富士フイルムX-T3の爆速AF、瞳AF、フォーカス精度があるから使いたくなる、おすすめレンズ3選。【作例追加】

富士フイルムX-T3の爆速AF、瞳AF、フォーカス精度があるから使いたくなる、おすすめレンズ3選。【作例追加】

こんにちわ 髪を切って写真撮る人 あめちゃん@amedia_onlineです。

富士フイルムのX-T3になって大幅なスペックアップをしたことにより使いやすくなったおすすめ(欲しい)レンズを3本紹介していこうと思います。

2018/10にXF23mmf1.4とXF56mmf1.2はレンタルをしてきて食感を確かめながら作例を追加しています。

 

 

 

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X-T3は新しいプロセッサとセンサーになったからレンズの選択肢が増える。

X-T3はシリーズ第4世代目となる、裏面照射型の新開発イメージセンサー「X-Trans CMOS 4」と新型プロセッサ「X-Processor 4」の搭載により、動体追従性の大幅な向上、あらゆる被写体を確実に捉える高速・高精度AFが可能になっています。

もう購入している人は体感していると思いますが。

  • AFや追従性能瞳AFなどの性能はかなりアップしていて前の世代のAF性能から大きく向上しています。
  • 最低ISO感度が200⇒160に下がってより明るいレンズが使いやすくなったというのがります。

 

という事はですよ、今まで、AFおそいからといって敬遠されれいたレンズ。などがとても使いやすくなってくるという事になって来ます。

 

なんかT3になるとあのレンズもいけるんじゃない??って思ってしまうんですよね。

 

 

 

やっぱりいよね。好きだわ。 XF35mmf1.4R(持ってる)

レンズ構成 6群8枚(非球面レンズ1枚)
焦点距離 f=35mm(35mm判換算:53mm相当)
最大口径比(開放絞り) F1.4
最小絞り F16
撮影距離範囲
標準 0.8m~∞ マクロ 28cm~2.0m
最大撮影倍率 0.17倍
質量(約) 187g
フィルターサイズ ø52mm

 

富士フイルムユーザーで割と所有している人が多いXF35mmf1.4というレンズ。神レンズとよく言われていますが、今までは描写力は抜群ですが、AFの早さや精度には若干の不安がありました。

X-T3になってAFがキビキビになり「ピピっ」とすぐに合焦するくらい早くなっている。まるで別のレンズを使っているかのように激変するので、正直驚いています。

 

神レンズがより神になるみたいな感じ。

 

お値段的にも買いやすい価格帯で安定しています。

 XF35mmf1.4のレビュー記事はこちら

大好きなメインレンズXF35mmf1.4Rをレビュー

【XF35mmf1.4とX-T3の作例】

怖いくらい問答無用にいい写りしてくれますね。最近ズームレンズも少し飽きてくると、XF35mmf1.4の描写力がたまらなくなってきます。

XF35mmf1.4はやはり主軸にしていきたいレンズ。

XF35mmf1.4にX-T3

XF35mmf1.4にX-T3XF35mmf1.4にX-T3

XF35mmf1.4にX-T3

 

 

日常をドラマチックにスナップする。XF23mmf1.4R (欲しい)

レンズ構成 8群11枚
(非球面レンズ1枚)
焦点距離 f=23mm (35mm判換算:35mm相当)
最大口径比(開放絞り) F1.4
最小絞り F16
撮影距離範囲
標準 0.6m~∞ マクロ 28cm~∞
最大撮影倍率 0.1倍
外形寸法:最大径×長さ(約) ø72mm×63mm
質量(約) 300g
フィルターサイズ ø62mm

フルサイズ換算35mmで広めの画角を持ったレンズです。センサーの性能を最大限に引き出し、シャープでクリアな描写を実現します。また、歪曲収差を光学補正のみで極限まで低減。解像力を低下させるデジタル補正を施すことなく超高画質を実現していてスナップを最高の画質で撮影したいと思った時に最高の相棒になるであろうレンズです。

今一番気になっているレンズです。(ほしい)

23mmという焦点距離で、f1.4という明るいレンズ。普通のスナップ写真で、普通だとでないような立体感をつくれるのがいいですよね。ただこのレンズもAFがややもっさりぎみです。

 

 

XF35mmf1.4で若干の窮屈さを覚えてきたらこのレンズは最高

 

最近日常のスナップをもっととりたいなと思っているので凄く欲しい。

 

【XF23mmf1.4にX-T3で撮った作例】

XF23mmf1.4はXF35mmf1.4とはの空間の入り方が違いますね。今回レンタルしてきたのですが、多分僕は得意ではない焦点距離なんですけど、僕に足らない焦点距離はこの子な気もする。それにしても、いい写りする。

XF23mmf1.4にX-T3

XF23mmf1.4にX-T3

XF23mmf1.4にX-T3

 

 

 

究極なポートレートレンズ。XF56mmf1.2R(hoshi)

レンズ構成 8群11枚 非球面レンズ1枚、異常分散レンズ2枚)
焦点距離 f=56mm 35mm判換算:85mm相当)
最大口径比(開放絞り) F1.2
最小絞り F16
撮影距離範囲
標準0.7m~∞マクロ0.7m~3m
最大撮影倍率 0.09倍
外形寸法:最大径×長さ(約) ø73.2mm×69.7mm
質量(約) 405g
フィルターサイズ ø62mm

中望遠単焦点XF56mmf1.2といえば富士フイルムが「最高のポートレートレンズ」と言って作ったレンズです。

写りは最高でなのですが、こちらのレンズも上の2つと同様にAFがややもっさりしてます。加えて被写界深度がとても浅いので瞳にピントをしっかり合わせるのは一苦労です。

開放f1,2というかなり明るいレンズになっています。僕は開放で撮るのが好きな人ですが、晴れの日の日中はメカシャッターで1/8000のシャッタースピードだと足らない場合も結構あります。

 

X-T3だと最低ISO感度が160まで(拡張ISO80まで)下がったというのがとても使いやすくなります。それにくわえてXF35mmf1.4で体感したのと同様のAF速度や、瞳AFで使いがっては格段に向上します。

 

AFに不満が無くなったらポトレレンズで最強じゃない??

 

 

XF90mmf2を普段使っているけど、X-T3にしてからXF56mmf1.2も気になってきた。

 

【XF56mmf1.2とX-T3の作例】

中望遠らしいピント感がたまりませんね。XF90mmf2を持っているのですが。このレンズはずるいよなぁ。。。欲しいのはこっちかなぁ・・・(全部ほしい)

XF56mmf1.2 とX-T3

XF56mmf1.2 とX-T3

XF56mmf1.2 とX-T3

 

 

 

 

X-T3でボディの性能がアップしたので、レンズの性能を最大限生かせるようになってきたので物欲がでる。

X-T3のボディの性能のアップは今までベストだと思っていたレンズ構成を見直したくなるくらい、レンズの幅が広がると思います。

今まで購入するのに懸念材料になっていたレンズのネガティブな部分がボディの性能をアップで無くなるとしたら。わくわくしてきませんか。もちろん今後の後継機種にもこのセンサーが載ってくると思うのですが、まずはX-T3です。

 

やっぱり楽しいよX-T3。あぁレンズが欲しい・・・

 

 

 

FUJIFILMX-T3アイキャッチ

富士フイルムX-T3が到着したよ!!!開封レビューしましょ~そうしましょ~

X-T3 アイキャッチ

X-T3の実機を触ってきた!!!X-T2からさらに扱いやすくなって正当進化していたよ~!!

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