【日帰り】晩秋の西沢渓谷へカメラ仲間と撮影旅 | 地元の渓谷が綺麗だから紹介したい

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

僕は山梨県出身で、地元にはたくさんの山があったりするので、紅葉の時期はとっても賑わっています。(海なし県なんでね)撮影スポットもたくさんあったりするわけですが、そのうちの一つに西沢渓谷という渓谷も人気の紅葉スポットになっています。

僕自身も何度か行ったことがある、西沢渓谷を、SNSで「西沢渓谷はいいぞ~」って言ったら反応をしてくれたtomemamaさんとかめらとさんをお誘いして今回は撮影旅です。

かめらとさんは初めましてですが、以前から写真を撮りに行きましょうとお話をしていたので、嬉しい限りです。

 

山梨は新宿から2時間くらい(急行を使えばもっとはやい)なので全然日帰りで行ける距離なので、弾丸ツアーになっております。

 

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登山前に事前に準備したものとか。

そもそも田舎の山育ちなんですが遠足以外で全然山登りをしたことがありませんでしたので何も装備をもっていないんですよね。

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登山靴と靴下

沢歩きは橋本が滑るからトレッキングシューズはマストで必要だというふうに教えてもらいモンベルで購入。

結果的に言うとこれないと完走できてませんでした確実に。いやほんとトレッキングシューズ様様。一個持っているとまた山に登って写真をとりたくなってしまう。

CPLフィルター、NDフィルター(8と64)

全然紅葉とか登山とか撮りなれないんですけど、紅葉と言ったらCPLとかあったりしたら便利そうだなとか、NDフィルターを使って、水を流したらかっこいいななんていう意味で。購入しました。

CPLは大活躍をしました。

撮影機材

撮影機材は極力少く軽くしたかったので、X-T20とXF18-135mmF3.5-5.6とフォクトレンダーの40mmf1.2を持って行きました。

ほとんど機材交換することはなく、この記事の写真は95%位はX-T20とXF18-135mmF3.5-5.6で撮りました。

 

 

あめ
ここからは旅の話

 

朝5時半くらいに新宿駅 中央線で山梨まで

朝5時の新宿

朝五時半くらいの新宿駅です。

久しぶりにこんな時間の新宿駅にいます、20代の若い時に朝まで飲んでた時以来でしょうか。冬なのでまだまだ真っ暗でお店もどこもやっていないのに人はいるんですよねぇ。(吐いてる人とか)

無事全員合流できていざ山梨へ向かいます。

中央線 高尾 
通勤の人たちもたくさんいる時間になってきました
車中のカメラ談義
みんないい機材もってるんですよねぇぇぇ

今回僕の地元にカメラ仲間と行く感じなんですけどなんか不思議な感じ。。道中2時間くらいあるのですが、ほんとうにみんなカメラバカだよねっっていう感じで話に花が咲いております。(全然眠くないw)

都心からどんどん離れていくので、外の景色はもちろん山山山山、いい感じに紅葉をしているので行くまでも楽しめます。

中央線 朝霧
朝霧がいい感じ。

当日の朝まで雨が降っているという予報なくらい不安定な感じだったのですが、なんとか晴れてくれたので決行する事ができました。

写真だと朝霧が出て写真映えするなーと思ったんですけど、登る渓谷にあんなきりがかかっていては困ります。

 

最寄りの塩山駅から西沢渓谷までは車で30分くらい

山梨県が地元なので、親に西沢渓谷まで送迎をお願いした。というか入口までの送迎付きというのはなんとまぁ贅沢なことでしょうか。車の免許はもっているけどペーパーなのでちょっと運転は勘弁なんですよねぇ・・・

三富の河原一ノ橋旅館

西沢渓谷に行く途中の川原でもこんな感じでなかなかの山奥感が出ている。ちなみに右の温泉は親戚の家なんだけどもね・・・w

一般的には自家用車でない場合は、バスを使って行く事になる。田舎のバスは本数が少ないし料金も上がり続けるしでなかなかふべん。

道の駅みとみ 駐車場にて 

 

コスモス

 

いざ!!西沢渓谷へ

さてやっと入口に到着なわけですが、西沢渓谷は約5時間コースとなっているそうです。前日の天気もあってかなり足場も歩いので、もう少し時間がかかるかもしれませ。

西沢渓谷入口

 

西沢渓谷入口
最初の15分くらいはしっかり舗装されている
西沢渓谷 入り口付近 橋
スタートしてしばらく行くと、橋があるので結構きぶんが盛り上がる。

 

西沢渓谷 11月下旬
橋を渡るのは意外と緊張する。

 

途中に○○kmの看板がある
11月下旬 西沢渓谷
紅葉も終わりかけなんです。

ここだけ切り取って撮るといい感じにみえますが、11月下旬の西沢渓谷は標高が高いので紅葉は終わりかけてました。

西沢渓谷 11月下旬
倒木と苔とか最高。
西沢渓谷 11月下旬
ずっと沢沿い歩く。
西沢渓谷 11月下旬 ととろ
トトロ

西沢渓谷 11月下旬 西沢渓谷 11月下旬 西沢渓谷 11月下旬

 

