがあります(デカい)

でかいとは言ってもシグマのエビフライなんかに比べたら超小型なのでですよ。(全てのレンズが)

 

SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM とX-T20で試し撮りしてみた。

とりあえず今回はまだ買った報告的な記事なのでそんな作例的なものにはなりませんが色々試し撮りしてみました。SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSMがフリンガーを介してどの程度のAF精度とか、AF速度とかがでるのかやはり未知数的な部分がおおいですもんね。

 

遠くのイチョウの木をねらったらこんな感じ

鳥さん

ほんらいのレンズの購入目的である、野鳥撮影をしてみます。近所に柿の木があったのでちょうどメジロが来ていました。換算600mmなので、野鳥ではちょっと物足りない焦点距離になっているのでこの写真ではトリミングしています。

木の枝にとまっている野鳥の撮影についててですが、前にも後ろにも枝があるので木の枝の隙間から撮影することになるわけです。

設定としては、フォーカスモードはAF-SでAFエリアはシングルポイントでサイズは最少で合わせていく感じで僕は撮影しています。(正解かはしらないけど、それが撮りやすいかなと思っています)

 SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM とX-T20
メジロ
 SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM とX-T20
メジロ
 SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM とX-T20
ヒヨドリ

SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSMの前評判的には、描写性能はかなり良いと聞いていたのでシグマらしいキレの良い感じの映りをするなという風に感じます。

ブログ用にかなりリサイズをして鳥の毛なみの質感が失われていますが、結構いい解像感が得られそうです。実際はトリミングをすることも前提なのでメインになる被写体の解像感は重要になってきます。トリミングをしたら結構緩かったというのではちょっとストレスです。

その辺にかんしては満足のいく描写性能そうです。

 

電車(昼)

超望遠が生きる被写体として電車も撮影してみました。SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSMのキレの良い解像感があるので金属的な被写体は向いていそうだなと感じました。

フォーカスモードはAF-SでAFモードはAFエリアはゾーンで、AF-Sなのでゾーンでも問題なく作動しています。

 SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM とX-T20

換算600mm超えの圧縮効果は坂の感じと、車体の感じは、なかなかぎゅっとしていていい感じです。

 SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM とX-T20 作例

前に障害物があってAFが合わせずらい状況下でも合っています。AF-Sの場合思ったよりも素直にAFは合う印象です。

電車という動く被写体なのでAF-C(コンテニュアンス)でも撮影をしてみましたが、AF-Cはちょっと使えないかなぁ・・・という感じであまり合いませんでした。元から富士フイルムのT20世代のセンサーは動体は厳しいところがありますが、それもあってAF-Cでは動作が完全に迷子になっています。

 

 

飛行機(初めて+夜)

超望遠レンズを買ったのが嬉しすぎて、羽田空港に撮りにもいってきました。天気は最悪でドン曇りですぐに暗くなってしまったという状況ですがたのしめました。

あめ
楽しんだと撮れ高があったのかは別

SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

 

飛行機写真は完全に夜は惨敗ですw SIGMA100-400mm F5-6.3 DG OS HSMはなかなか暗いレンズなのでどうしてもシャッタースピードを稼げないのでISO12800とあげて撮影してみましたがそれもよくなかったですかね。。。

 

あめ
AF-SとかAFエリアに関しては富士フイルムの公式HPがわかりやすいですよ
富士フイルム Xシリーズ & GFX

デジタルカメラに関するサポート情報をご確認いただけます。ファームウエアやソフトウエア、使用説明書のダウンロード、製品サー…

 

描写性能は良し、AFはAF-Sなら十分実用的という感じ

ちょこっと撮影したかんじだと、さすがシグマレンズというキレの良い描写の絵は出てくるなというかんじで満足です。

AFはフリンガーという特殊なマウントアダプターを挟むのでどこまで使えるのか?と買う前は一番気になるポイントではあったわけですが、AF-Sでは十分実用的なAF速度と精度かなぁという感じ

AF-Cはもう全然ダメという印象ですが、設定次第で落ち着くのか?シグマはレンズドックというアイテムを使うとレンズのファームウェアや、レンズの色々な調整を行えるアイテムがあったりするのでその辺を使う事で改善するのか・・・というのが今後の課題になりそうです。

 

 

超望遠レンズでなければ撮れない被写体が沢山あるので活用していきたい。

2019年の春くらいには、「モフ撮り部」という超望遠レンズを持ってお散歩するフォトウォークをやったりしたんですけど、また再開が出来そうなんですね。

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城南海浜公園 望遠撮影会

野鳥もとってみると面白いですし、飛行機もあのままいったら結構はまりそうな気がします。普段ライカも使用していますが全く別のベクトルの楽しみというのも飽きがこなくて楽しいですよ。

冬は野鳥シーズンですので色々なところにもちだして行きたいなと思います

 

 

 

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