富士フイルムの色にハマった僕が使っているフィルムシミュレーションのおすすめカスタム設定まとめ。

富士フイルムの色にハマった僕が使っているフィルムシミュレーションのおすすめカスタム設定まとめ。

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

富士フイルムのカメラの醍醐味といっても過言でわないと思っている、フィルムシミュレーション。

フィルムを長年作ってきたフジフイルムならではの、豊かな色再現性と階調表現をフィルム取り替える感覚で設定できる機能です。

富士ユーザーはみんなそれぞれ自分好みに色をカスタムして楽しんだりしています。

 

今回は一例として僕が普段使っているカスタム設定をご紹介していきます。好みはあるので参考程度になればいいなと思います。

 

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ポートレートに最高な汎用性があるクラシッククロームの設定

江の島ポートレート

ブレストンコート軽井沢 ポートレート

Classic Chrome

  • ハイライト ー2
  • シャドー ー2
  • カラー  0(この写真に関しては+1)
  • シャープネス 0
  • ノイズリダクション 0

僕がもっともよく使うカスタム設定です。以前も少しご紹介したのですが、Twitteで仲良くせせてもらっているyu-sanポエマー(@InstY3)さんから教えてもらった設定です。ポートレートメインで撮影をしているので人の肌の色味が素敵に写る設定をよく知っていらっしゃるんですね。

クラシッククロームはとても人気なフィルムシミュレーションですが、やや人物撮影の時に顔色が悪く見えることがります。

シャドーとハイライトをー2にふることで軟調になり肌のトーンが柔らかく表現できる感じになっています。

クラシッククロームの寒色系の雰囲気もしっかり残ったままなので個人的にはかなり気にっています。

 

 

 

ほぼこの設定にしておいてもいいくらい汎用性はある気がする。。。

 

 

富士フイルムの色で撮る夕方の浜辺がこんなに楽しいなんて知らなかった。

スナップに向いているクラシッククロームの設定

等々力駅

ブレストンコート 軽井沢

Classic Chrome

  • ハイライト 0
  • シャドー +1
  • カラー  0
  • シャープネス 0
  • ノイズリダクション 0

僕がスナップの時によく使うのがシャドーを+1追加するカスタム設定です。この写真はかなり逆光というのもあって、暗部が暗く締まると雰囲気がいい感じになります。

+1のいいところは真っ黒に潰れるほどは暗くなりません。ほどよく黒が締まります。+2になってくるとかなり黒くなってしまいます。好みはあるとおもいますが、僕は+1くらいがちょうどよいと考えています。

 

これは実践している人も多いのではないでしょうか。

植物をリアルに描写するのに便利なベルビアのカスタム設定

ベルビア カスタム

Velvia

  • ハイライト 0
  • シャドー +3
  • カラー  +2
  • シャープネス 0
  • ノイズリダクション 0

上の二つのカスタム設定とくらべるとかなり過激なセッティングをしています。これはかなり限定的な使い方になるのですが、植物をリアルに表現するのに活躍しています。

暗部の黒を締めると、葉っぱの色ノリがぐんと良くなる設定です。不思議なんですけど、色だけでここまで変わるの?と思うくらい変わります。

まぁかなり限定的なんですけどね。w

フィルムシュミレーションのVelvia(ベルビア)をカスタムをしたら大好きになった。

フィルム風、暖色系クラシッククロームを意識したカスタム設定

プロネガスタンダート カスタム

プロネガスタンダート カスタム

PRO Neg.Std

  • ハイライト 0
  • シャドー 0
  • カラー  -3
  • シャープネス 0
  • ノイズリダクション 0

最近作ったカスタム設定です。クラシッククロームは彩度が低めのなので、プロネガスタンダードでも彩度を-3に振ってみました。そうすると寒色成分のない、クラシッククロームのような。フィルム風のような設定が出来上がりました。

人物の顔色などが、フィルム風の雰囲気よりも気になるのであれば、-2とかくらいでもいいかもしれないです。

 

 

 

最近のお気に入りのカスタムだよ♪

 

 

実際撮って出しでも色にここまで変化を付けれるんです。

RAWで保存しておけばボディ内RAW現像でもXRAWSTUDIOでもいいのですが、どの色でも現像することが出来るようになります。

 

基本はカスタムなしのフィルムシミュレーションがメインです。

カスタム設定を紹介してきましたが、こういう記事を書くとカスタムした設定しか使わない偏屈なやつかと思われそうですが。実際は基本はカスタムなしのフィルムシミュレーションを使うことが多いです。そもそも十分にいい色をしているのですよね。

その場の雰囲気を観て、このカスタム設定を使ったらよさそうだとか、ちょっとこうした色にしたいんだよねとかそういった感できめています。

 

僕は全部の色を使う人なので、今度はそれについても書いて行こうかと思います。

 

フィルムシュミレーションを操って自分の色をみつけよう。

僕はこれが楽しくて富士フイルムユーザーがやめられません。富士フイルムの色へのこだわりを体験してしまうと虜になってしまうんですね。

もしこれから富士フイルムを検討している方、初めて使ってみる方は是非自分色を見つけてみると面白いとおもいますよ。

 

もちろんカスタムをしなくてもとてもいい色なので、是非色々試してみてくださいね

 

 

富士フイルムは本当に楽しいですよね。カメラのスペックで言うと世代が遅れてるくらいかもしれませんが、それでもみんなが愛してやまない富士フイルムというのはこのフィルムシミュレーションが本当に特別だからなのだと思います。

 

クラシッククロームで撮る結婚式という記事も富士の色の良さが分かる記事になっていますのでよかったら参考までに。

 

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