2019年上半期、富士フイルムの所有レンズの紹介とかとか。

こんにちわ「髪を切って写真を撮る人」あめちゃん(@amedia_onlineです。

2019年も半分が終わり、もう7月ですよ。ほんと早いですね・・・きっとあっという間に年末ですねという記事を書く事になっていそうですがここらで現在所有している富士フイルムのレンズを紹介していこうと思います。

カメラ好きな人は半年もあるとレンズの構成がガラっと変わっていたりすることもよくあるので、(もちろん長く使う人のほうが多いと思いますけど)途中で書いておくのも大事かなと・・・

 

 

現在の所有レンズは5本 X-T3で単焦点を楽しんでいる半年

富士フイルム 2019所有レンズ

現在は所有レンズが5本。

  1. XF14mmF2.8R
  2. XF23mmF1.4R
  3. XF35mmF1.4R
  4. XF56mmF1.2R APD
  5. XF16-55mmF2.8 R LM WR

 

多いのか少ないのかはわかんないですけど。途中でXF23mmF1.4RとXF56mmF1.2R APDを同時に買うという暴挙にでたりしたので、急に増えた。

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それが今年の2月とかどっかその辺でそれ以来はレンズを買っていない。(すごいえらい自分)

2018年はXF16-55mmF2.8ズームレンズ最高だぜ!!!っていう年でした。2019年は単焦点で撮り歩くのがとっても楽しいんです。

どうして心境の変化があったかというと、

  • X-T3を買ってから劇的にAFに対するストレスが減ったこと
  • テンションがあがるような単焦点の描写を求めたくなった
  • コンパクトさを重視したい

という感じの理由が主なところ。

X-T3には本当にいいカメラ、新しいセンサーからかなりAFは改善されているし、やっぱり使いやすい。

そうするとやっぱり今まで使ってなかった単焦点レンズを使いたくなってきてしまって今の状態になっている

僕がX-H1にしない理由(一個人の意見でX-H1がいやとかじゃないんですが)の一つにどうしてもボディがでかいというのがあって。X-T3はグリップがそこまで深くないのが逆にメリットだなと思っている。欲しければ縦グリップなり、外付けのグリップをつけて選べるじゃないかと・・・

 

まぁそれはいいとして、最近はがっつり単焦点よりのレンズ構成になっているのですが、

やっぱり純粋に撮影していて楽しいですよね単焦点って

というところに落ち着いています。(これもいっときのブームかもしれないけど)

 

最近はコンパクトさも重視してきたいところ2018年はX-T2とXF16-55mmF2.8とかXF90mmf2とか大きめのレンズばかりつけていて多分ちょっと疲れたんでしょうね。その反動もある気がします。

コンパクトさの先にあるのは何になるかはわかりませんが・・・・w

 

雨1

そんなこんなで今持っているレンズを紹介していこうと思います

 

XF14mmF2.8R 出番は少なめだけど、真っ直ぐ映る超広角単焦点

XF14mmF2.8は正直持っているレンズの中では使用頻度は低めです。

使用頻度は低めですが、替えの効かない描写をしてくれるレンズ

換算21mmの超広角レンズなのですが、XF16-55mmF2.8の16mmでもかなり撮れるんですけど物足りないなと思うこともあるんですよね・・・

超広角レンズは一本は、もっていたい所ですね。

XF14mmF2.8RはAFが効くし、直線が直線だし替えの効かないお気に入りです。

【作例】

XF14mmf2.8R 建物作例 旧岩崎邸庭園

富士フイルムXF14mmF2.8Rで建築(洋館)撮影が最高に楽しい | 旧岩崎邸庭園に行ってきました

 

 

XF23mmF1.4R 苦手な画角。でも描写性能でいい感じに撮れるレンズ

なんで苦手な画角のレンズを持っているんだよと言われそうですけど換算35mmを上手に撮れる人ってすごい上手な人が多い気がするんですよね。頑張って使っていたらそうなれるかなって。

XF23mmf1.4Rは23mm(換算35mm)なのに開放がf1.4だから立体感が出て何となく様になってくれるのがいいんです。レンズの力にしか頼ってないという・・・・

このレンズは人との距離感がちょうどいいですよね。子供とか家族とかいつも一緒にいる人を撮るのに向いているという感じ。

最近意外と慣れてきて、XF35mmF1.4Rよりつけている頻度高いかも。

 

【作例】

XF23mmf1.4R 作例

XF23mmf1.4R をレビュー | 家族とか、親しい人を雰囲気良く写せる準広角レンズ。

 

 

XF35mmF1.4R 神レンズですから、神・・・

XF35mmF1.4Rってほんと使い勝手がいいですよね。もう別に僕がどうのこうのって言わないくてもっていうくらいですけど。

富士フイルムに移行したときに初めて買ったレンズで写りの良さに衝撃を受けたことを覚えています。

XF35mmF1.4Rだけつけてお出かけするのが軽くて一番楽。「やっぱりこれだよね~」って使うと思っちゃうんだな。このレンズ。

 

【作例】

XF35mmf1.4 作例

富士フイルムXF35mmF1.4Rをレビュー | 単焦点の最初のレンズにおすすめな理由

 

 

XF56mmF1.2 R APD 極上のボケの中望遠単焦点

ほんと何を撮ってもトロトロにボケてイイ感じしてくれるという・・・。ほんと中望遠単焦点って写真上手くなった気にさせてくれるレンズ・・(自分の腕がないのは置いておいて)

今のところは、一番稼働率高いんですよね~。中望遠単焦点なのに稼働率一番とかちょっと変・・・

 

XF56mmF1.2 R APD嫌いなわけがない・・・

【作例】

XF56mmf1.2R APD

【作例多数】XF56mmf1.2APDをレビュー|極上のボケの中望遠単焦点レンズ

 

 

XF16-55mmF2.8 R LM WR  焦点距離だだかぶり・・・

2018年には望遠も一応持っていたんですけど、売ってしまったので、ズームレンズはこの1本のみ。めちゃくちゃいい写りをするので最高なんです。

ただ今の単焦点の布陣でびっくりするくらい焦点距離がかぶりまくり。なので最近は防湿庫のお留守番が多め

。2018年のXF16-55mmF2.8 R LM WRの写真をみるとお気にりの写真がかなりあるんですよね。

やっぱりいいレンズなんだなぁといつも思う

 

【作例】

新江ノ島水族館
ウミガメかわいい。

【作例多数】XF16-55mmF2.8 R LM WRを レビュー | もはや単焦点?ポートレートもこなせる万能レンズ。

 

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