オールドレンズをおすすめされたので始めてみた。感想と作例を撮ってきた。

オールドレンズをおすすめされたので始めてみた。感想と作例を撮ってきた。

こんにちわ自由が丘美容室エクリュ雨宮@amedia_onlineです。

どうもオールドレンズについに足を突っ込みました。オールドレンズ1年生になりました。

何故今までやってこなかったかと言うとイマイチ構造を理解していなかったのです。MFレンズ自体は使った事があったのですが、マウントが色々種類があって、どのマウントで始めればいいか分かりかねていたんですよね。。

 

そして、ここ最近はブロガーの皆さん沢山オールドレンズについての記事を書いているので。ふむふむと読み込むわけですね。

おすすめの記事を読み込んで。勉強勉強。

 

気がついたら。初めてました。

 

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現行レンズには無い描写、オールドレンズは撮っていて楽しい。

現行レンズ

まず現行レンズは一般的にキレのよい優等生な写りの描写のレンズが多くあります。個人的にキレの良い描写は好きで満足しているのですが。良くも悪くも綺麗に撮れすぎてしまうということでしょうか・・全然悪いことではないし。とても好みなんですが。

 

ちょっと飽きちゃうんでうしょね性能が良すぎて。

 

ちょこっと緩い描写の写真を撮りたいなって思うことがあります。そんな時にオールドレンズは良い意味で性能が高くないんです。

 

オールドレンズの優しい描写にはまりそう。

オールドレンズ 作例
外からの光が緩い。

どうですか?雰囲気が全然違いますよね。ひかりも被写体のピント面も。とっても柔らかい感じ。

オールドレンズはMFで撮影するのが最初はむずかしいかなって思ったのですが。

やっぱり難しかったです。w

 

ピントリングを回しながら被写体のピントを合わせるあの感覚は。AFレンズに慣れたぼくにはとっても新鮮で。写欲といいますか。。。写真を撮りたいという欲が沸いてくるんですよね

 

ピントを合わせない(合わない?)のもまたあり。というのも面白いなって。

 

※ミラーレスカメラにはピーキングという機能があるのでそれをオンにするとピントピークが表示されます。

オールドレンズ 作例を貼っていくよ。

オールドレンズ 作例
周辺減光を割とするので。雰囲気が出る。

オールドレンズだからこそ盛大に周辺減光しているのがいいですね。個人的にはレンズの癖は大歓迎ですね。

オールドレンズ作例
標識でさえいい感じ。

これはずるいなって思っちゃいました。なにこの雰囲気。 無機質なのにカリカリしすぎていない絶妙な質感。(この表現があほ。)

 

植物を撮ってみる

 

細かい描写も意外といける。

葉っぱの葉脈もうつせる描写力がありますね。

オールドレンズ作例
なかなかの描写力。

いいね君。

 

影を追いかけてみる

街中の影を追いかけるのって結構好き。オールドレンズで撮る影はちょっといつもと雰囲気が違う。

 

オールドレンズ作例
人にはピンと合ってない。w

麻のジャケットを着たお爺さんが素敵だった。オールドレンズってその一瞬の空気を切り取ってるみたい。

 

オールドレンズ作例
電柱の影

なんてことないでしょ? 多分この写真は現行レンズでバシッと写したらなんも面白くない気がする。

被写界深度で、緩いのかレンズの描写が緩いのか分からないけど。いい。

 

オールドレンズ 作例
うむ好き影。

影に固執しすぎ。?

まぁいいじゃん。w

 

思ったのですよね。オールドレンズならレンズ沼になってもいい。

皆さんがオールドレンズにはまるわけが良くわかりました。僕が今回使用したオールドレンズはSuper Takumar 55mm F1.8という一番世の中に出回っていて素直で面白味が無いレンズらしい。

Super Takumar 55mm F1.8レンズのレビュー書きました。

 

オールドレンズM42 Super Takumar 55mm F1.8をレビュー。初めてのオールドレンズに向いている理由。

 

 

オールドレンズの中で優等生で、面白味が無いレンズと言われているこのレンズで僕はこんなに楽しめてしまったのですよね。 という事はいまからレンズ沼しか見えていないという事になるのではにでしょうか。

誰か助けてください。

レンズほしい。なんだこれ。M42マウント沼やん。

 

 

使用機材と富士フイルムな独り言

今回X-E2をボディで使用しました。富士フイルムとオールドレンズの相性は見た目100点ですよね。ぐふぐふ言いながら。撮影をしてきました。

オールレンズにはX-E2というレンジファインダー機が最高だって思いました。。

 

富士フイルムX-E2が中古でコスパが良すぎるのでレビュー。サブ機として迎えた理由。

 

 

 

 

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