【まとめ】110フィルムの自家現像の方法について

どうもモノクロは基本自家現像のあめちゃんです

ここ最近PENTAXauto110でよく撮影をしているのですが、110フィルムも自家現像をしています

一般的な現像タンクは、135mmとブローニーフィルムのみのタンクが多いのでそれ以外のフォーマットはどうしましょうか?となるわけですね。

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110フィルムの自家現像の方法

110フィルム 自家現像について

110フィルムの自家現像ですが僕の場合はとりあえずこんな感じでできています。 今回お話するやり方は、SNSの知り合いに教えてもらいつつ、僕なりの方法なので確実に失敗なくできるというのを保証するものではないのでそのおあたりは自己責任でよろしくお願いします。

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ステンレスのブローニータンクを使う

110フィルム 自家現像について

自家現像するのはいいけど110用のリールなんてあるの?ということなんですが、110フィルム用のリールは実は存在はしているようですが(検索すると画像は出てくる)完全に珍品なので購入するのはなかなか難しいように思いいます。そこで110フィルムの自家現像には、ブローニーフィルムが1本できるタイプのステンレスタンクを使います

35mmの1本タイプでもできなくはなさそうですが空間の余裕があったほうが現像ムラが起きにくそうかなと思います。

プラタンクは僕はやっていないのでもしプラタンクでの自家現像をやられている方がいましたらコメント欄に方法を教えていただけたら嬉しいです。

ここからはやり方についてです

パトローネからフィルムをだす

110フィルム 自家現像について

撮りきったフィル厶は引っ張ると紙が出てきます。この状態はまだ暗室は必要なく明るいところで大丈夫です

その後は、ダークバックに入れて暗室で操作します。このまま引っ張っていくと遮光紙とフィルムが出てきますパトローネを破壊する必要はありません

110フィルムのリールへの巻き付け方

110フィルム 自家現像について
※写真は自家現像後

リールへの巻き付け方ですが、こんな感じです。リールの根本にフィルムを挟み込むクリップがあるのでそこでフィルムを止めます

フィルムが重なりすぎると重なった部分が現像できなかったりします。一応気持ち程度の対応策としてたまに拗らせながら(毎回ではない)巻いていくと重なりはすくなる気がしています。

リールの一番外側にマスキングテープで止める

110フィルム 自家現像について

僕の場合は、ぐるぐるに巻き付けた後にマスキングテープでリールの一番外側で貼り付けてやっています。(もちろんダークバックの中で)

これで一応一番離れたところで止めてるのでフィルムが重なりにくいかなと思っています。

とこんな感じで僕が110フィルムを自家現像している方法を解説してみました。あくまで僕がやっているやり方で正解ではないのですが、110フィルム自家現像の参考にしていただけたらと思います

110フィルムはLOMOがまだ製造してくれています。特にモノクロ現像だと自家現像されている方だと110フィルムの現像の仕方さえ分かれば面白いカメラがたくさんあるので是非是非やってみましょう。

【作例】PENTAXauto110が楽しくなってきちゃった(PNTAX 110 50mm f2.8とPNTAX 110 18mm f2.8 PAN)

国産中判フィルム写真展 の写真集「34photogs×34cameras」をbaseにて通信販売をしております。中判フィルムの参加者の愛機を紹介するとともに、多種多様な中判フィルム機の作品が見れます

中判カメラを初めてみたいなという方、ブローニー大好きという方是非この機会にお手に取っていただけたら嬉しいです

 

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110フィルム 自家現像について
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