富士フイルムX-E2レビュー。中古でコスパが良すぎるのでサブ機として迎えました。

自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

フジフイルムのX-E2を中古で買っていたのですが記事を書くのを完全に忘れていました。

今回は僕が探していたのはメイン機ではなくサブ機。サブ機としてX-E2を買った理由をお話していければと思います。

2013年11月9日に発売しています。今が2018年なので実質今だと4年くらいでしょうか。2017年の冬にX-E3というE-2の後継機種が発売されて結構話題を呼んでいるのですが、E-3が発売されるまではEシリーズをメイン機として引っ張ってきた存在です。一世代前のスペックになりますが今でも十分に現役です。

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X-E2は通常使用に十分なスペックを持ち合わせている

XーE2とxf18-55mm
XーE2とxf18-55mm

X-E2はフラグシップ機のX-Pro2のと同じ系統でレンジファインダー機でEVFのみの搭載のミドルエンド機になっています。発売から年数がたっていることもあって少しAFはもっさりしているかもしれませんが不満が出るほど遅くはないという印象。

型番 FUJIFILM X-E2
有効画素数 1630万画素
撮像素子 X-Trans CMOSII
総画素数1670万画素
センサークリーニング 圧電素子による超音波方式
記録メディア SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)
レンズマウント FUJIFILM Xマウント
ファインダー 電子ビューファインダー
0.5型 有機ELファインダー 約236万ドット 視野率約100%
アイセンサー付き
液晶モニター TFTカラー液晶モニター 約104万ドット(視野率約100%)
動画 Full HD 1920×1080 60p/30p  連続最大約14分
寸法・質量 約350g(付属バッテリー、メモリーカード含む)
標準撮影枚数(*2) 約350枚 (XF35mmF1.4 R使用時)

サブ機(X-E2)にもとめるのはスナップがしやすいかどうか。

僕のメイン機はX-T2です。

最近はXT2用縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2を買ったので若干機動力が落ちてました。写真の様にT2が図体がでかくなってしまったので。(自分で好んでしているんですけっど。w)グリップを付けることによるメリットがあるのでそれはそれでいいのです。スナップを中心に考えたときに、X-T10,20では操作性がT2と変わらないし。X-Pro1だともう一世代前になってしまうしといろいろ考えたのですがにE2が適任だったという事になりました。

E2ってかっこいいですよね。

X-E2はレンジファインダーの軽快な操作性と、サムレストを付けてより速写性が上がっている。

富士フイルム X-E2
X-E2 レンジファインダ-

右手にカメラを持って気になったら、ファインダーを覗いて撮る・・・当たり前だけど。レンジファインダータイプはこの動作が片手でもいけるというのが今までとは全然違うところです。

T2も片手で出来ない事はないけど・・・どうしてもバランス的に両手で持ちたくなるのです。

E2は本当に自然にその動作ができます。

ボタンの配置も例えばT2だったらAE-LとAF-Lは離れたところにあって両手だと気にならないけど。片手だと押せない位置にあったりします。

E2は縦に二つ並んで、指を元からかける位置に配置してあります。こういう考えられた配置がとっても使いやす。

 

サムレストがついているX-E2
サムレストがついているX-E2

サムレストって思った以上に必須アイテムなんだって思いました。もうバランスがまるっきり違います。先ほどいった片手で持ってさくっと覗いて撮る。そんな動作を思った以上にスムーズにしてくれる。

いやつけたほうが絶対いいです。

 

X-E2はここまで実用的なのに実は今なら中古でかなりお手頃価格まで落ちてきている。

 

結構お買い得でコスパがいいと思うんですよね。もっと前の型だと中古で安く買えるかもしれないんですけど。長く使っていく事を考えたらAF性能とかもろもろを考慮したらこの世代の機種がいいのではないかと思います。

X-E2にはXF23mmf2がよく似合うのでつけっぱなし。

ちなみに最近はxf23mmf2つけっっぱなしが多くなっています。最高の組み合わせかもしれない。

 

 

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