西沢渓谷 11月下旬

こんな感じで沢沿いを鎖がつないであってわたっていく。思ったより危ないんですよね。

 

西沢渓谷 11月下旬
めっちゃきれいなんですよね水。

西沢渓谷 11月下旬

この辺とかは渓谷にきたぞ~~~という雰囲気が出ていていい感じです。

 

山の中で撮影なんてしたことが無かったのでなかなか難しいものですね、どう切り取ってどうやっておさめたらいいのか全く見当がつかないんですね・・・・これは難しいなとすごく感じました。

 

 

西沢渓谷は滝とか撮影スポットのオンパレード

西沢渓谷は、滝が10個ぐらいあったりするので、ずっと楽しむことが出来ます、自然の岩とか、苔とか木とかとにかく言葉にならないくらいの迫力と、格好良さがあり。ただただ興奮しながら撮影するばかりです。

西沢渓谷 11月下旬 西沢渓谷 11月下旬

すごく撮影が楽しいのですが、普通に登るよりも写真を撮りながらだと時間がかかります。

今回はかめらとさんがタイムキーパーをやってくれたので細かい滝などはサクッと進むことができました。大物はこの後出てくるふたつの滝ですからね!

 

 

西沢渓谷 11月下旬

ここはスポットではないですが、前にある大きな岩を意識して全体をいれてみました。こういうふとした場所が社ったイーを切りたくなるような被写体力をもっているんです。(全然進まない・・w)

三重の滝

西沢渓谷 三重の滝

有名な滝の三重の滝がいい感じに撮影が出来ました。赤い落ち葉が岩肌に落ち切っていい感じのアクセントになってくれています。

この滝写真だと迫力が伝わらないかもしれないですが・・目の前まで降りる事が出来て凄い迫力があるんです。

 

ちょうど折り返し地点、西沢渓谷の大本命 七ッ釜五段の滝

さて西沢渓谷の一番の目玉と言えば、七ツ釜五段の滝というとっても綺麗な滝があります。この滝は名前の通り、滝が段々になっているんです。

ちょうど休憩地点につく手前で、前半のクライマックスにやってくるので見えてきたときの感動と言ったらありません。やはり時期的にかなり紅葉が終わってしまっていましたが、しっかり撮影を楽しみます。

七ッ釜五段の滝 11月下旬 西沢渓谷
よく見る縦構図かな?

もし周りの木が紅葉していたらと思うと少しさみしくなりますが晩秋の七ツ釜五段の滝も人が少ないのでじっくり撮影出来ていいものです。

七ッ釜五段の滝 11月下旬 西沢渓谷
1枚目の上の方を撮ってみるとこんな感じ

七ッ釜五段の滝 11月下旬 西沢渓谷 七ッ釜五段の滝 11月下旬 西沢渓谷

ね?こんな感じでここでついついとりまくってしました。w

 

みんなひとしきり撮影がおわったらやっとお昼です

 

え?山頂のカップラーメンラーメン最高・・・

今回はかめらとさんが、お湯を沸かすストーブをお持ちという事で、わざわざもってきてくださいました。

さんちょうでおにぎりの冷や飯を食べている横で、カップラーメンを食べていた人がいた時に羨ましくてしょうがなかった事が記憶によみがえってきます。

山頂での暖かい食べ物は優勝ではないでしょうか。w

西沢渓谷 帰り道 
帰りはちょっとゆっくり撮影ができる感じ

西沢渓谷 の山頂でラーメン

 

 

こういうやつですよ。これね。

 

くだりはトロッコ道でゆっくり安全に下山

行きは沢のぼりで比較的険しくて危ない道を歩いてきましたが、帰りは比較的安全でしっかり道になっているところを下る事が出来る感じになっています。

行きがきつかった分、帰りが緩やかなのは安心できます。

西沢渓谷 11月下旬

西沢渓谷 帰り道  西沢渓谷 帰り道  西沢渓谷 帰り道 

西沢渓谷 帰り道 きのこ
きのこ×100

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最後は山梨県らしく富士山

牧丘からの富士山 牧丘からの富士山

無事5時間の登山を終えて戻ってきました。帰りに富士山を撮影出来て無事終了です。

 

 

西沢渓谷は滝が多くてかなり楽しいので機会があたっら是非いってほしい。(地域活性化)

西沢渓谷 三重の滝

地元なので、地元愛も含まれているとは思いますが、西沢渓谷はかなり撮影が楽しいスポットだと思います。紅葉真っ盛りは最高に素敵ですし、新緑の時期もきれいです。

都内からは電車で2時間位です。日帰りも可能だと思います。(バスの時間は要調べ)

是非是非一度山梨の西沢渓谷へ!!!

 

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中判カメラを初めてみたいなという方、ブローニー大好きという方是非この機会にお手に取っていただけたら嬉しいです

 

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