【まとめ】あると便利な二眼レフ(Bay1マウント)のアクセサリー

最近かなり二眼レフにお熱なあめちゃんです。

昨年末に国産二眼レフのYashicaFlexを購入してからというもの二眼レフを楽しんでおります。撮影をするにつれてこのアクセサリーもあったら便利だよなとか、あれがないと撮影に困りそうだとかいって色々買い足していました。

二眼レフで最近集めたアクセサリーの紹介と、使い方とか効果を書いていこうとおもいます。

非常にまにあっくなので、誰得情報かもしれませんが。とりあえず書きたいので書きますね

二眼レフ Bay1マウントとは?

今回僕が集めたアクセサリーはバヨネット(Bay1)マウントのものがおおくなっております。Bay1マウントは二眼レフ用の汎用規格で、レンズ周りになにかアクセサリーをつける時の規格の名前です。Bay1の1はサイズの事で、Bay2.Bay3というのもあるのですが、国産二眼レフなどでは、Bay1マウントを使用しているものがおおいようです。

二眼レフオススメアクセサリー

BAY 1  レンズフード

レンズフードは大事。見た目的にも、性能的にも。

現代のレンズだとレンズの性能が高い(コーティングが良い)のでフードはあまり意味をなしていないかもしれませんが、古いレンズはコーティングが無いものもあったりしてフードをつけたほうが描写が安定してよくなるのでフードはあったほうがいいかなと思います。僕の二眼レフは多分ノンコート?レンズなので心配で買いました。

ブローニーフィルムでワンショット単価が高いのですから最善の描写ができる状態にしたいなと。

僕のはフィルターで有名なkenkoさんのすごいふるいやつ。ローライのフードは高いですが、それ以外はそこまで高くはないという感じがします!

クローズアップレンズ(接写レンズ)

二眼レフは特殊な機種を除いたら一般的には最短撮影距離1mという寄れないカメラです。なので二眼レフ用にクローズアップレンズが存在して、これを付けると1mよりも寄れて撮影することができるようになります。

クローズアップレンズにも、No1.No2.No3とあり、No3がもっとも寄れる番手になります!

僕のは国産のAICOというあまり知らないブランドのを見つけたので買いました。近接撮影ができるようになると撮影の幅が広がるのでこれは非常におすすめです。

二眼レフのデメリットでもある、近接撮影ではレンズが離れているため視差(パララックス)がおきくなるのですが、クローズアップレンズは上のみるほうのレンズが斜めに入っていてパララックス補正がされているのでみたままで撮れるという優れもの。

パララックス補正が入っていない?クローズアップレンズもあるのかな?

ローライではローライナーと呼ばれています。

モノクロ用のBay 1イエローフィルター

モノクロの撮影する時にコントラストをつよくしてくれるのがイエローフィルターとよばれるものなのです。モノクロ撮影時にはあると良いと聞いたのでゲットしてみました。

僕の場合モノクロフィルム自体が始めたばかりなのであまりよくわかっていませんが。眠い絵になるよりはよいだろうということで。

中古では比較的よくみますのでさがすの自体はそこまで苦労をしないと思います。価格も単品ではお安いです。

ポジフィルム用 WB補正ブルーフィルター

ポジフィルムのデイライトフィルムの場合、外で撮った時に綺麗にうつるWBに固定されています。室内などで電球などの照明下ではかなり暖色よりに写ってしまいます。デジタルでは自動で補正してくれていましたが、フィルムでは物理的にフィルターで補正する形になります。

二眼レフ用のBay1マウントでもブルーフィルターを見つけたので先日買いました。使用タイミングは限られますが、ポジフィルムを綺麗に撮るにはないと困ることになるので、二眼レフでポジフィルムをやる方はみつけたら買っておいても良いのではないかと思います。まあまぁ優先度は低いですがw

ストロボのシンクロケーブル(オス・オス)

最後はマニアックこの上なくて申し訳ないのですが、二眼レフにもシンクロターミナルがついているものがあるのですが、せっかくならとシンクロケーブルを買ってみました。これを使えば、ニッシンでもゴドックスでも手持ちのストロボを発光させることができるのです。

シンクロケーブルを使ってオフストロボはもちろんのこと、アンブレラや、ソフトボックスを使ってフィルム撮影なんてこともできるわけですね(需要はわからないけども)

ついでにいうと二眼レフはレンズシャッターなのでストロボ同調速度が全速いけるらしいのです。(多分)僕の機種でいうと1/500でることになります。フォーカルプレーンシャッターは最新機種でも1/250くらいまでのがおおいらしいので。こんな古いカメラでも機能で勝ってるんですよ。萌える

もうひとつ注意点として、シンクロケーブルは端子にオスとメスがあるのですが、「オス・オス」の組み合わせのケーブルを買うようにしましょう。(一回返品した)

アクセサリーで撮影の幅がひろがるのがいい

というわけで二眼レフのアクセサリーで買ったものを紹介してみました。非常にマニアックな内容で需要がないだろうというのはわかっているのですが、二眼レフのアクセサリーってどんなのがあるのだろう?という変わった人によんでいただけらと思っています。

色々買ってはいますが、一応必要だとか、よりよい結果になるようにとおもって購入をしているので無駄になるものはないとおもっていっます。

接写レンズとかは非常に撮影の幅がひろがってよいアクセサリーだと思います。

二眼レフのアクセサリーは中古でみている限りではそこまで高いものではないので、さがしてみてください!

[番外編]まだまだある二眼レフアクセサリー

二眼レフのアクセサリーは色々なアクセサリーは二眼レフという構造上の制限を克服するために色々なアクセサリーが販売されていたようです。僕の買ったものはほんの一部です。まだ買ってはないですが。オークションや文献で調べたときに見かけたことがあるアイテムを記載していこうとおもいます。

  • ワイド(テレ)コンバージョンレンズ
  • 多重露光用トリックフード
  • bay1マウントPLフィルター
  • bay1マウント NDフィルター
  • bay1マウント ネジ込み式マウントに変換アダプター
  • bay1マウント 角フィルターアダプター(Y2ハーフフィルター)
  • パノラマヘッドアダプター(三脚に噛ませる)

二眼レフのアクセサリーを色々チェックしているだけでこのへんは見かけることができました。これだけあるとかなり柔軟な撮影が可能になってくると思うので沼感がすごいですね…w

個人的には、bay1マウント ネジ込み式マウントに変換アダプターとかはかなり熱いのではないかと思います。普通のカメラで使っているフィルター類をネジ式に変換して使えるようになるのでこれひとつでかなり幅が広がりそうな気がします。ふむ…w

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