富士フイルムの色で撮る夕方の浜辺がこんなに楽しいなんて知らなかった。

富士フイルムの色で撮る夕方の浜辺がこんなに楽しいなんて知らなかった。

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

僕は東京住まいの山梨海なし県生まれ。

常に海にあこがれを持って生活をしている30代。

富士フイルム属性。

 

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富士フイルムの色で撮る夕方の浜辺がこんなに美しくて楽しいなんて誰も教えてくれなかった。

夕日 富士フイルム作例

 

今回の鎌倉フォトウォークの締めくくりをこの浜辺で飾ったわけですが。正直な所。

夕方の浜辺がこんなに美しくて楽しいなんて思ってもみなかったのです。

普段の生活をしていると、あまり海に接して生活をしていないので、

 

正直ちょっと感動をしてしまった。

 

人生で一度もみたことがないわけでは無し、見たことあるのだけれど。

いきなれない海に、夕日、この日はカメラ仲間。

僕にとってはかなり非日常で、そんないろんな要素を含めて感動したのかもしれないです。

 

という感動話はそこそこに。本当に話をしたいのは富士フイルムのカメラで撮った、夕日があまりに楽しかったということ。

そっちが本題。

 

 

フジのフィルムシュミレーションで撮る喜び。

富士フイルムは「色のフジ」と呼ばれるくらい色にこだわりを持った会社です。僕自身も富士フイルムの色が好きになって現在使っています。

そんなフジフイルムのフィルムシュミレーションで表現される夕日と浜辺と人物そんなことに喜びを覚えていました。

 

 

 

 

江の島サンセット

PRO Neg STD

  • ハイライト 0
  • シャドー ー2
  • カラー +4
  • シャープネス 0
  • ノイズリダクション -2

 

APS-Cなので、フルサイズの暗部の粘りには叶わないかもしれないのですが、逆光でも人物が潰れなくてすごく粘ってくれるのも富士フイルムは嬉しい。

 

プロネガスタンダードはかなり軟調と言われているので逆光でできる限り真っ黒にならなように使ってみました。カラーは+4をしています。

まぁ細かいことはおいておいて、床に反射している太陽の光の解像感が一番の萌えポイントでわあるんですけどね。

夕日ポートレート

Velvia

  • ハイライト  0
  • シャドー ー2
  • カラー +4
  • シャープネス 0
  • ノイズリダクション 0

太陽がガッツリ入っているのでベルビアを選択しています。普通だったらベルビアでカラー+4に振るなんていうのはギトギトすぎて頭がおかしい過激なセッティングですが、意外と普通に見れる範囲で収まっているのが面白いですよね。

暗部を潰したくないときはシャドーをー2に振ることが多いのです。

今回は大体そんなセッティングですね。

 

 

何を見せたいかセッティングを見ればなんとなくわかる気がするので丸裸になった気分ではずかちい。

 

 

クラシッククロームで撮る夕日とポートレート

青とオレンジの混ざり合った色。何とも言えない。

加工でもないし。やりすぎ感もなくナチュラルに青とオレンジの混ざった色がとっても好き。

 

江の島ポートレート

Classic Chrome

  • ハイライト ー2
  • シャドー ー2
  • カラー +1
  • シャープネス 0
  • ノイズリダクション 0

Twitterで仲良くさせてもらっているyu-sanポエマー(@InstY3)さんからおしえてもらった。クラシッククロームのカスタムですね。ポートレートをガシガシとってらっしゃる方です。

(カスタム大活躍してますーーー)

ほんとにこれはすごい。カラーを足したのは夕日の色の分です。普段は0。

何がすごいって、クラシッククロームってこんなに使いやすかったっけ?ってなります。

肌色がくすまないんですよね。むしろ綺麗。これほんとすごいです。

別記事で比較記事としてつくろうかなと思っています。

 

影を撮りたいからASTIA

絶賛しておきながらここからさきはアスティアです。

アスティアを選択した理由は影。発色はいいけど影を潰したくないという理由です。プロネガスタンダートでも良かったんですけど。ちょっと軟調すぎるというのもあります。

 

浜辺夕日ポートレート
歩くよー

 

夕日 ポートレート
まだまだ歩くよー

 

江の島 ポートレート
ピトッ

ASTIA

  • ハイライト 0
  • シャドー 0
  • カラー +2
  • シャープネス 0
  • ノイズリダクション 0

 

カラー+2はリフレクションした色味の分ですね。肌色がおかしくならなかったので+2を振りましたが結構難しいですよねカラーをプラスに振るのは・・・

 

そうえいばほぼ全部のフィルムシュミレーション使ってますね。この色で行くというよりも、こうしたいからこの色にして対応してみようという発想が多いことにふと気が付かされます。

 

XRAWSTUDIOで純粋な富士の色で現像する

JPEG撮って出しが僕は基本的に多いですが今回の鎌倉のフォトウォークはほぼRAWで撮影しました。

ただ基本的にはフジフイルムの純粋な色を楽しみたい人なので、現像はXRAWSTUDIOで現像をしています。

ただXRAWSTUDIOって全く使い勝手が良くないので、ボディ内RAW現像と同じことしかできません。

パソコンでやるので見やすくなったということぐらい。

 

JPEG撮って出しで今回も行ったの?と思った方はごめんなさいw

ただ純粋ない富士フイルムの色なのでそこは楽しんでもらえららいいなと思います。

 

そうだ話はそれたけど、夕日の撮影最高でした。

もっと感動的な夕日の話をしようと思ったんですけど無理でした。

え???

感動したのは夕日を撮った富士フイルムの色という結果になっちゃった?

いやいや。

 

夕日は最高なんですよ。富士フイルムもね。

 

良かったらフォトウォークの記事もみてやってください。

 

 

 

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